がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【搭乗記】RAC那覇南大東 DHC-8-Q400CC 島民の足に搭乗

こんにちは。Kです。

 

大東諸島旅行記の続きです。いよいよ本島から旅立ちます。まずは南大東島へ。

 

今回はマイルで飛んだので料金はゼロ。なお、那覇〜南大東間は先得運賃の設定がないため、基本的には以下の値段です。

 

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距離にしては高いですね。ただ、ほとんど地元の足かビジネス路線なので問題ないでしょう。島民の方は割引がありますし、仕事の方は経費でしょうから。

 

といわけでいきましょう。

 

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早朝の小禄駅からスタート。もうすぐ七時だというのにこの暗さはなんなんですかね。沖縄すごい。


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当然のようにバス搭乗です。初めて那覇のバスラウンジを使いました。トイレに行っていたのですが、バスは変なタイミングで現れて出発するので、油断なりませんね。

 

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バスも第二便なので乗客はごく僅か。


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きました、RACのボンQこと、DHC-8-Q400CC(カーゴ・コンビ)です。ANAのそれとは異なり、客室を削って貨物室を広げることで、離島輸送を強化しているそうです。

 

また、削られた後の客室定員は50人。CAが1人で乗務できるギリギリの定員だそうです。


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搭乗率は6-7割くらい。地元民や仕事だと思われる方が大半を占めていました。

 

また、大東諸島ではあちこちで工事をしているためか、作業服を着ている方が多い印象を受けました。


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那覇空港を離陸です。プロペラの主張すごいなー。

 

ちなみに、希望者にはお茶のサービスがあります。


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40分ほど海上を真っ直ぐ飛ぶだけで、特にやることもなく……

 

ボーッとしてたら南大東島の陸地が現れました。


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着陸しました。

滑走路上でUターンしてターミナルに向かいます。


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ターミナルへは徒歩で移動します。

 

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細長い機体のため狭いだろうと考えていましたが、シートピッチが非常に広かったためそのようには感じませんでした。調べてみたところ、JALA350普通席より10センチ近く広いそうです。

 

搭乗記自体は以上です。以下にこの路線に乗る際の注意点を書いておきます。

 

那覇〜南大東間の飛行機は1日に2往復飛行しています。午前に那覇〜南大東間を往復。午後は那覇〜南大東〜北大東〜那覇という三角飛行をすることになっており、曜日によって三角の向きが変わります。

 

つまり、午後の便に乗る際は経由便扱いになる場合があります。なお、JALのサイトでこちらの経由便を予約しようとするとエラーが出てしまうので、電話で予約しましょう。

faq.jal.co.jp

公式にもこのようなページがあります。

 

電話で予約することによって、直行便と同じ運賃で取ることができます。

 

以上です。ご覧いただきありがとうございました。

【旅行記】謎の小樽グルメを食べてみる話 北海道ウィーク⑩

こんにちは。

小樽というと運河や手宮線跡、オルゴールなど見て楽しむ観光が中心になるのではないでしょうか。

そんなことないんです。食べ歩きグルメが充実しているのが小樽。

今回は食べ物に焦点を絞って紹介したいと思います。

 

さて今回も北海道ウィーク後半戦、札幌小樽旅の旅行記を書いていきたいと思います。

旅も3日目最終日。最終日は札幌に程近い観光地小樽を巡ります。

小樽で観光するのはもちろん運河などなど鉄板の観光地。ですが、その前に食べ歩き。

小樽のメインストリートである堺町通りをぶらぶらしながら、一見北海道らしくない小樽の謎のグルメを楽しんで行きたいと思います。

今回は前編として観光よりもグルメ要素満載でお送りしたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

南小樽駅から始まる小樽観光

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小樽へは札幌より函館本線で1時間かからないくらいの距離。日帰り観光にはちょうどいい距離です。

小樽に近づくと車窓に広がるのは石狩湾。

天気も良く楽しい旅のスタートが切れますね。

 

