がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【搭乗記】JAL羽田高松 空から日本の都市を眺める搭乗レポ

こんにちは。

新シリーズ四国制覇旅です。

筆者は唯一高知県徳島県を訪れたことがなく、ついに行けることになった旅です。

ということで四国制覇の旅と名づけました。

 

初回である今回は四国、高松へと飛行機で向かいます。

四国への行き方は様々あると思いますが、高知、愛媛へは飛行機が絶対的な優位。

徳島へは大阪や神戸から高速バスが利便性高い行き方だと思います。

今回向かう高松は、唯一の寝台特急サンライズ瀬戸号や岡山乗り換えのマリンライナーなど鉄道との競争もある場所です。

高松へは羽田から(減便前までになりますが)JALが7往復、ANAは6往復、成田からジェットスターが2往復就航しています。

この便数の多さからもその需要の高さが伺えます。

 

今回利用したのはJAL481便。羽田13:35発高松14:50着です。

この旅行はJALダイナミックパッケージを利用しているので航空券の料金は不明です。

参考までに1か月先の羽田高松線は最安で13000円台~となっています。

新幹線とマリンライナーの乗り継ぎだと4時間ちょっとで17000円台ということで、予定が先に決まっているならば飛行機の方が利便性が高いという典型的な路線です。

 

昼の時間帯のフライトということで空からの景色を楽しむことができました。

そんな景色もじっくり紹介していきたいと思います。

それではスタート!!

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第1ターミナル南ウイング搭乗口5Aです。地方路線の737ということでだいぶ端っこです。

搭乗口5はAとBの2つに分かれており、どちらも搭乗橋は1つずつ。

おそらく737型機ぐらいしか入らないようなスポットではないかと思います。

JALの搭乗順もグループ制になりわかりやすくなってました。


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着席しました。進行方向左側の後方座席です。

搭乗率は最近にしては高く7割ほどはあったと思います。8月上旬ということで帰省客や夏休みの行楽客が多く、3列シートに1組とはいってもその1組が複数人になっているようでした。

後方座席は相変わらず空いていて、筆者は3席独占する形になりました。


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機材はいつも通りの737型機。需要減退で737の活躍の場が増えていますが、

本来ならば中型機となる767型機が導入されることもある高松路線です。

座席間隔はいつも通り。飛行時間2時間に満たないのでこれで十分です。


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久しぶりの737国内線機材に搭乗したので気付いたんですが、USB電源を発見しました。

これまではA350や787型機などの個人モニターがある座席の機材はUSB電源が備えられており、737にはありませんでした。

充電できる設備は必須になってきましたよね。行きはまだしも帰りは旅行中に充電が消耗しているので、あるとありがたいです。


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ほぼ定刻通りに動き出しました。羽田空港は離陸する滑走路までだいぶ地上走行することが多いのですが、この日は南風運用。

第1ターミナルの目の前にあるA滑走路からの離陸でした。

動き出してからたった10分での離陸。羽田空港ではめちゃくちゃ早い方になるんじゃないですかね。


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羽田空港周辺は驚くほどに天気がよく、離陸してすぐはとてもきれいな景色を見ることができました。

東京湾も近くから見るときれいとはいえませんが、空から見るとめちゃくちゃ綺麗です。

雲はあるものの、空も青く晴れているので、その影響も大きいのかもしれません。

 

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A滑走路を離陸し西に向けて旋回、神奈川県上空をまっすぐ進んでいきます。

一瞬で神奈川を通り過ぎて見えてきたのは富士山。

雲に挟まれながらも、山頂の姿をしっかりと確認することができました。

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ベルトサインが消えてすぐにドリンクサービスが始まりました。

選択したのはもちろんスカイタイムももぶどう。TOKYO2020大会のカップでの提供でした。このカップは昨年から在庫していたんですかね。

そして羽田空港で昼食を食べ逃したので、売店で購入したまい泉のエビカツサンドと一緒にいただきます。

 

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しばらく雲に隠れて地上が見えず、次に見えた時は名古屋でした。

ちょうど真上くらいなので、名古屋駅名古屋城などの名古屋を象徴する、一目で名古屋とわかるようなランドマークを確認することはできませんでした。

しかしここまでの大都市だとさすがに一目瞭然。

富士山を超えて次にある西の都市といえば名古屋一択ですよね。

 

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続いて見えてきたのは京都。京都駅とその先の鉄道博物館のあるあたりが特徴的かなと思います。

もう少し北側を飛行していれば、前回の旅行で訪れた京都御所や嵐山など京都の街並みがしっかり認識できるはずです。

羽田から西へ向かう便で、名古屋大阪など大都市の上空を通過する便は、景色が面白いので機内で暇を持て余すことはありません。

 

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大阪を通りすぎ、神戸を過ぎたあたりから着陸態勢に入り、神戸空港離着陸時よりももう少し西側、姫路あたりから進路を南西に変えて高松空港へと進んでいきます。

瀬戸内海に出るとはっきりと水面も見えるようになってきます。瀬戸内海って島が多いいイメージがありましたが、淡路島のすぐ西側から小豆島の間まではそこまで島がなく、瀬戸内海って広いんだなという印象を抱きました。

しばらく瀬戸内海を進むといよいよ四国本土が見えてきます。

 

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そこまで山のイメージがない香川県ですが、県の南側は讃岐山脈という香川県徳島県の県境にあたる山々が広がっています。

高松空港は平地ではなく、そんな山脈手前の山がちな場所に位置しています。

そのため着陸直前、高松空港に対して東側から進入していく際、進行方向左側はずっと山を見ながらのアプローチになりました。右側は讃岐平野に広がる街の様子が見えていたのではないかと思います。

 

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離陸してからちょうど1時間後、定刻よりも7分ほど早く高松空港に着陸しました。
高松空港の周辺にはさぬきこどもの国や空港公園などの遊べる施設が広がっており、

写真でもわかるように着陸すると「さぬき」の文字を確認することができました。


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スポットに到着しました。この時間は他の飛行機はおらず、少し寂しい感じ。

降機の際も席の前方から順に間隔を空けながらになっていくので、後方座席の筆者が降機するころにはほぼ定刻になっていました。


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到着の手荷物受け取り場にはよくその空港のある地域を代表するものがモチーフとして流れてきたり、設置されていたりします。

高松空港はというと…やっぱりうどん!!!

うどん県を自称するだけありますね。

高松に到着してすぐ、うどん。高松訪れてうどん食べない人なんているんですかね。

そんなにアピールしなくても知ってますよ!ってなります。

 

 

ということで今回はここまで。

新シリーズ四国制覇の旅1回目の記事は、羽田と高松の搭乗記でした。

飛行機だと搭乗から降機まで1時間ちょっとで向かうことができます。

空港から高松の市街地は多少離れているものの、それでも新幹線とマリンライナーを乗り継いでいくよりも圧倒的に速いです。

もちろん好みはあると思いますが、四国への四国からのフライトに関しては飛行機の早さを実感させられます。

 

次回からは本格的に四国の観光に入っていきます。

初の高知県徳島県ということで、定番スポットを中心に回っていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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