がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】特急きりしまで宮崎から鹿児島へ 真冬の南九州旅⑥

こんにちは。

 

今回も南九州旅をお届けしたいと思います。

1泊2日の旅は2日目を迎えます。2日目は宿泊した宮崎を後にして、特急列車に乗車し同じく南九州は鹿児島へと向かいます。鹿児島を観光したのち、鹿児島空港から羽田へと帰るとい行程です。1泊2日の旅行ってホントに短い。

今回は特急きりしま号宮崎駅から鹿児島中央駅まで向かう様子をお届けします。

JR九州の特急列車は事前にネットで予約購入を済ませると、特急料金がかなり安くなるプランが設定されています。宮崎鹿児島中央間もかなりの安さで移動することができましたので、そんな切符も紹介しつつ、進めていきたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

朝の宮崎駅

f:id:gawa67tabimaru:20220618200606j:image

ドーミーインをチェックアウトし、徒歩で宮崎駅へと向かいます。

宮崎駅前の大通りですが、かなり広い歩道が確保されており、自転車レーンとも一応色分けはされているので、かなり歩きやすいです。

ただずっとまっすぐなのでかなり長い距離に感じてしまいます。バスの本数もかなりあるので、バスの利用も検討したほうがいいかもしれませんね。


f:id:gawa67tabimaru:20220618200614j:image

宮崎駅前まで戻ってきました。前々回で駅自体はそこまで大きくないけど、駅前には大きなビルが…という話しましたが、この写真ならわかりやすいですかね。

既に午前9時を回っており、朝の混雑時間帯は落ち着いているようで、人はそこまで多くない宮崎駅でした。


f:id:gawa67tabimaru:20220618200610j:image

宮崎駅の改札口です。宮崎駅には自動改札機が設置されていました。

改札口のすぐ左側には宮崎を代表するお土産、銘菓であるチーズ饅頭も販売されています。特急旅のお供におすすめです。

そして筆者は後で紹介しますが、このお店でとんでもない車内のお供を購入してしまいました。こちらも宮崎名物です。乞うご期待。

 

ちょっと豪華な特急きりしま

f:id:gawa67tabimaru:20220618200656j:image

鹿児島中央駅まで乗車するのは特急きりしま5号です。宮崎駅から鹿児島中央駅まで日豊本線経由で2時間ほどで結んでいます。

1日目も何度か乗車した車両で、宮崎駅では普通列車よりも見るのではないかというこの車両。観光列車等でも有名な水戸岡鋭治氏によってデザインされた車両だそうです。


f:id:gawa67tabimaru:20220618200659j:image

特急きりしまは4両編成で、1号車以外の3両は自由席になっています。

圧倒的自由席率の高さ。そこまで混雑することもないのでしょう。

今回はネット予約で指定席を買っているので1号車へと入っていきます。

 

車内に入ると早速、おしゃれ?なデッキが広がります。

グレー1色の外観と比較すると、車内は様々な色があって、また異なる雰囲気を感じるるのも特徴的です。

f:id:gawa67tabimaru:20220618200719j:image
1号車の指定席車内へと入りました。

1号車の前側にはすりガラスで仕切られたコーナーが存在します。こちらがグリーン車になります。1つの車両の中でグリーン車と普通車が分かれている珍しい車内ですね。

 

通常の指定席の座席ではありますが、フットレストが付いているなかなかに豪華な仕様。

この列車に限らず、JR九州の特急列車はちょいちょい豪華な気がします。

 

2時間の乗車ではありますが、窓側にはコンセントが備え付けられています。

今のなっては標準設備になってきている感じもありますが、だいぶ昔から走っている車両にしてはすごいなと思いますね。後から新しく付けられたのかな、、?

 

こちらが今回使用しているきっぷです。JR九州では事前にネットで予約し購入すると格安になる切符が用意されています。

今回購入したきっぷだと宮崎から鹿児島中央までが2620円。普通に指定席を購入した場合は4860円もするため、ほぼ半額の安さとなっています。しかも自由席でも指定席でも同じ2620円。そりゃ指定席にしますわという話です。

事前に購入さえすれば安くなる破格のきっぷ。九州を回って旅する場合にはもってこいのきっぷです。

 

特急きりしまの旅

それでは簡単に特急きりしまの乗車記を書いていきます。

宮崎駅を出発するとすぐに大淀川を渡り、昨日から何度も使っている南宮崎駅へと入ります。

南宮崎駅からは海沿いを離れて山間部へと向かっていきます。途中都城を経由して鹿児島県へと入っていきます。

 

車内でいただくのは宮崎駅の改札の真横にあったお店で購入した「なんじゃこらシュー」

宮崎名物のなんじゃこら大福のシュークリーム版です。本来は大福が良かったのですが、列車の中で食べると大惨事を巻き起こしそうだったので今回はシュークリームに。

中身は小倉クリームとカスタードクリーム。さらにいちごと栗とチーズが入っているというまさになんじゃこら!?なシュークリーム。

600キロカロリーほどあり、カロリーもなんじゃこらでした。さすがにお腹いっぱいになり昼食いらねえ!となるレベルでした。

 

隼人駅を過ぎるといよいよ鹿児島のシンボル桜島の姿が見えてきます。

この日はあまり天気が良くなく、見えないかなと思っていましたが、さすがの近さ。シルエットながらも噴煙らしきものまで確認することができました。

 

加治木駅から鹿児島駅までの間は錦江湾沿いを進んでいきます。

鹿児島方面では進行方向左側の座席に座っていれば、ほぼほぼずっと桜島の景色を楽しむことができます。

他のお客さんもそろって車窓から見える桜島の写真を撮影していました。

 

