がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【宿泊記】サフィールホテル稚内 最北のまち稚内の海を眺める宿泊レポ

こんにちは。

一気に寒くなって鍋が恋しい季節になりました。

昨日山梨土産にとほうとうをもらって食べたんですが、これが美味しい。

寒い日にあったか~いものを食べるの最高ですね。

毛布にくるまりながら食べるアイスもいいですけどね。

 

さて今回も道北旅。2泊目のサフィールホテル稚内の宿泊記を書いていこうと思います。

サフィールホテル稚内稚内駅から徒歩3分。稚内のシンボル的な建物です。

2019年にANAクラウンプラザホテルからリブランドし、サフィールホテルになりました。

ランク的にはシティホテルになると思います。ビジネスホテルにはない宴会場やレストランも数店舗入っています。

料金はまたしてもメモっていないんですが、1泊シングル朝食付き、GOTOトラベル適用で7000円くらいだったと記憶しています。

稚内のホテルなのですが、大きなホテルはこのサフィールホテルとドーミーインくらい。あとはこまごまとホテルや旅館があります。

南稚内駅周辺にも温泉のあるようなホテルやビジネスホテルもあるようです。

 

それではスタート!!

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サフィールホテル稚内の外観です。

稚内駅周辺ではとっても目立つ建物です。

写真に写っているのでついでにですが、稚内空港からバスでホテルの目の前に来ることもできます。圧倒的便利!!

 

 

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真下から見上げるとこんな感じ。

サフィールホテルのロゴ海沿いって感じでいいですよね。

稚内の宿泊施設は先述の通り、様々な種類があるのでじっくり悩んで選択しましょう。

 

 

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翌朝撮影したものですが、こちらがロビー。一昔前のシティホテルの豪華さを感じます。

写真の手前側にフロントが位置しており、その横には和食の朝食会場にもなる日本料理屋があります。

写真奥には洋食の朝食会場になるカフェレエストラン、稚内や北海道の銘菓名産を扱うショップ、そして自販機コーナーがあります。

チェックイン時は割と混雑していました。団体さんもいるみたいでした。

 

 

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こちらが自販機コーナー。

右上には北海道のご当地飲料の扱いがありますが、ガラナはなかった気がします。

奥には製氷機と見切れていますが洗濯機もありますね。

あるだけありがたいです。ガラナが欲しければ、駅にあるセコマに行きましょう。

 

 

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エレベーター内です。高級感があふれ出しています。

ボタンもしっかり押せるタイプでたくさん押したくなります。

客室はご覧の通り3階から11階まであり、筆者は5階の部屋をアサインされました。

 

 

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気になったのがこちら。

最近のホテルってエレベーター内に座れる場所ありますよね。

だいたいの場合、非常時にはしご代わりになるとか何か入っているとかで椅子らしいいすではないと思います。

サフィールホテルは純粋な椅子でした。杖をついたご老人の喜ぶ姿が目に見えます。

 

 

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自分の部屋に到着!ってベッドが2個ある!!

チェックイン時何も言われなかったので不安になりましたが、ちゃんと自分の部屋であってました。

なんとツインにアップグレードされたようです!!

さすがにうれしかったですね。5階かぁ低いなぁなんて思っていたので。

 

 

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では部屋紹介。ベッドが2個あり、その真ん中に電話やコントロールパネルがあります。

少し古い感じありますが、清潔に保たれていました。

1人なのに2個ベッドあるとどっちで寝ようか迷いますよね。

 

 

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ベッドの反対側にはデスクやテレビ、冷蔵庫もあります。

デスクが写真に入っていないほどに広かったです。

冷蔵庫の上にはお茶セットがあり、コーヒー用のスプーンがあったんです。

それが夕飯時に大活躍しました。あってよかった。

 

 

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窓側にはテーブルとチェアもあります。

ツインの部屋なのでチェアも2個用意されています。

さすがに広くて持て余している感がすごかったです。

チェアに至っては片方荷物置きと化していました。

 

 

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入口側にはクローゼット。

ハンガーの数が多くてシングル利用だととても使いやすくてよかったです。

筆者はなにかとハンガー使うんですよね。

 

 

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続いて水回り。

ユニットバスですが、結構広いんですよね。さすがシティホテルといった感じ。

古さは感じますが、気になることはありませんでした。

 

 

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こちらはアメニティです。さすがにアメニティは1人分でした。

これでアップグレードで間違いないですね!

もしかしたら名前が同じ人が代表者で2人利用しようとしてたのかななんて最初は不安でしたが、アメニティが確実に1人利用を想定されています。

 

 

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テレビの下の収納にはナイトウェアと金庫がありました。

きちんと収納されているあたりがビジネスホテルとは一線を画しています。

ちなみにこの日の客層は観光客も、ビジネス客も、団体さんも様々にいらっしゃいました。

観光客は特徴的で、ひとり旅が多く、次いでそこそこ年数を重ねてそうな夫婦の方が多かったです。

若い人のグループは全くいなかったですし、カップルも少数派でした。

あとはサイクリングやツーリングで来ているような方も多かったです。

 

 

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続いては部屋から見える景色です。

これは朝の景色になります。オーシャンビュー!!

ほんとに5階かよとか思ってすいませんでした!!

この景色が見えるのは最高ですね。前回説明した北防波堤ドームも見ることができます。

 

 

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映り込みが激しいですが、海とは反対側で稚内の市街地が見える方になります。

その手前には前回も説明したハートランドフェリーがいますね。

恐らく稚内空港もこっち側だと思うんですが、どこにあるかはわかりませんでした。

 

 

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夜になるとこんな感じ。

真っ暗な海の向こうに稚内市街の明かりが見えていい景色です。

昨日のOMO7といい今回のサフィールホテルといい、景色に恵まれた滞在になりました。

ちなみに地方に来るといつも確認してしまう星なんですが、ホテルの部屋からは全く見えませんでした。

 

 

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朝です。朝の宗谷岬方面は幻想的な感じに。

3日目は宗谷岬がメインイベントなのですでにワクワク。

宗谷岬へはバスで行く予定なんですが、すごい頑張れば自転車でも行けるとどこかに書いてあって真剣に悩みました。

海沿いの自転車ってめちゃくちゃ気持ちがいいし、朝の宗谷岬なら空いているのではと思ったんです。

ですが、朝ごはん食べられないの嫌だし、帰りの特急は意地でも間に合わせたいしで、諦めました。

 

 

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フェリー乗り場の方に目をやるとちょうどフェリーが出ていくようです。

結構朝早い時間に出ていくんですね。

利尻礼文は絶対に行きたい場所です。

稚内に行くときには島のために行くはずです!