最後に待ち構えている桜島の車窓を楽しんだら、宮崎駅から2時間鹿児島中央駅へと到着しました。

かなりの人数が下車していたので、自由席の方はかなり混雑していたのかもしれません。

鹿児島中央駅九州新幹線の始発終着駅でもあり、鹿児島一のターミナル駅です。駅やその周辺にはかなりの賑わいがありました。

次回鹿児島中央駅にも触れていきたいと思います。

 

 

ということで今回はここまで。

宮崎と鹿児島を結ぶ特急きりしまに乗車しました。

各県の中心を結ぶ特急をはじめ、多くの特急が走っている九州。ネット予約等でかなり安く特急列車で移動できるのは嬉しい事ですね。

その分高速バスとの競争が激しいのだとは思うのですが。

どの県も観光資源や食べ物など魅力にあふれている九州なので、せっかく旅行するならいくつか回りたいと思いますよね。適正な競争をしてもらって、周遊旅行がしやすくなるのはいいことだと思います。

 

次回から鹿児島編です。まずは鹿児島中央駅をぶらぶらして、観光を始めていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

【宿泊記】ドーミーイン宮崎 宮崎グルメ満載の朝食が楽しめる宿泊レポ

こんにちは。

 

今回は南九州旅の宿泊記をお届けしたいと思います。

南九州旅と言っても、宮崎県と鹿児島県の2県を巡るだけの旅。宮崎で宿泊するか、鹿児島で宿泊するか悩みました。

どちらにもドーミーインがあり、他のホテルもかなり充実度が高く、選択肢が多くなっています。

今回は宮崎のドーミーインを選択しました。宮崎宿泊を選んだ理由としては、宮崎のご当地グルメです。宮崎に到着してここまでうどんとチキン南蛮を頂きましたが、まだまだ名物があるのが宮崎県。そういうわけで、朝食でご当地グルメがたくさん味わえるドーミーイン宮崎に宿泊することにしました。

そんな朝食の様子も含めてじっくりと紹介していきたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

宮崎市街地のドーミーイン

f:id:gawa67tabimaru:20220616085226j:image

前回紹介した宮崎の中心地、山形屋のある交差点からしばらく南下したところに位置しているのが日向の湯ドーミーイン宮崎。

宮崎駅からは約1.2km。約16分ほどの道のりです。

ただ宮崎の中心部にほど近いということもあって、バスで来るという選択肢もあります。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220616085423j:image

チェックインしました。フロントは1階にあり、その奥にはレストランがあるといった構造です。

ちょうど県民割を実施していた期間らしく、チェックインは地元の人が多く混雑していました。

 

ダブルルームの紹介

それでは今回宿泊したダブルルームの紹介をしていきます。

部屋の構造はドーミーインの基本形。ドアを開けると手前に水回りが集まっており、ベッドルームとは扉で仕切られています。

 

まずは手前側から。ドアを開けるとすぐにクローゼットです。

おなじみのドーミーインの館内着です。ドーミーインでは大浴場から夜鳴きそば、朝食までこちらの館内着で過ごすことができるんです。

ハンガーの数も十分です。

 

クローゼットの隣には洗面台があります。この時はまだアメニティがセットされていますが、最近は1階のフロント前で必要なものを取っていくスタイルに改められています。

洗面台の下には冷蔵庫と電気ケトルカップが置かれていました。

 

洗面台の反対側にはトイレとシャワーブースがあります。

ドーミーイン宮崎には最上階に天然温泉の大浴場があるので、シャワールームがあればそれで十分です。

 

中扉を開けてベッドルームです。

部屋全体の広さは14㎡で、その中に水回り等が設置されているので、ベッドルーム自体はそこまで広くは感じません。しかしそれでも十分な広さかとは思います。

 

ベッドルームの壁際にデスクやテレビが設けられています。

ダブルルームということで、ビジネス利用を多く想定してか、デスクは広めに確保されています。

あとはテレビがかなり大きめな気がしました。あと新しめ。

 

テレビ下には大浴場へ持っていくタオル類が置いてありました。

 

ベッドサイドにはチェアと少しものが置けるスペースになっています。

個人的には寝る前にiPadYouTubeを見ることが多いので、iPadが置けるくらいのスペースがあると非常にありがたいです。ドーミーイン宮崎は十分にiPadを置くことができました。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220618152718j:image

最後に部屋からの景色です。

部屋は11階でかなり上の方。北側の宮崎市街地中心部向きでした。

そこまで高い建物が多いわけではないので、見晴らしも良かったです。

 

大満足のドーミーインのサービス

エレベーターの中にあった館内案内をお借りしながら、施設紹介をしていきます。

1階にはフロントとレストランがあります。夜鳴きそばも朝食も1階のレストランで提供されます。

そして最上階の12階に大浴場と湯上りラウンジがあります。

大浴場なんですが、今回の滞在では明るい時間に入ることができなかったので、イマイチ景色が分からずといった感じでした。ただ12階なのでかなり市内がよく見えるのではないかとは思います。

 

こちらは最上階にある湯上りラウンジです。

筆者が訪問する少し前まで、出雲で提供されていたようなトルネードビールが提供されていたらしく、カウンターなどが残る立派なラウンジになっていました。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220616085411j:image

湯上りには瓶牛乳。

宮崎ならではのヨーグルッペあるかなと思ったのですが、なさそうでした。

あとはスコールもなかったかなと思います。


f:id:gawa67tabimaru:20220616085419j:image

そしてこちらは漫画コーナー。そんなに種類があるわけではないですかね。

 


f:id:gawa67tabimaru:20220616085432j:image

f:id:gawa67tabimaru:20220616085415j:image

湯上りサービスの2種類です。

夜はアイス。アイスはバーとモナカの2種類構成でした。

そして朝は乳酸菌飲料。湯上りにちょうどいいサービスをいつもありがとうございます。


f:id:gawa67tabimaru:20220616085507j:image

そしてドーミーインの代名詞夜鳴きそばです。

夜に食べるにはちょうどいいボリューム。今回は特にのっけるものを用意していませんでした。忘れてた…

 

ご当地グルメを味わえる朝食

f:id:gawa67tabimaru:20220610112853j:image

レストラン前には朝食内容を説明するボードが置いてあるのがドーミーイン流。

宮崎のご当地メニューという文字に心が躍ります。


f:id:gawa67tabimaru:20220610112857j:image

ということでこちらが朝食です!

圧倒的宮崎グルメの数々。メニュー数が豊富で迷っちゃうほど多いわけではないのですが、こうやって地元のグルメを楽しめるのは有難いことです。


f:id:gawa67tabimaru:20220610112846j:image

それでは宮崎名物をアップにして紹介。

まず手前にあるのは冷や汁です。ご飯に冷たいみそ汁をかけて食べる宮崎の郷土料理です。

奥の右側には飫肥天ののったうどん。そして左側には、炭火焼鳥とチキン南蛮です。

これらすべてをどこかのレストランで一度に味わうというのはなかなか難しい事とは思います。やはり朝食で一気に食べられるとありがたいですよね。


f:id:gawa67tabimaru:20220610112850j:image

デザートはこんな感じ。ケーキが2種類にどら焼き。みかんゼリーとオレンジです。

他にもヨーグルトや、果物がいくつかありました。

 

 

ということで以上宿泊記でした。

まあ何といっても充実のサービスと朝食。

一度知ってしまうと離れられなくなってしまうのがドーミーインの魅力です。

最近ではどの都道府県でも県民割を実施していますよね。近隣県におでかけして、ゆっくりとドーミーインでホテルステイを楽しむなんてのもいいかもしれませんね。

 

次回は2日目。鹿児島へと移動していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【旅行記】日本の始まり宮崎神宮と本場のチキン南蛮 真冬の南九州旅④

こんにちは。

 

今回も南九州旅をお届けしたいと思います。

旅は1日目。宮崎空港から青島へと移動、観光を楽しんだ筆者。

既に午後から夕方にかけての時間帯になってきており、宿泊するホテルがある宮崎の中心部へと向かいます。

ただホテルに向かうだけではもったいないので、2年前の九州一周旅の際時間が間に合わずに参拝できなかった宮崎神宮に立ち寄り、そしてさらに宮崎といえばのあのグルメを夕食に頂きます。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

交通の中心宮崎駅

f:id:gawa67tabimaru:20220610112601j:image

青島から再び日南線に乗車して南宮崎駅へ。宮崎まで行くには1駅だけ乗り換えが必要でした…絶妙にめんどい!!

ただそんな南宮崎駅にはこんな列車が!

2020年秋にデビューした観光列車36ぷらす3です。5日間かけて九州をぐるっと回る観光列車で、ちょうど南宮崎の車庫で翌日の出番を待っているようでした。


f:id:gawa67tabimaru:20220610112557j:image

南宮崎駅にいたのは36プラス3だけではありません。こちらは日南線を走る観光列車海幸山幸号。

前回訪れた青島の神話、海幸彦山幸彦から名付けられた列車で、こちらは土日祝日を中心に運行されています。

こぜひ乗車して青島に行きたかったのですが残念…


f:id:gawa67tabimaru:20220610112553j:image

南宮崎駅と宮崎駅の間は、前々回も説明したように特急列車の自由席に特急券なしで乗れる区間

鹿児島からやってきたきりしま号の自由席に乗車して1駅。ようやく宮崎駅へと辿り着きました。


f:id:gawa67tabimaru:20220610112604j:image

到着した宮崎駅のホーム、特急列車しかいない奇妙な光景が広がっています。

大分方面、宮崎空港、鹿児島方面と多数の特急列車が発着する宮崎駅ならではの光景かもしれません。

 

宮崎駅の外へと出てきました。

宮崎駅自体は高架駅になっており、高架下には駅の改札、コンコースとお土産屋さんや飲食店が入っています。

駅自体は2階建てとそこまで大きく感じないものの、駅前にはかなり大きい駅ビルが鎮座しています。イベントなども開催されており、駅周辺はかなりの賑わいになっていました。

 

駅の西口側には巨大なバスターミナルがあります。宮崎各地への路線バスだけではなく、九州各地からの高速バスもかなりの頻度でやってきます。

九州は縦の移動の鉄道、横の移動の高速バスといい感じに棲み分けがされてるように感じます。

 

宮崎駅前にあった可愛いポストを紹介。

日向夏ですかね。一瞬ただのオブジェか何かだと思いましたが、しっかりポストと書いてあるし、手紙等入れる口もありました。

 

神武天皇が祀られる宮崎神宮

宮崎駅前からバスに乗ってやってきたのは宮崎神宮

2020年の2月九州一周旅で訪れた際、先に夕食のラーメンを食べていたら閉まってしまい参拝できなかったので再訪しました。

宮崎駅からはかなり距離があり、一応宮崎神宮駅もありますが普通列車しか停車しないため、そこまで利便性が高いとは言い切れません。

となるとバスが1番楽なんですよね。

 

宮崎神宮の御祭神は初代神武天皇。創建は神武天皇の孫とも言われており長い歴史を誇る神社です。

橿原神宮を訪れた際にも触れていますが、再び神武天皇についてちらっと説明。

天孫降臨の地宮崎で誕生した神日本磐余彦天皇(かむやまといわれひこのすめらみこと)は、若い頃を宮崎の地で過ごし、45歳になってから東征を始め、7年もかけて橿原の地で初代天皇として即位します。