 

 

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朝食の時間になりました。

従来ならバイキングなのですが、感染症対策のためにサフィールホテル稚内ではセットメニューでの提供になっています。

洋食と和食で会場が異なります。2人以上で来るときは揉めないようにしないとですね。別々で食べるならいいけど。

筆者この看板の前でめっちゃ悩みました。どちらにしたのかというと…

 

 

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和朝食にしました!

お米が食べたいという思いが勝ちました!!

メニューはご覧の通り。北海道らしいものは手前の松前漬けや塩辛ですかね。

おまけに明太子と梅干、納豆もついており、ご飯がすすむすすむ。

ご飯とみそ汁はおかわりすることができるので、ご飯をおかわりさせてもらいました。

 

 

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朝食後、どうしてもデザートが食べたくて、セコマまで散歩しヨーグルトを買ってきて部屋でまったり。

チェックアウト時に荷物を預けて、宗谷岬行きのバス乗り場へと向かっていくのですがそれはまた次回。

 

 

ということで今回はここまで。

サフィールホテル稚内。とても快適な滞在になりました。

選んでよかったです。

稚内駅周辺には先述の通り、筆者の大好きなドーミーインがあるんです。

ただ今回は気分でサフィールホテルを選んだんですよね。大正解でした。

もちろんドーミーインも快適に滞在することができますよ。

 

稚内の宿はシーズンによって値段が乱高下します。

GOTOトラベルをいったん置いといてお話しします。

冬はサフィールホテルでも1万円しません。一方夏になると1万円を優に超えてきます。

なのでお得に行くなら冬です。が、寒い。そこはうまく選択していきたいですね。

でもチェーン店じゃない個人店のビジネスホテルや民宿、ライダーハウス等はそこまで値段変わらないと思います。

 

稚内の滞在のメインイベント宗谷岬ですが、次回はお預け。

次回はかっ飛ばした夕食の話と、朝の稚内駅周辺を書いていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【旅行記】2020夏 道北初到達の旅⑦ 夕方からでも遅くない!稚内を観光する

こんにちは。

久しぶりに大学行くことになりまして、ちょっとワクワク。

がっつり都心なので不安もありますけどね。

ほぼ1年ぶりになっちゃうのでだいぶ変わってるかななんて楽しみもあります。

 

今回も道北旅の旅行記です。

2日目の夕方最北の町稚内に到着しました。

稚内観光は宗谷岬だけで終わるつもりでしたが、せっかくなので稚内駅周辺をふらついてみることに。

ノシャップ岬も行きたかったのですが、歩いていける距離ではなく、日が暮れて真っ暗になる前にたどり着けない気がしたので止めました。

これでまた稚内に行く理由ができました。

 

それではスタート!!

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前回書いていたように旭川駅から約4時間かけて稚内駅に到着しました。

豊富駅発車の時点で車内は6割くらいの乗車率、南稚内駅で半分くらいの人が降りて、

この稚内の駅まで乗っている人はそんなに多くはありませんでした。

やはり時間がかかることがネックに思われます。

新千歳空港から稚内空港までは飛行機で1時間程度。羽田からの直行便もあり2時間程度で来ることができます。

各地からの利便性を考えると稚内へは飛行機を使うのが一番ですね。

列車を利用する観光客は筆者のように旭川などと一緒に観光する可能性が高そうです。

 

 

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稚内駅は終着駅です。反対側の旭川方面を見るとこんな感じ。

終着駅なのに線路は1つホームも1つしかありません。

稚内駅は1日7本しか列車がやってきません。これで事足りるということですね。

 

 

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これは東京駅からの距離ですが、ほかにも指宿駅西大山駅からの距離も書かれています。

数字がでかすぎて感覚がつかめません。

 

 

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こちらは線路がつながっている端っこ同士の看板になります。

北の駅は稚内は何となくわかってましたが、南の駅は枕崎なんですね。

ぜひ行ってみたいです。道中旅しながら。

その横に書いてある稚内から枕崎までの距離3000キロなんですが、

これ東京から考えるとフィリピンのマニラくらいまでに当たるようです。

日本ってほんとに広いんですね。

 

 

f:id:gawa67tabimaru:20201123111851j:plain稚内駅が単独での日本最北端駅の看板ももちろんあります。

これを写真撮っている人がたくさんいました。みなさんどう見ても観光客の方たちです。

特急サロベツがついてからなかなかホームから人がいなくなりません。

最北の駅ということで皆さん思い思いに写真を撮っていました。

筆者もその一人です。

 

 

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意外と現代的な稚内駅。

線路の一番端の先には駅舎ですが完全にガラス張りになっています。

これもこれで面白いです。やっぱり観光需要が大きいのでしょうね。

 

 

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筆者の乗ってきた特急サロベツの車両は折り返しで特急宗谷となり札幌へ向かうようです。

改札前だったみたいで乗車する人が行列を作って待っていました。

ちなみにこの特急宗谷は札幌到着が23時前と約5時間も走り続けます。普通にすごい。

 

 

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今度は駅舎側から最北の線路を見ようとすると、説明書きがありました。

ここは西大山駅の表記ですね。最南端の駅なんですね。

西大山駅は終着駅というわけではないみたいです。

 

 

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稚内駅の駅舎は丸ごとキタカラという複合施設になっています。

1階には駅のほかに観光案内所、バスターミナル、セイコーマート、お土産屋さん、カフェ、レストランが入っています。

2階には映画館と市民用の施設が入っています。

まさに中心地といった感じです。駅直結の映画館と言えば博多駅横浜駅なんかにもありますが、それらの駅と肩を並べてますね。

 

 

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駅の外に出てきました。さすがは最北のまち。結構涼しいというか肌寒いです。

東京は普通に30度を連発していた時期だったので、とても快適に過ごせます。

こちらは稚内駅周辺の地図なのですが、この辺の平地はそんなに広くなく、すぐに山が迫っています。

やはり稚内市の中心地は南稚内駅周辺です。市役所は稚内駅の方ですが。

 

 

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稚内駅の外に出てきました。

手前にも線路が少しだけ伸びていて、「日本最北の線路」の碑があります。

そして稚内駅。道の駅の機能もあり、実際の駅でもあり、映画館もあり、上にあるマンションのような施設は高齢者施設になっています。

もう何が何だかわからなくなりますね。

 

 

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駅から少し歩いて観光地へと向かいます。

日が沈みかけていて結構ぎりぎりの時間になっていますが、すぐそこなので行きます。

この日はこの写真に写っているサフィールホテルに宿泊しました。

別で宿泊記を書くのでしばしお待ちを。

 