どうしても日本の神話、皇室の歴史にはワクワクしてしまう筆者です。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220610112654j:image

参拝を終えて宿へと向かいます。途中で夕飯を食べますが、まだ早い時間なのでぶらぶらと歩きながら向かうことにしました。

宮崎神宮への参道はかなり長めで、写真のように車が通る道の上にも鳥居が設けられています。


f:id:gawa67tabimaru:20220610112650j:image

2020年の九州一周旅の際に立ち寄ったラーメン屋さんです。

宮崎ラーメンはなぜかたくあんが付いてくるんですよね。面白いです。

再訪したい気持ちはありましたが、今回は絶対にこれを食べるんだと決めていた夕食があったのでスルーします。

 

宮崎名物チキン南蛮

f:id:gawa67tabimaru:20220610112730j:image

九州の東側を鹿児島から福岡は北九州まで通る国道10号線沿いをぶらぶらと歩いて、宮崎の中心部へとやってきました。

宮崎駅から1キロほど離れた、宮崎駅前から伸びる通りと国道10号が交差するこのあたりが宮崎の中心地。中心の名にふさわしく、山形屋百貨店がランドマークになっています。


f:id:gawa67tabimaru:20220610112737j:image

そんな山形屋百貨店の裏側、1本入ったところに広がるディープな雰囲気の中にあるのが目的の夕食のお店、おぐらです。

一昔前の洋食屋さんのような外観のお店でいただくのは、そう。もう看板にデカデカと書いてあるので一目瞭然ですね。宮崎名物チキン南蛮を頂きます。

 

こちらがおぐらのチキン南蛮。ライス付きです。

一目見た時の印象は、でかい。想像していたものの1.5倍はでかい。チキンだけではなく、サラダにスパゲティも同じ皿に配置されており、かなりお腹空いていないと厳しいかもしれません。

 

肝心のお味なんですが、これまで食べていたチキン南蛮は偽物でした。

おぐらのチキン南蛮はしっとりした衣と肉肉しさを感じる鶏肉です。これまで食べてきたチキン南蛮はサクサクの衣をまとった唐揚げにタルタルソースが掛かっているという形だったので、これが本物なのかとハッキリ気付かされました。

本家本元のチキン南蛮を食べることができて大満足。その辺のチェーン店でいくらでも食べれるからと、宮崎でチキン南蛮を食べないのは勿体無いですよ!!!!

 

チキン南蛮を満喫した後はドーミーイン宮崎にチェックイン。宿泊記は次回お届けします。

宮崎に来たからには外せないのがもう一品。それがこちらのヨーグルッペです。

宮崎の誇るご当地飲料で、九州ではだいたい売ってますかね。これを飲むと九州にやってきたなという感じがする飲料です。

 

 

ということで今回はここまで。

前回訪問時に参拝できなかった宮崎神宮に訪れることができて本当に良かったです。目の前まで行って閉まってるのは残念すぎましたので。

そして宮崎の中心部をぶらぶら。かなり栄えている印象を受けましたね。

チキン南蛮もとにかく美味しくて、充実した街歩きになったと思います。

 

次回はドーミーイン宮崎の宿泊記を書いていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【旅行記】縁結びのパワースポット青島へ! 真冬の南九州旅③

こんにちは。

 

今回も南九州旅をお届けします。

旅は1日目。午前中の飛行機に乗り宮崎空港は到着した筆者。既にお昼過ぎという時間帯ですが、宮崎観光を進めていきます。

今回向かうのは神話の国宮崎県の中でも有数のパワースポット青島。南国らしさを感じる小さな島でありながら、神話の舞台となった島です。

縁結びにご利益があるとも言われ、宮崎県の中でも人気の観光地となっている青島を紹介していきたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

1両のローカル線で青島駅

宮崎空港駅から少しだけ特急の旅を楽しみ、南宮崎駅で日南線に乗り換え、1両編成の旅情しか感じない列車でやってきたのは、青島駅です。

これから訪れる青島の最寄駅になっています。

 

青島自体も南国の雰囲気を感じられる島ですが、ここ青島駅でも既に南国の雰囲気が流れています。

一番はヤシの木ですかね。駅自体はホームも2つありかなり大きめですが、無人駅です。

 

ここでやっとお昼ご飯。青島駅の目の前にあるうどん屋岩見さんでいただきます。

実は宮崎県も福岡と並んで柔らかいうどんで有名です。福岡のやわやわうどんが好きな筆者としては、絶対に外せない宮崎グルメです。

 

注文したのは釜揚げうどん。手前の温かいつけ汁にうどんを浸けて食べます。

前評判通りにやわやわな麺が美味しかったのと、その右側の寿司がめちゃくちゃおいしかったです。うどんだけではなくこちらもぜひ。

 

青島へ向かう

腹ごしらえも終わったところでいよいよ青島へと向かっていきます。

かなり有名な観光スポットということもあってか、駅前から青島までの歩道はかなり広く取られています。途中で道を跨ぎますがそこにも立派な歩道橋が設置されていました。

 

駅から歩くこと10分。青島へとつながる弥生橋へとやってきました。

青島へはこの橋を渡ることでしか向かうことができません。明治時代までは青島にある青島神社神職しか立ち入りが許されなかった島でした。

現在のように観光地化されたのは昭和に入ってからですが、いまでは宮崎県を代表する人気観光地になっています。

 