 

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やってきました北防波堤ドーム。れっきとした稚内の観光地です。

このドーム歴史がすごくあるんです。簡単に解説します。

樺太(サハリン)が日本領だった時、稚内港と大泊(コルサコフ)を結ぶ航路が誕生しました。

しかし稚内港は風があまりにも強く、海に転落するお客さんが出てきてしまったために、それを防ぐ目的でこのようなドームが建設されました。

二次大戦前には稚内桟橋駅がこの地にできて船と鉄道をスムーズに乗り換えることが出来たようです。

 

 

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北防波堤ドームは長く全長427mあるそうです。

実際に向こうまで何とか見えるかなというレベルです。

観光客のほかにもジョギングしていたり、キックボードっていうんですかねあれをやっている方もいました。

市民の運動によく利用されているようですね。

 

 

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ホテルのすぐそばにはフェリーターミナルがあります。

ハートランドフェリーと言って、稚内利尻島礼文島を結んでいるフェリーです。

利尻島礼文島も超魅力的な島なので絶対行きます!!

ちなみにこの反対側には国際フェリーターミナルがあり、サハリンのコルサコフまで定期航路があります。現在は休止中です。

ここから船でロシアに行けるってすごいですよね。

いつの日か再開されたら乗ってみたいです。

 

 

ということで今回はここまで。

念願だった最北のまち稚内に来ることができました!!

筆者はまだ免許を持っていないので、公共交通機関や徒歩での観光がメインになります。参考になりますかね?

 

稚内駅はけっこう綺麗でした。宗谷本線廃止にならないでほしいです。

おそらく普通の夏ならば結構な混雑を見せるのではないでしょうか。

まだまだ旅行需要はあるまちであると思っています。

 

次回は先にサフィールホテルの宿泊記を書いていきます。

その後夕食と朝の稚内宗谷岬と続いていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【雑記】Gotoトラベルについて思うこと

こんにちは。

昨日ニュースで流れたGotoトラベル一時停止について思うことを書いていこうと思います。

注意:ただの旅行好きの大学生の雑記です。すべて個人の意見なのでスルーしていただいて大丈夫です。

 

最近感染者が急増していて、Gotoトラベルの影響が少なからずあるのではないのかという見方が多くあります。

私は専門家でもないので、ただの一個人の意見になりますが、多少の影響はあるのではないかと思います。

11月の頭、北海道で感染拡大があったときまだまだ他人事のように感じていました。

しかしそれが全国に伝播し、全国的に急増しています。

北海道旅行中の旅行者が運んで来たんだといわれても、100%否定できるわけではありません。

やはりGotoトラベルによる影響が一定数あるのかなとも思います。

 

このブログを読んでくれている皆さんは元から旅行好きで、きっと旅行に際して完璧に近い対策をなさっていると思います。

けれど実際の観光地に行くと、空港に行くと、新幹線や飛行機の中に行くと、どうでしょう。

対策が徹底できていない方も多く見受けられます。

おそらく非日常の中で舞い上がっている方々なのではないでしょうか。

そういう方はGotoがなければ来ない人が大多数かと思います。

 

こうなってしまった以上、一時停止はやむを得ないのかもしれません。

しかしそれによって苦しむ人がいるのは目に見えています。

難しいところですね。どっちにしても苦しむ方たちがいるので。

政府の人間でもない、医療の人間でもない、ただの旅行好きの自分たちにできることは何なのでしょうか。

 

とにかく徹底的な対策をすることですよね。

うつさないうつされないを意識して、新しい旅行のカタチを模索していきたいです。

 

筆者は大きな旅行の予定は来年1月までありません。

まだ予約はしていないので状況を注視しながら、今後検討をしていこうと思います。

その他、12月はマイクロツーリズムに乗り出そうと思います。

テーマは、ひとり旅。ずらし旅。柔軟な計画旅。人となるべく話すなの旅。

その時の記事もなるべく早めにアップして、少しでも参考になればといいかなと思います。

 

ただの大学生が書いた雑記なのに見てくださりありがとうございます。

現在投稿中の道北旅の旅行記ももどうぞよろしくお願いいたします。

【旅行記】2020夏 道北初到達の旅⑥ 遠い遠い最北のまち稚内

こんにちは。

我慢の3連休らしいですね。

筆者は特に予定もなく、壊れたカメラを修理に出しに行って、あとはバイトがあるくらいです。

どこかに行くなら行くで、対策を講じたうえで行動したいですね。

 

さて今回も道北旅。2日目の午後入り、特急サロベツに乗って稚内を目指します。

このサロベツ旭川を13時35分に出発、稚内17時23分に到着するので、所要時間約3時間50分ほど!

とにかく長い…

新幹線なら東京から広島まで行けるくらいの時間をかけて旭川から稚内へと向かっていきます。

今回はその長さえおお伝えできればと思います。

 

それではスタート!!

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旭川駅のホームまでやってきました。

今回乗る特急サロベツ1号は3番線から発車します。

サロベツ号には車内販売がなく、旭川から稚内まで乗り通すには旭川駅で事前に調達する必要があります。

駅前のイオン、改札目の前のセブンや四季彩館というお土産屋など旭川駅周辺では店に困ることはありません。

このホーム上にも旭川到着時に紹介したセブンイレブンの自販機があります。

 

 

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隣のホームには札幌行きのライラックが停車中。

旭川駅は本数自体はそこまで多くありませんが、長く停車している列車が特急普通問わず多いので、ほぼ確実にホームに列車がいると思います。

 

 

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ライラックが行ってしまった奥のホームには普通列車が止まっています。

このデザインというか車両を見ると北海道を実感しますよね、乗ったことないですが。

そうなんです。今回の道北旅、特急乗り放題をいいことにほとんど特急に乗車しています。

今度は普通列車の旅なんて面白いですよね。北海道は時間かかりすぎて旅どころではないかもしれませんが。

 

 

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特急サロベツが入ってくるまではまだ時間があり、ホームでダラダラしていました。

すると電光掲示板にサロベツの乗車案内がでました。

列車は4両編成。自由席は1車両しかありません。

混雑に備えてだいぶ早めにホームに来ています。さすがに座れないことはないと思いますが、やっぱり利尻富士が見える方に座りたいなと思い早く来ました。

 

 

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13時8分ほど、発車25分前くらいに特急サロベツが入線してきました。

割と早めですよね。ですがこの時点で数名待っている方がいらっしゃいました。

もちろん自由席の乗車位置に並んでいました。

 