青島には島内全域を境内としている青島神社が位置しています。

後ほどじっくり紹介していきますが、青島に訪れる観光客のほとんどがこの青島神社の御利益を求めて参拝するのが目的なのではないでしょうか。

砂の参道と大きな鳥居、青空は相性があまりにもよく、カメラ片手に歩いている観光客の姿も多く見られました。

 

青島の見どころは青島神社だけではありません。それがこちらの奇岩。

「鬼の洗濯板」と呼ばれる名勝です。青島をぐるっと取り囲むようにあるこの岩は潮が引いたときに現れます。

何千万年も前に海中で出来た岩が隆起し、波風に削られたことで生まれた地形です。ギザギザしているのが鬼の洗濯板と呼ばれる所以なのでしょう。

 

縁結びの神様、青島神社を参拝

それでは青島神社を参拝していきます。客層的には圧倒的に女性客が多め。

やはり縁結びに御利益がある神社であり、青い空と海に赤い鳥居という写真映えもするこの景色が人気の理由なのでしょう。

平日の昼過ぎとはいえ、人がいない一瞬を切り取るのは難易度がかなり高かったです。

 

砂の参道をまっすぐに進んでいくのかと思いきや、左に折れた先に青島神社の本殿があります。

島の中心部に向かって社殿があるという、まさに神社の島だと言える光景です。

 

本殿までやってくるとさすがに砂地ではなくなりました。

青島神社の御祭神は、彦火々出見命(いわゆる山幸彦)、豊玉姫命塩筒大神の三神です。

その中の山幸彦と豊玉姫命が夫婦であり、ここ青島の地で生活をしていたという神話があることから、青島神社は縁結びの御利益があると言われています。詳しくは神話を調べてみてください。なかなか難しいです。

 

本殿の左側にある木々に囲まれた道を進むと、元宮と呼ばれる場所があります。

青島のほぼ中心部に位置している元宮では、弥生時代の土器が発見されていることから、古代から祭事に用いられていた場所と推定されています。

そのためか、青島神社の中では最もご利益のあるパワースポットであるとされており、ほとんどの人が元宮も訪れていました。

 

南国の絶景を楽しめる青島の周辺

青島の外周には散歩道が設けられていてぶらぶらと散策できるようになっています。やってきたのは青島神社のある反対側あたり。

ここまでくると誰もない青島を楽しむことができます。

青島は亜熱帯性植物に覆われており、天然記念物にも指定されています。

そんな南国の雰囲気を静かに感じられるのがこの散歩道でした。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220606172650j:image

弥生橋を渡って、青島海岸へと戻ってきました。

島へ向かう際に見逃していましたが、青島海岸にある幸せの黄色いポストも青島名物。

こちらのポストも山幸彦と豊玉姫命の伝説に関連して設置されたものだそうです。

青島神社で参拝した後に、ここから手紙を出してみると、ご利益をすぐに得られるかもしれませんね。

 

青島海岸側には植物園があります。入園は無料で青島の散策とともに気軽に立ち寄ることが可能です。

こちらの植物園では、青島に関連して亜熱帯性の植物が育てられているようです。そこまでじっくりは見学しませんでしたが、温室等もあり、ぶらっと覗いてみるには面白いかもしれません。

 

 

ということで今回はここまで。

訪問した日は天気があまりにも良すぎて、青い海と空、植物の緑や鳥居の朱色など最高のコンディションでした。

写真映えのロケーションと縁結びの御利益があるという神社。確かに人気観光地になる要素があまりにも詰まりすぎていますね。

素材がなくて紹介できませんでしたが、人気観光地だけあり、青島海岸側にはお土産屋さんやレストランが入った複合施設もあったので、じっくりと過ごせる場所でもあります。

神話の国宮崎を感じられた訪問になりました。

 

次回は宮崎の中心部をぶらぶら観光します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【旅行記】南国の雰囲気漂う宮崎空港を散策! 真冬の南九州旅②

こんにちは。

 

今回も南九州旅をお届けしたいと思います。

旅は1日目。少し遅めの便で宮崎空港に到着。時刻はすでにお昼時。到着していきなり宮崎グルメを堪能ー!とはいかず、今回は目的のお店があるのでそれまで我慢。

今回は最初の観光地である青島へ向かうための電車を待つ間に、宮崎空港内をぶらぶらと観光していきたいと思います。

南国の雰囲気が漂う宮崎空港は地方空港の中でもかなり大きく、また特徴的なものをいくつか見ることができる、立派な観光スポットです。

じっくり紹介していきます。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

宮崎らしさ全開の歓迎

f:id:gawa67tabimaru:20220602175003j:image

飛行機を降りて、宮崎空港の到着口を出ると最初に出迎えてくれるのはポケモンと温水さん。

宮崎の木であるフェニックスと呼ばれるヤシの木と似ているということから、ナッシーが宮崎だいすきポケモンに任命されたそうです。

そしてその奥のベンチに座っている銅像が俳優の温水洋一さん。宮崎出身ということで設置され、このベンチでは温水さんと一緒に記念撮影が出来るようです。

 

宮崎空港の特徴の一つがこちらの到着案内。最近では少なくなってきているいわゆるパタパタ式の到着案内になっています。

出発口にもこのパタパタが採用されており、少しだけ懐かしい気分が味わえると思います。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220602175043j:image

宮崎空港の中心部分にある1階から3階まで続く吹き抜けには、歓迎の幕がぶら下げられています。

宮崎ではプロ野球のキャンプも開催されているということで、毎年2月になるとキャンプ関連の盛り上がりが見られます。そのためか、プロ野球チームの歓迎幕もありました。

 