 

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4号車の自由席に一番乗りで乗車します。

4号車には扉が二つあって一番乗りが二組います。また、反対方向から車内に入ってくるので、車内の様子をすべて映すことはできませんでした。

 

 

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乗り込みました。座席はこんな感じ。

可もなく不可もなくな座席ですが、一応言っとくと飽きます。なんせ乗車時間が長い。

多分座席が飛行機のビジネスクラス並みでやっと飽きないかなってくらいです。

この号車の座席は青で統一されていたように記憶しています。

 

 

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JR北海道の車内のお供と言えばこのお茶。その名も「うらら」。

なんとも日本らしい名前のお茶で、めちゃくちゃおいしいです。

北海道の特急旅、列車旅のお供にぜひ。

そして発車時間10分前ほどに、向かいのホームに札幌からのライラックが到着。

乗り換えのお客さんで車内は座席がだいぶ埋まりました。

満席ではないですが、2席に1人は乗っていたと思います。

 

 

 

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定刻に旭川駅を出発。旭川駅からしばらくは高架線を走っていきます。

そのため旭川のビルがよく見えるんですが、写真の中央のひときわ高い建物が、OMO7旭川です!!

さすがの存在感。また泊まりに行きたいものです。

これで翌日帰ってくるまで旭川とはしばらくお別れになります。

 

 

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高架線を降りてもしばらくは上川盆地を走行するため北海道らしさのつまった景色が永遠続きます。

ひたすら北海道を訴えかけてくる車窓が続きます。

 

 

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車窓を楽しむこと約1時間、名寄駅到着前にSLが見えるんですが、写真は少しタイミング遅かったです。

反対側の景色だったので仕方ないかな。

名寄に展示されているこのSLは排雪列車として日本で唯一のものらしいです。

鉄道はわからないのでイマイチ興味ないんですが、すごい車両が名寄にある、それを車窓から楽しめるというのは、好きな方にとっては嬉しいことだと思います。

 

 

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名寄駅に到着しました。旭川から走り続けて1時間です。

名寄は道北の中心都市で行政機関なども周りの地域に比べると多く位置しているようです。

しかも今サロベツが走行している宗谷本線は、この名寄駅以北は廃止の議論もあるようです。

ここからはまさに北の僻地に入っていきます。

 

 

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名寄を過ぎると手つかずの自然がひたすら続きます。

人も民家も車もない、そんな雄大な自然の間をひたすら走っていきます。

これ旅好きならいいですけど、出張とかならすぐに飽きるのではないでしょうかね。

 

 

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旭川発車から約2時間で音威子府に到着しました。読み方はおといねっぷです。

この音威子府ではある程度の乗り降りがありました。

音威子府の名物は駅そば。黒いそばを食べれるそうです。

筆者も気にはなったのですが、列車の本数が絶望的に少ないので諦めました。

 

 

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音威子府を出ると天塩川沿いに未開拓感がより際立ってきます。

こんなところに線路を敷いた先人たちには頭が上がりません。

そんな線を廃線にしようだなんてもったいない。なんとか存続できるといいのですが。

 

 

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途中面白い駅があります。それがこの糠南駅。

この駅は何とも簡素な駅ですが、それを象徴するのがこの物置き。

物置きが駅舎、待合室になっています。結構ファンが多い駅のようですね。

結構なスピードで通過するので、特急の停車駅でいうと天塩中川幌延間になるので、注意しておきましょう。

 

 

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しばらく走ると沿線には牛さんたちがたくさんいました。

車内からではあまりわかりませんが、外から見たら牛たちの横を特急列車が通過していくという面白い景色を楽しむことができそうです

この牛さんたちあとから調べたらめちゃくちゃおいしい牛乳を提供してくれる牛さんでした。

筆者は牛乳がそんなに好きではなく、牛乳単体では飲めずコーヒー牛乳とかにして飲んでいました。

しかし北海道の豊富牛乳はそのままで飲めるんです。超濃厚だから。

豊富牛乳セイコーマートにあったり、いろんなところで見ると思うので、

見かけたらぜひ!

 

 

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 幌延を過ぎると徐々に利尻富士が存在感を増していきます。

利尻島はだいぶ離れていて天気が良くないと見えないそうです。

今回は夕方ということもあり日が沈んでいくため、シルエットにはなってしまいましたが、その姿をはっきりと確認することができました。

 

 

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2枚目見にくいですがはっきりと利尻富士を見ることができました!!

西日が差し込む側の席でしたが、利尻富士のために必死で耐えた甲斐がありました!!

時間帯によっても表情を変えるので、そこも見どころですね。

稚内方面は進行方向左側、旭川方面は進行方向右側に見えますので、ぜひ!

 

 

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日も海も利尻富士も見えなくなり、街に入るともう南稚内駅です。

ここでも相当の下車がありました。

観光客らしき人たちは稚内駅まで乗っている方が多く、地元らしき方は南稚内駅で降りている方が多かったように感じます。

南稚内駅の方が稚内市の中心部に近いんですよね。そのためかと思われます。

 

 

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南稚内駅を出て数分で稚内駅に到着し、約4時間乗ってきたサロベツ号を下車しました。

ついに来たぜ最北の駅稚内!!

旭川と比べても明らかにひんやりした空気でした。涼しいを通り越して少し寒かったです。

 

 

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稚内駅には様々な看板が置かれており、最北に来たことを実感することができます。

が、長くなったので今回はここまで。

次回は稚内駅を中心に、日が沈んだ稚内周辺をぶらぶら。

お楽しみに。

 

 

ということで今回はここまで。

長くてでもあっという間なサロベツ号でした。

どこも初めて見る景色でなかなかに楽しかったです。

が、復路は同じ景色でそこまで楽しめませんでした。

1回限りの感動なんかもしれません。あとは季節が違うとか。

 

宗谷本線の道北方面はよく止まります。

野生動物とぶつかったとか雨がすごいとか。

稚内まで遅れ数分でこれたことも幸運でした。それに糠南駅と利尻富士を写真に収めることが出来てもう大満足。

2日目は朝ごはんの食べ過ぎで、ほとんど移動だけの1日になってしまいましたが、

これでも充実でした。

 

次回は先ほど述べた通り稚内周辺を歩きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【旅行記】2020夏 道北初到達の旅⑤ 旭川をじっくり観光するはずが…

こんにちは。

最近めちゃくちゃ名古屋に行きたいんです。

食べ物が魅力的過ぎて。しばらくはいけないので我慢します。

 

さて今回も道北旅です。2日目に突入します。

道北旅2日目は最北の町稚内を目指します。

稚内へはJR北海道の特急列車で行きますが、午後イチの特急に乗るので、

それまでは旭川を観光します。正確には観光するつもりだったのですが…

今回はかつてないほどの薄っぺらさであまり参考にはならないかもしれません。

お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

それではスタート!!