この吹き抜けには日向神話ステンドグラスが設置されています。

宮崎県は神話の舞台となった場所が多いことで有名です。そんな宮崎にある神話の場面がステンドグラスに描かれています。

3階にはステンドグラスを解説したタッチパネルも設置されており、神話を学んでから宮崎観光をスタートさせることもできます。

 

時間は昼時ということもあってさすがに我慢できなかったので、宮崎スイーツを頂くことに。

到着口を出たすぐのところにあったドリンクスタンドでマンゴーパフェを注文。宮崎といえばの代名詞マンゴー。今回注文したパフェ以外にもジュースやソフトクリームなど様々なマンゴースイーツを宮崎空港に到着してすぐに楽しむことができます。

 

大人も子どもも楽しめる展望デッキ

続いてやってきたのは最上階にある展望デッキ。

宮崎空港の展望デッキはちょっとした有名なスポットになっています。その理由がこの宮崎ブーゲンビリア空港と書いてある看板。

特に変哲もない普通の看板に見えます。しかしこちらの看板夜になると、ピンク色にライトアップされるんです。暗い時間帯は大人な雰囲気の展望デッキになるそうです。

ちょっと見てみたかった。

 

展望デッキからは宮崎空港の敷地はもちろん、向こうに広がる宮崎市街地の景色、そしてその奥に連なる山々まで見渡すことができます。

手前の駐機場では絶賛工事中。なかなか見ることができない駐機場の工事。搭乗橋が畳まれている様子がだいぶ新鮮に感じました。

 

展望デッキには、宮崎空港にやってくる航空会社の説明や、写真のような宮崎空港の全体図の説明があります。

ご覧のように、滑走路が海に突き出した格好となっており、ターミナルビルは空港の南側に位置しています。北側にあるのは航空大学校のキャンパス。

宮崎空港では旅客機のほかにも航空大学校の訓練機も見ることができます。

 

そんな航空大学校の訓練機が宮崎空港展望デッキに展示されています。

日によっては機内に入り、コクピットを見学することも可能だそうです。未来のパイロットが誕生するきっかけにもなりそうですね。

 

宮崎空港に隣接!宮崎空港駅

f:id:gawa67tabimaru:20220602175213j:image

宮崎空港内をぶらぶらし続けて、列車の時間になったので駅へと向かいます。

宮崎空港は地方空港としては珍しい直結の駅がある空港。直結といっても一度空港ターミナルの外に出る必要がありますが、それでも濡れずに1分もかからずに駅へと向かうことができます。


f:id:gawa67tabimaru:20220602175210j:image

改札口へとやってきました。駅の規模としては全国の鉄道駅がある大空港と比較したら小さい駅だとは思います。

しかし1時間に2~3本ほどの本数が確保されており、宮崎駅だけではなく、大分駅へ向かう特急列車もここ宮崎空港駅始発になっているので、利便性はかなり高くなっています。

 

宮崎空港駅のホームからは宮崎空港の駐機場を間近に眺めることができます。

ここのスポットに飛行機が入ったらかなりの近さと迫力を感じるのではないかと思います。残念ながら宮崎空港駅は列車の発着前後でしか改札が行われず、ホームに立ち入ることのできる時間が限られているので、ここから飛行機を眺めるのは少し難しいかもしれません。

 

JR九州らしい洗練されたデザインの普通列車がやってきました。

もちろんこちらに乗車しても目的地へ向かう乗換駅である南宮崎駅へと向かうことはできますが、今回は普通列車には乗りません。

 

乗車するのはこちらの特急ひゅうが延岡行き。

宮崎駅宮崎空港駅の間は特急列車の自由席に、乗車券のみで乗車することが許されています。ほんの少しの距離ですが、特急の車両で移動できるのは快適そのもの。

また宮崎空港へのアクセス確保としてもとてもありがたい制度です。

 

そんなわけで自由席に乗車。宮崎空港駅ということもあり大きな荷物を持った人がちらほら乗車しているのが見えました。

目的の南宮崎駅まではほんの数分。このままずっと乗っていたいと感じるほど快適な特急車両でのひとときになりました。

 

宮崎空港駅を出発してすぐ、右手側には宮崎空港の姿を見ることができます。

駐機場にいる飛行機も確認できました。

タイミングよく飛行機が降りてきたり、飛んで行ったりしないかなとも思いましたが叶わず。うまくタイミングが合えばありえなくはなさそうですね。

 

ほんの数分で乗り換えの南宮崎駅へと到着しました。
南宮崎駅では、日南や飫肥へと向かう日南線、そして都城、鹿児島へと向かう日豊本線との分岐駅になっています。
宮崎駅の一つ手前ではありますが、乗り換えのお客さんが多いのか宮崎空港から乗車していた特急からもかなりのお客さんが降りていきました。

この後乗り換えて、最初の目的地である青島へと向かっていきます。

 

 

ということで今回はここまで。

地方空港の中でもかなり大きめな宮崎空港

南国宮崎の雰囲気をそのまま閉じ込めた明るい雰囲気の空港で、宮崎に来たんだなというのを思いっきり感じるような空港でした。

今回紹介した宮崎スイーツが食べられるお店以外にも、宮崎グルメを楽しめるレストランがいくつかあるみたいだったので、グルメを楽しむのもいいかもしれないですね。

駅直結なのもかなり利便性が高いです。

 

次回は最初の目的地である青島を観光していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【搭乗記】JAL羽田宮崎 真冬の南国リゾート宮崎へ!