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朝食を一番遅い時間に取ったので、お腹を休ませながらゆっくり部屋に滞在。

10時半ほどにチェックアウトしました。さすがにこの時間になると館内はがらがらでした。

旭川まで来たらそりゃ朝から観光したいですもんね。

OMO7旭川の宿泊記ご覧いただいたでしょうか。とっても快適で満足しながらホテルを去りました。

 

 

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午前中の旭川観光は旭川駅を起点にして行おうとしていたので、まずは旭川駅に向かいます。

この日は天気も良く、9月頭に関わらず旭川でも30度を超える暑さになりました。

北海道まで来てこんなに暑い思いをするとは思いませんでした。ほんとに暑かった。

 

 

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さて旭川の駅前に戻ってきました。とここで体に異変。

少しだるくなり、水分欲しているような感覚になりました。

そんでもって持っていたナポリンという北海道のご当地炭酸飲料を飲んだんですが、甘い…

あまりにも甘くて今度は気持ち悪くなってしまいました。

歩くので必死の状態。外は暑いのでとりあえず駅の中に入って休むことに。

 

 

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ということで駅の中に避難。こういう時駅が広くて助かりました…

ベンチもいたるところにあったんです。

さてさてよく考えてみると朝ごはんを食べすぎ、ろくに休憩できずに、真夏日の道をスーツケースを転がして歩く、さらに水分は甘いもの。

そういう要因が重なって体調が悪くなってしまいました。

時期が時期だけと思いましたが、明らかに熱はなく、とにかく食べすぎて気持ち悪いという状態だったんです。

ということで午前中行こうとしていた場所に行くのはやめ、休憩に徹することにしました。

 

 

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しばらく休憩し少し調子が良くなったので動き出します。

といっても気温はどんどん上がるし、午前中の目的地までは数キロ歩かなければいけなかったので、旭川駅前で軽く観光してみることに。

旭川駅前には北彩都ガーデンという庭園みたいなものがあります。

そこをだらーっと歩いてみることにしました。

 

 

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このように旭川駅の目の前、駅南口から直結しています。

この位置にガーデンがあることはないと思います。しかも田舎の駅ではなく、1時間に1、2本の特急列車が発車する駅の前です。

しかもガラス張りなので列車がよく見えますね。手前は富良野線の列車なはずです。

そのアクセスの良さからなのか、お年寄りの方たちが散歩したり、デッサンしたり、

思い思いの時間を過ごしてらっしゃいました。

 

 

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こんな感じでお花もたくさん植わっています。

花はまったくの専門外なのでいまいちわかりませんが、綺麗なのは確かです。

旭川の地名の由来にもなった忠別川が流れているその周辺が北彩都ガーデンのすぐそばに、なんなら真ん中に流れています。

そんな自然をしっかり味わえる施設が駅のそばにあるって平和ですよね。

 

 

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もう全然きれいに撮れていませんが、こんな感じで止まっている列車と花を一度に見ることができます。

地方あるあるでずーっと止まっているので、チャンスはたくさんあると思います。

その分本数が少ないかもですが。

 

 

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このガーデン周辺には大きな建物が少ないので、遠くまで見渡すことができます。

奥に続いている函館本線の線路です。もちろん札幌にも続いていますが、ずっとたどると鹿児島とかまでつながってるんですよね。すごいことです。

列車見えるかなとも思ったんですが、今回は見れず。

時刻表と打ち合わせするべきですかね。

 

 

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木々の間から旭川駅の駅名が見えました。

こちら側は先ほど説明したようにこの北彩都ガーデンに川があるので、住宅などはだいぶ離れた位置になります。

なのでこの駅名はパフォーマンスなんですかね?

でも、木がたくさんの後ろにいかにも現代的な駅舎という面白い光景がありました。

 

 

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駅から少しだけ歩き、北彩都橋をくぐって池のある方へとやってきました。

ここまでくるとガーデンでも花が少なくなり、公園っぽさが増してきます。

ここは人が少なく、少しの時間だけマスクを外して風を感じることができました。

確かに日差しもあって暑かったんですが、風は気持ちよかったです。

 

 

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こちら側にはスターバックスがあります。

なんかこういうところにありがちですよね。前にどこか行った時もこんな感じでスタバがありました。

平日昼間の時間帯なので店内にはお母さまらしき方々が談笑しているのが見えました。

筆者は当たり前ですがお腹がはち切れそうなくらいだったので何も買っていません。

 

 

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こちらは鏡池です。写真でお分かりいただけると思いますが、ほんとに人がいない。

ソーシャルディスタンスもなにも存在しません。

一人で独占することができました。

広い敷地を一人占めってなんというか北海道にきたなって感じです。

 

 

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この池の隣にはどでかい病院を建設中でした。

この病院ができるとちょっとせわしなくなりそうですね。

この時にしかできない経験をできたかなと思います。

にしても一番上のガラス張り、何の部屋なんですかね。景色よさそう。

 

 

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この鏡池ですが、少しだけ池に飛び出ているスペースがあります。

何のためなのかと思ってきてみると、こんな風景を見ることができました。

もちろん整備されていますが、それでも自然と人間の建造物のコントラストがとても美しかったです。

この風景はいつまでも残るといいですね。

 

 

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その後もふらふらしながら旭川駅に戻ってきました。

食べすぎのせいで満足に観光することはできませんでしたが、それでも旭川でしか見れない景色を楽しむことができました。

ちなみに昼食は旭川ラーメンを予定していたのですが、そんなお腹の余裕は残っていなかったので、断念。

駅前のイオンで念のためにパンを購入し、特急サロベツ稚内に向かいます。

が、それはまた次回です。

 

 

 

ということで今回はここまで。

朝食で無理をするのはよくないですね。

無理してでも食べたいなら、それなりの休憩時間を設ける必要がありそうです。

おそらく旅行なら昼食にはあれを食べようとか、昼食までにあれを間食として食べようとかそんな予定をしっかり決めているのではないかと思います。

そのためにがいくらバイキングとはいえセーブすることも必要ですね。

 

今回の旭川滞在は少し消化不足のものになってしまいました。

この後も旭川に2泊するのですが、予定をがっちり決めていたので、もういける余裕はなかったですね。

多分またリベンジするのでそんなに後悔はないです。

そう、積み残しこそ次の旅行のきっかけになるものです。

 