こんにちは。

 

今回から新シリーズ。真冬の南九州旅をお届けしていきたいと思います。

2022年の1月、1泊2日で宮崎県と鹿児島県を観光してきました。

元々はJGC修行をするつもりで取っていた鹿児島からの航空券を払い戻しせずに、そのまま利用した旅。ギリギリで決めたので、宮崎の到着が遅くなってしまい、広い宮崎県や鹿児島県をそこまでじっくりと回ることはできませんでした。

九州一周旅の時のように、中心部だけさらっと回る軽めな旅になっています。

今回は宮崎へのフライトの搭乗記をお届けしたいと思います。南九州へのフライトは初めてで、これまで乗ってきた便とはまた異なる飛行経路となったので、新鮮な景色を楽しむことができました。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

旅のスタートは羽田空港南ウイング

f:id:gawa67tabimaru:20220527092506j:image

南九州旅の始まりは宮崎行きのJAL689便。10時ちょうどに出発する少し遅めな便です。

今回はセールでの購入だったので、セール対象になっていたこの便を購入せざるを得ませんでした。

搭乗口は1番。最も端っこのゲートです。スターフライヤーも使用しているゲートのため、JALでの利用となると保安検査場からかなり遠くなります。


f:id:gawa67tabimaru:20220527092503j:image

搭乗しました。座席は進行方向の右側。

宮崎への航路は日本列島の太平洋岸を沿って進んでいくルートを取るので、右側の方が地上の景色を楽しむことができます。

 

この時はまだまだ駐機している大型機が多い状況。

海外旅行の敷居も下がってきた現在はこの飛行機たちも飛び始めているのでしょうか。そろそろ羽田に行きたい…

 

この日は非常に天気がよく、羽田空港を滑走路へ向けて移動中にも冠雪した富士山の姿を見ることができました。

飛んだあとの景色にも期待大です。


離陸直後から関東の絶景

羽田空港のD滑走路から東側に向けて離陸。東京湾上でぐるっと旋回して、進路を西へと向けます。

そのタイミングで遠くの富士山と手前に広がる南関東の平野部の壮観を楽しむことができます。離陸したばかりの羽田空港も見えていますね。

 

振り返ると首都東京が少し遠くに見えます。上空からだと東京の高層ビルの密集具合がよくわかりますね。

 

この写真、東京湾に浮かぶ船をただ写したものではありません。

羽田空港に着陸する前の飛行機が写ってるのがわかるでしょうか…

飛んでる飛行機の窓から飛んでる飛行機を見るのなかなか難易度高いですが、見つかると楽しいのでやって見てください!

 

しばらくすると横浜が見えてきました。みなとみらいのビルの密集具合と、貿易港にふさわしいコンテナの数がかなり特徴ですね。

 

そして神奈川県民なら遠足等で行ったことがある八景島シーパラダイスを上空から。懐かしい。

 

真冬の富士山

しばらく神奈川県を見ながら進んでいくと、いよいよ富士山の出番。羽田空港からはっきり見えた期待に応えてくれました。

 

これぞ富士山という、冬の富士山。

同じ九州路線でも福岡行や長崎行だと山梨側からの富士山、宮崎行だと静岡側からの富士山と空からもいろんな富士山を楽しむことができます。

ここまで完璧に見れることはそう多くないのではないですかね。

 

富士山を過ぎて特に取り上げるものないなぁ…と外を眺めていると、人気の秘境駅が見えました!写真のちょうど真ん中近辺にあるのですが、わかりますかね??

大井川鉄道奥大井湖上駅。人気の絶景&秘境駅ですよね。いつか行って見たいところの一つです。

 

そうこうしていると機内ドリンクサービス。

もちろん、当たり前のように、スカイタイムももぶどう。

昼食を食べるのが少し遅くなりそうだったので羽田空港で購入した天むすと共に頂きました。


機内から四国の端っこ

太平洋側に沿って進んでいる搭乗機。富士山周辺が見えた以降、地上の景色は雲に隠れてしまっていました。

次に景色が見えてきたのは四国。こちらは右下、高知県室戸岬です。

太平洋に綺麗に突き出している岬のお手本のような形をしています。

 

室戸岬が見えてからしばらくすると、次に見えてくるのは四国の左下、足摺岬

こちらは室戸岬と異なり、複雑な海岸線になっています。

ちなみに室戸岬足摺岬もどちらも高知県高知県はとにかく東西に長い形をしています。


南国の宮崎空港に到着

足摺岬を通り過ぎ、陸地が見えなくなるとすぐに降下を始めます。
しばらく海上を飛行しながらどんどん高度を下げ、陸地が見えてきたと思ったらもうそこは目的地、九州は宮崎県です。

海岸線に見えている1つだけある高い建物は宮崎の象徴、シーガイアにあるシェラトングランデオーシャンリゾートです。既に南国のリゾートを感じる機窓です。

 

日向灘に突き出す格好となっている宮崎空港に海側から着陸。

滑走路からは宮崎空港の敷地内にある航空大学校の校舎や訓練機を見ることができました。

 

定刻よりも5分ほど早く宮崎空港に到着しました。
天気もかなり良く、楽しみが膨らむ宮崎観光。ですが到着は既に昼時。
限られた時間の中での宮崎観光を楽しんでいきたいと思います。




ということで今回はここまで。

これまで搭乗したことのある福岡線や長崎線などとは同じ九州路線でも異なる航空路を進んでいく宮崎線。

進行方向左側の座席だとほぼほぼ海しか見えないのではないかと思いますので、羽田発の場合で景色を楽しみたいのなら、進行方向右側の座席をお勧めします。

富士山に目が行きがちですが、四国の2つの岬もかなり綺麗に見ることができ、充実したフライトになりました。

 

次回は宮崎観光に入る前に、到着したばかりの宮崎空港を散策していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【宿泊記】大人気ホテルチェーン!ドーミーインの宿泊記まとめ

こんにちは。

 

今回は宿泊記の特別編。

これまで日本各地のドーミーインに宿泊していますので、各地のドーミーインの特色をまとめた記事を作りました。

泊まる度に更新していきますので、どんどん増やしていきたいと思います。

 

以下目次です。

 

 

それではスタート!

ドーミーインとは

f:id:gawa67tabimaru:20220527084619j:image

最近テレビをはじめとしたメディアで取り上げられることも多いドーミーイン。

暮らすように、住むように泊まるホテルをコンセプトに、全国で展開しているビジネスホテルチェーンです。

ビジネスホテルとは思えないような充実の館内施設とサービスが売りのドーミーイン。

ホテル業界が逆風にさらされる中でも、どんどん新規オープンを続けている、今ノっているホテルですね。

 

ドーミーインのサービス

ドーミーインの充実のサービスをいくつか紹介していきます。

まずは何といっても大浴場。ドーミーインはビジネスホテルとは言えど、大浴場が付いています。しかも多くの場所で天然温泉を楽しむことができます。

さらにサウナ付き。サウナーの皆さんにはもってこいの施設です。

そして湯上りサービスも充実。

夜はアイスに朝は乳酸菌飲料。湯上がりに冷たいものを楽しむために温泉で温まっているというマッチポンプです。

さらに朝食はご当地名物が楽しめる内容となっています。

朝食に関しては、じっくりとこの後の各施設の宿泊記を見てください!!

 

北海道のドーミーイン

・天北の湯 稚内

watabimaruga.hatenablog.com

日本の最北にあるドーミーインです。朝食には海鮮丼ですね。

 

・幣舞の湯 ラビスタ釧路川

記事は鋭意準備中です。絶景が売りの最上階にある温泉と朝食の海鮮丼が魅力です。

 

・白樺の湯 帯広

記事は準備中。帯広駅から徒歩数分にもかかわらず楽しめるモール温泉。そして朝食には十勝の乳製品と豚丼が楽しめます。

 

・灯の湯 PREMIUM小樽

watabimaruga.hatenablog.com

内装が小樽に合わせてレトロなドーミーインですね。朝食はこちらも海鮮丼です。

 

・PREMIUM札幌

watabimaruga.hatenablog.com

watabimaruga.hatenablog.com

狸小路にあるドーミーイン。朝食は海鮮丼にスープカレーもありました。

 

・狸の湯札幌ANNEX

watabimaruga.hatenablog.com

PREMIUMと狸小路を挟んで向かい側。朝食は同じ会場です。

 

東北のドーミーイン

・岩木桜の湯 弘前

こちらは現在宿泊記を準備中。しばしお待ちを。

露天風呂からは絶景の岩木山。朝食には青森名物満載です。

 

・こまちの湯 秋田

watabimaruga.hatenablog.com

いぶりがっこが最高ですが、他にも秋田名物が揃っています。

 

関東のドーミーイン

徒士の湯 上野御徒町

watabimaruga.hatenablog.com

こちらは友人が泊まったもの。朝食におでんとは斬新な気がします。

 

・豊穣の湯 池袋

watabimaruga.hatenablog.com

都心で天然温泉というだけで魅力的な池袋。朝食は池袋周辺で有名な町中華の中華料理です。

 

中部のドーミーイン

富嶽の湯 三島

watabimaruga.hatenablog.com

大浴場からの景色はNo.1じゃないかと思うような富士山ビュー。朝食のしらす桜エビ丼も美味しかったです。

 

・剱の湯 御宿野乃富山

watabimaruga.hatenablog.com

和風ドーミーインの野乃シリーズ。野乃富山では部屋で天然温泉が楽しめます。とにかくこれに尽きますが、朝食でも富山の海の幸を楽しめちゃいます。

 

・加賀の宝泉 御宿野乃金沢

watabimaruga.hatenablog.com

こちらは友人の宿泊した野乃金沢。朝食に北陸の海の幸が楽しめます。

 

近畿のドーミーイン

・蓮花の湯 御宿野乃京都七条

watabimaruga.hatenablog.com

こちらは友人の宿泊記。大浴場が2階建てというのが気になりすぎます。

それに朝食には湯葉や天ぷらなど京都感を味わえますね。

 

・花波の湯 御宿野乃大阪淀屋橋

watabimaruga.hatenablog.com

大阪のど真ん中、淀屋橋のオフィスにある和風宿。朝食ではミックスジュースやどて焼きなど大阪名物も味わえます。

 

中国・四国のドーミーイン

・八雲の湯 出雲

watabimaruga.hatenablog.com

個人的には史上最高のドーミーイン。生ビールのドリンクサービス(現在は休止中)に、夕陽が美しい最上階の温泉、そして美味すぎる朝食の赤てん。

絶対にまた泊まりに行きたいドーミーインです。

 

・関門の湯 PREMIUM下関

こちらは記事準備中です。しばらくお待ちください。

下関は露天風呂から見える関門海峡。船がひっきりなしに通過していきます。

さらに朝食はふぐ祭り。様々なふぐ料理を楽しむことができます。

 

・さぬきの湯 高松

watabimaruga.hatenablog.com

高松には2つのドーミーインがあります。少し小さめなのがさぬきの湯の方。

朝食にはもちろんうどんが出てきます。

 

九州のドーミーイン

・日向の湯 宮崎

watabimaruga.hatenablog.com

宮崎駅からは少し距離がある立地。朝食にはチキン南蛮や鶏炭火焼など宮崎名物が揃ってます。

 

 

まだまだ全施設制覇までは程遠いですが、これからもどんどんドーミーイン系列を利用していきますので、お楽しみに!!