次回は先ほど述べた通り、特急サロベツに乗って稚内を目指します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【宿泊記】OMO7旭川 朝食が最高で部屋も遊び心満載の宿泊レポ

こんにちは。

大学1年生の冬にバイトを必死に頑張って買ったミラーレス一眼が壊れました…

ショックすぎます…なんとか修理できるとといいなぁ…

幸い大きな旅行は来年頭まで予定していないのでスマホで乗り切れそうです。

 

さて今回はお待ちかねの道北旅宿泊記です。

道北旅1泊目は、超有名ホテルチェーンの星野リゾートが運営するOMO7旭川に宿泊します。

YouTubeやブログなどでずっと見ていて、いつかは泊まってみたいと思っていた星野リゾートのホテル。

星のやや界などのブランドには全く手が出せないので、でごろな値段で楽しめるOMO系列に泊まることに。

しかも道北旅の旭川にあるってとまらないわけにはいかないでしょう!

 

ということでOMO7旭川の宿泊記を一人旅でも大丈夫という思いを込めて書き綴っていきたいと思います。

予約したのはまだGoToトラベルの施策が始まる前でした。そのため1泊朝食付き、スタジオルームという2名用の部屋で、1万円ちょっとでした。
そこそこの値段するように思えますが、それはGotoトラベルで麻痺している証拠ですよ。思い出してください!

結構長くなりますが、お許しを~!!

 

それではスタート!!

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今回宿泊するOMO7旭川の外観です。

OMO7旭川は2018年開業にも関わらず、見た目はそこまで新しいホテルには感じません。

それはこのホテル新築ではないからです。

このホテルは旭川では伝統的なようで、旭川グランドホテルとして長年親しまれてきました。星野リゾートが運営を開始した翌年、新しいOMOブランドの1店舗目として

リブランドオープンされるという運びになりました。

そのため、外観はそんなに新しいホテルに感じません。

星野リゾートの本領発揮は建物の中です。

 

 

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入口に近づいてきました。

星野リゾート運営と言えどその中でハイクラスとは言えないランクのため、ドアマンはいませんでした。

ただ時期だけに入ってすぐに検温を担当されているスタッフの方がいらっしゃいます。

それと先に体調に関するアンケートを記入し、チェックインの際にフロントに提出します。(2020年9月頭現在)

 

 

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チェックインがなかなか混んでいたので、フロントを写真に収めることはできませんでした。

ここがロビーで、右側にフロントがあります。その奥(写真でいうと右奥)にはグッズショップもありました。

このロビーにはホテル周辺の飲食店などを紹介するパネルやイベントなども開催されているようです。

チェックインが混んでいた理由としてお客さんが多かったというのももちろんですが、説明がたくさんあるんです。多いので箇条書きで紹介しときます。

・基本的なチェックイン(氏名・住所など)

・地下のサウナプラトーが整備中で使えないので入浴剤をもらう話

・動物の話をしない旭山動物園講座みたいなイベントの話

・水道水ににおいがある可能性があるのでミネラルウォーターを冷蔵庫に入れましたという話

・朝食がめちゃくちゃ混むので15分ごとに時間を決めておいて入るという話

以上の話がありました。

筆者行列はあまり好きではないですが、今回はイライラはなく、フロントスタッフの方たち毎回こんな説明をしていて大変だなという思いが大きかったです。

 

 

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フロントの反対側、玄関から見て左側にはレストランがあります。

ここは朝食会場でもあり、ランチタイムやバーとしても利用されています。

今回筆者は朝食時にしか利用しませんでしたが、だいぶ遊び心のあるデザインになっていたと思います。

 

 

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部屋へ行く前に目についたのが案内図です。じゃなくて右上の外気温。

9月頭なのに涼しいねっていうのもありますが、それよりもホテル館内に外気温が示されているのが、北海道らしいですね。

いまいち寒いのかどうかわからない時期でも数字で示してくれればハッとします。 

 

 

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何階に泊まったか忘れてしまいましたが、宿泊階のエレベーターホールです。

この辺は星野リゾートのOMOというよりも旭川グランドホテルって感じで歴史を感じます。

ちなみにですがOMO系列は旭川のほかに、OMO5東京大塚、OMO3東京川崎があります。

大阪の新今宮にもオープンする予定らしいですね。

星野リゾートはほかにもBEBというリーズナブルなブランドも運営しています。

 

 

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エレベーターホールの前には自販機がありました。

特に何階に自販機という表示は見ていないので、各階に1台用意されているのかもしれません。

コンビニもそんなに遠くではありませんがどっちにしろ信号を渡る必要があるために、少し足が向かないかもしれません。

各階に用意されているのは嬉しいですよね。

 

 

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部屋に入りました。入っただけでも普通のホテルとは違う感じが伝わってきます。

構造自体はそこまでですかね。手前に水回りで奥がベッドスペース。

壁紙が水色みたいな感じなのが遊び心あります。

 

 

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ここで靴を脱ぐようです。しっかりと仕切られています。

最近のホテルは靴でガンガン入っていけるようになのか、床の柄や素材に変化がないところが多いです。

やっぱり靴を脱いでこそ日本らしいですよね。ただ外国人観光客にとっては靴のまま入るのが当たり前なのでしょうけども。

 

 

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ベッドはこんな感じ。18㎡とそんなに広くない部屋ですが、うまい具合にベッドが配置されていて、とても広く感じます。

ベッドの間にテーブルがあったり、写真右側のベッドサイドにテレビがあったりと、広く見せる工夫にも感じます。

主に複数人での滞在をターゲットにしているようで、間にテーブルがあるんですね。

確かに2人で使うならいいですよね。1人だと手前のベッドを寝る時用、奥のベッドを滞在用に使い分けていました。

もう一つ特徴があって、ベッドがだいぶ高いところにあります。

これはスーツケースが入るようにしているようです。さすが。

 

 

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寝る方のベッドにはクッションが大量にありました。

シングルでこの数だとどこに置こうかいつも迷うのですが、今回はもうひとつのベッドにおけるのでラッキーでした。

あとはあらかじめ掛け布団がセットされておらず、クッションと同じように置かれていますね。

 

 

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今回はベッド利用ではないので、シーツは敷いてありません。

そんなに寝る場所にこだわりはないので全く困りませんでしたが、ドア側じゃないと、もしくは窓側じゃないと寝れないなんて人は存在するのでしょうか。

窓がこっち側にあるので、外を除くときにはこの上に上る必要があります。

それがめんどかったですが、景色がとても良かったので、そんなに気になりませんでした。

 

 

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窓側のベッドの下にはお茶セットもあります。

筆者はあまり利用しないのでわかりませんがこれって重要なんですかね?

ホテルで湯を沸かすという経験自体あまりないです。

 

 

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続いては入口側の水回りです。いたって普通のユニットバスですね。

正確な情報ではありません、感想なのですが、こちらは少し古めな感じがありました。

おそらくリノベーションされなかったのかなと思います。

でもさすがに星野リゾートがほっとくとは思えないので、そのうちリノベーションされそうです。

 

 

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こちらはアメニティ。

標準的なものはすべてそろっており、特筆することもないかなと思います。

でOMO7はファミリー層も狙っているホテルなはずです。フロントに言えばお子様用のアメニティセットもあるみたいです。

 

 

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先ほど紹介したように入口のすぐ近くに冷蔵庫があり、その中にはチェックイン時に説明を受けたミネラルウォーターが入っていました。

しかもホテルオリジナルとか、ん?どこの?みたいなのではなく、北海道は旭岳のお水です。これよくアンテナショップで見ます。いい水ですよね。

 

 

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さて景色編にはいります。今回は結構上の方の部屋だったんです。(何階か忘れました)(メモってもなかった) 

なので景色が抜群に良かったです。

さらに旭川市で一番高いのはこのOMO7らしくて、周りにはさえぎる建物がなく、どこまででも見ることができました。

部屋は旭川駅とは反対の北方向。旭川の街並みが広がっています。

 

 

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続いては夜景。これもまた綺麗ですよね。

北海道には函館山、藻岩山、天狗山と北海道三大夜景が存在しています。

旭川にはそう呼ばれる山はありません。なので旭川の夜景が楽しめるのはOMO7くらいだと思います。

反対側の景色はどうなのでしょうか、気になります。

 

 

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こちらは朝の景色。とても天気が良くて結構遠くまで見渡せます。

旭川の位置する上川盆地は北海道最大の盆地で、さすがにすべてを見渡すことはできません。

また、旭川の西に位置する大雪山系も、OMO7は南北方向に客室があることからしっかり目の前に見える部屋はないと思います。あくまで地図とにらめっこした推測です。

 

 

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それではお待ちかねの朝食編です。

この時9月上旬ですが、すでに朝食ビュッフェが再開。適切な対策が取られています。

まずはアルコール消毒。そしてマスクと手袋の着用が必須です。

筆者は一番空いている時間でお願いしたので9時前という朝食にしては少し遅いかなという時間に行きました。

食べ始めの時間はしっかり混雑していましたが、だんだんお客さんが減っていき、結果筆者とあと2組くらいになったので、スタッフさんに聞いて、食べ物があるあたりも写真撮らせてもらいました。

 

 

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朝食ビュッフェ会場の配置は、奥に通常の食べ物、左にOMO7旭川の売りであるたくさんのパンと様々なドリンクが置かれています。

写真の右側と後ろ側に座席があります。基本的には係の人が案内してくれるはずです。

 

 

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こちらがそのパン。どれも一口二口サイズでどんどん食べてしまいます。

個人的に一番おいしかったのは手前にある小さなメロンパンです。

結構食べちゃいました。(これがこの後のトラブルにつながります)

 

 

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こちらが飲み物。

普通のジュースもありますがフレーバーウォーターとかもあります。

ゆずはちみつみたいなやつが一番好きでした。

一通り全部飲んでレポする気だったのですが、メモが抜けています。

 

 

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見栄えは置いといて、こんな感じでもってきました。

北海道らしいものもあり、左下の塩辛に右上のスモークサーモンですかね。

このスモークサーモンにクリームチーズをのせて食べるのですが、これが絶品。

3かいくらいお替りしてしまいました(これものちのトラブルのもとになります)

 

 

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右下のワッフルの拡大版です。

OMO7公式が売りにしているのはこのワッフルと山ワサビ丼です。

今回は洋食メインにしたため、ワッフルをいただきました。

このワッフルいろんなジャムを付けて食べることができます。

筆者が持ってきたのは右下ベリー系のジャム、右上(こぼれているやつ)桃のジャム、

左上洋ナシのジャム、左下ホイップクリームです。

これ以外にもあと4種類くらいあって1枚じゃ足りないです!!

周りを彩るパンもほんとにおいしい物ばかりでした。

世のお父様お母様!お子さんたちはほんとに喜ぶと思います!!

筆者も20歳ですし、1人旅でしたが、年甲斐もなく。最高にテンション上がりました。

 

 

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ということでしばし休憩、ぎりぎりにチェックアウトしました。

補足を軽く。

まず客層ですがファミリー7割2割カップル1割グループって感じ。

チェックイン時や朝食時など一人旅には正直肩身が狭い時間もありました。

しかも部屋にはWiFiの番号がなく、あとからフロントでもらいました。

やはり複数人で楽しむことを前提としているホテルのようです。

そして今回利用しなかった、夜のバー、サウナプラトー、各種イベントやOMOレンジャーによる旭川の案内、ウェルカムドリンクなどほかにも様々なサービスがあります。

OMO7旭川に宿泊する際は余すところなく利用してみてください。

 

 

ということで今回はここまで。

一人旅ながらも最高に楽しい滞在ができました。

いつかは誰かと来たいです。さらには星野リゾートのほかのホテルも気になるところです。

お金稼ぐようになったら星のや泊まってみたいですねぇ…

 

そして公式サイトで調べたところ11月にまたリノベーションした部屋が増えたらしいです。

まだまだ進化を続けているようですね。

 

北海道には様々なジャンルで魅力的なホテルがあります。

温泉、朝食、景色、立地…上げるとキリがありません。

そんな中でもOMO7は目立ってくる存在になると思います。

旅慣れた方は北海道まで来て…みたいに思うかもしれませんが、

年に1回とか、卒業旅行で、北海道へほんとに時々しか行かない人にとっては最高の思い出作りに役立ってくれると思います。

めちゃくちゃおすすめしますのでぜひ!

 

 

 

【旅行記】2020夏 道北初到達の旅④ 旭川駅をぶらついてセコマで夕飯

こんにちは。

少し暖かい日があったり、凍えるように寒い日があったりと、だんだん冬に近づいている気がします。

今年もあと1ヶ月半。時間の流れって早いですね…

 

さてブログ内は時間の流れが遅く、いまだ9月の道北旅を書いていきます。

横浜駅からバス、飛行機、列車を乗り継いで7時間ほどですかね、やっと旭川に到着しました。

旭川の観光地と言えば様々ありますが、到着はすでに夕方なので、ホテルに歩いて向かい、ホテルステイを楽しみました。

なので、そんなにじっくり観光はしていませんが、旭川の街の様子をお伝えできればと思います。

ということで旭川滞在記です。

 

それではスタート!!

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まずは旭川駅を軽く見ていきます。

事情があって2日目も旭川駅の周りにいることになってしまったので、この旭川駅にはほんとにお世話になりました。

前回も軽く触れましたが、旭川駅は道内2番目の都市にふさわしく、すべて屋根に囲まれた高架駅で、1~7番線までの乗り場を持ちます。

そのためこのコンコースもなかなか縦長。

列車の到着時間になると乗り換えがある人がせわしなく動いていました。

 

 

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旭川駅の改札はコンコースのもう1階下に位置しています。

東改札と西改札に分かれており、西改札は旭川駅前にあるイオンに近くなっています。

結構大きな規模ですが、函館本線、宗谷本線、石北本線富良野線と北海道の主要な線路が一堂に会し、札幌方面からの乗り換え需要も多く存在しているので、もったいない設備ではないような気がします。

実際に札幌からの特急ライラックやカムイが到着すると駅は賑わいます。

 

 

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やっぱりありました。

旭川と言えば旭山動物園。筆者は今回訪れていませんが、駅前から出ている旭山動物園へ行くバスはなかなかに混雑していました。

旭川にくるなら絶対に外せない観光地ですが、筆者は孤独に耐えられないのと、そんなに興味がなかったので止めました。

 

 

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こちらが西改札。自動改札機の数はそこまで多くないですね。

電光掲示板には道内各地の様々な都市への列車が書かれていますが、やっぱり札幌が多い…

よっぽど乗るお客さんが多いんですね。

 

 

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あまりにも楽しかったので写真を撮ってました。

こんなに広い空間のある駅ってありますか?おそらく全国各地にあるはずなんですが、

ここまで空いている所はないと思います。

大阪駅や東京駅はひっきりなしに列車が来ますが、旭川駅はそこまででもないので、列車のない時間は、なんというか、地元の図書館みたいな雰囲気を醸し出します。

ひしひしと旅情を感じます。関東には絶対ない駅です。

 

 

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旭川駅の外に出てきました。寒さは半袖で涼しいくらい。

西側にイオンとホテルがあるので全く日が当たっておらず、写真暗いですね。

それでも伝わると思いますが、旭川駅は外から見るとすごくきれいです。

がっつりガラス張りでいくらかけてるんだろなんてケチな考えを抱いてしまいました。

 

 

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旭川駅の駅前は結構広くなってます。

3泊目に旭川の駅前ビューの部屋に泊まったので、その時にも触れると思いますが、

駅前広場に巨大なバスターミナル、タクシープールに送迎車用のゾーンと、ほんとに広い敷地を持っています。

こんだけ広いとバス乗り場も一つに集約することができ、迷うことはなさそうです。

ちなみに駅の反対側は公園になっているので、旭川駅前でバスやタクシーに乗るなら絶対北側だけです。

 

 

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駅の外観を端から端まで入れようとするのはなかなか不可能に近い感覚。

それだけ大きな、広い駅だということが伝わればいいかな。

これ冬になると一面の銀世界になるんですかね。

そういえばなんですが札幌駅も函館駅も駅前広場ってものすごく広くないですか?やっぱ雪があるからなんですかね。

 

 

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今夜宿泊するホテルは旭川駅からだいぶ離れています。

旭川の街も他の北海道の街同様きっちり区画整理がなされ、様々な通りからホテルに向かうことができますが、今回はこちら。

旭川のメインストリート平和通買物公園を歩いて向かうことにしました。

といっても夕飯はあのコンビニでと決めていたし、休業中の店もぽつぽつとあり、

全く寄り道することはありませんでした。

やっぱり影響が出ているようで人が少なく感じました。

元からなのかもしれませんが、メインストリートが元からこのような状態なことはないと思います。

 

 

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さて今回宿泊するのはOMO7。

あの星野リゾートが運営するリーズナブルながらも遊びごごろ満点のホテルです。

詳しくは次回レポを書きますが、さすが星野リゾートって感じです。

ファミリーで来るべきだったかもしれません。一人旅向きではなかったです。

 

 

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さて夕飯です。

今回は対策も兼ねてテイクアウトめしです。

前回7月に北海道を訪れた時も紹介しました、北海道のご当地コンビニセイコーマートにてホットシェフと呼ばれる温かいお弁当を購入してきました。

前回かつ丼を食べていたので、今回は牛しゃぶ丼。

中身の写真とっていないんですが、ご飯の上に野菜と牛肉が乗り、フタについているソースをかけて食べます。

まあこれがおいしい。量も十分。500円は安すぎる!!

 

 

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そしてデザートはとうきびモナカ。

これも前回北海道を訪れた際にしゃけ焼きの店員さんから教わったのですが、前回は食べられず。

やっと見つけたのでいただきました。

フォルムはとうもろこし。味もほんのりとうもろこしが顔をのぞかせている感じ。

おいしかったです。

 

 

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そしてもう一品。セイコマートのポテトサラダです。

そりゃ北海道ですもん。素材が100点ですもん。おいしいに決まってました。

 

何度も言っていますが、旅先でテイクアウトグルメを楽しむというのは、今の時代にあった旅のカタチだと思います。

今後も実践していくつもりです。

 

 

ということで今回はここまで。

今気づいたんですが、旭川意外と見てない!!

4泊中3泊滞在したのに一番見てない!!

またリベンジしなければいけない理由ができてしまいました…

あとはそのうち書きますがちょっとしたトラブルでなかなか見ることが、写真を撮ることができなかったというのも要因です。

 

なので旭川について書けるほどの経験をしていませんが、勉強したので少しだけ。

旭川の地名の由来はアイヌ語。忠別というアイヌ語の地名を訳すと太陽・川になるために旭川と名付けられたそうです。

そして旭川は何度も述べているように道内で2位の人口を誇りますが、

最近近隣の自治体である東神楽町や東川町などへの人口流失が起こっているようです。

大きな視点でとらえると、旭川を拠点に他の上川盆地への発展を促すことになるのかもしれません。

東川町は大学の授業で移住の事例を学んだことがあります。

地方創生を勉強している筆者にとってはぜひ訪れてみたい街です。

 

次回はOMO7の宿泊記。いい滞在になったのでお楽しみに。

なんか内容薄っぺらくてすいません。

最後までお読みいただきありがとうございました。