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やってきたのは小樽の一つ手前の駅、南小樽駅。

目的の堺町通りへは南小樽駅からもそれほど離れていないため、小樽駅に向かって歩いて行く方が合計した距離としては短くなるはず。

というわけで南小樽で下車しました。

小樽駅と比較すると小さな駅ですが、タクシーが何台も待機しているくらいなので、ある程度の需要はあるようですね。

 

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堺町通りへ向かう途中気になるものを発見。

惣菜自販機!?ですね。冷凍のまま販売されているようです。

全て売り切れだったので買えませんでしたが、ちょっと気になりますねこれ。

よくフェリーとか高速道路にある温められて出てくる自販機とはまた違ったタイプのようです。

次世代自販機が流行ると言われてる今年。この自販機も注目を浴びるかもしれないですね。

 

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南小樽駅から坂道を下ること5分ほど、堺町通りの入り口にやってきました。

ここにあるのは小樽オルゴール堂本館。

小樽のレトロな建物が多い雰囲気に合っていることから、オルゴール堂が設立されたそうです。

本館の建物は大正に建てられたもので、小樽市の歴史的建造物に指定されているようです。

 

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店内には無数のオルゴールが販売されており、試聴もすることができます。

お土産にももちろんですし、店内の雰囲気を味わうのもなかなか楽しいですよ。

また、オルゴール作り体験ができたり、曲とオルゴールの形をカスタマイズしたりもできるそうです。

 

小樽のメイン、堺町通

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オルゴール堂を見学したのちは、堺町通りを歩いて観光しながら小樽運河の方へと向かっていきます。

堺町通りに入ってすぐに現れるのがルタオの本店。

ルタオは超がつくほど有名な洋菓子屋さんで、ドゥーブルフロマージュは北海道のお土産の中でもなかなかの人気を誇っています。

その本店では販売はもちろん、喫茶ではケーキを味わうことができます。

 

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堺町通り沿いには飲食店がたくさん集まっています。ルタオ六花亭、北菓楼などのお菓子のお店から、海鮮系、肉系などなど様々なグルメが集っています。

食べ歩きもできますし、お店に入ってがっつりいただくこともできる、万能な堺町通りです。

高校の卒業旅行の時にここ堺町通りにあるお寿司屋さんに入ったのですが、そこで食べたウニの味が美味しすぎで今でも忘れられません。

 

パン?かまぼこ??かま栄のパンロール!

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堺町通りを少し入ったところにあるかまぼこ屋さんのかま栄。

こちらで謎の小樽グルメが味わえるということなので立ち寄ってみることに。

この日は土曜日ということもあって、駐車場も店内も大盛況。小樽の方々には大人気なかまぼこ屋さんなんでしょうかね。

 

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さてこちらが謎の小樽グルメ「パンロール」です。

パンロールという言葉を聞いただけでは何者なんだか全く分かりません。

こちらはかまぼこをパンで包んで揚げたスナック感覚で食べることのできるかまぼこです。かまぼこをスナック感覚で、という謎すぎる文字列ですが、その通り、スナック感覚で軽く食べることができます。

このパンロールですが、食べられるお店が限られており、ネット販売もされていません。レア度の高い北海道グルメですね。

 

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今回立ち寄ったお店はかま栄の工場直売店。実際にかまぼこを作っている様子を見学できるスペースも設けられています。

そして今回パンロールを購入した売店、かまぼこや北海道土産のコーナーもありました。

メインはかまぼこの直売のようで、こちらは大行列ができていました。

パンロールを販売している売店は別になるので、大行列に並ばずにさらっと購入することができます。

 

パン?まんじゅう??小樽名物ぱんじゅう!!

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かま栄を後にして堺町通りを歩いて数分、続いてやってきたのは小樽運河ターミナルという建物。

この建物の見るからに歴史のありそうな建物で、あとから調べてみると旧三菱銀行小樽支店で大正11年に建てられたそうです。

建物内は目的のお店をはじめとして、イートインスペースが併設された飲食店と、バスターミナルになっていました。

 

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こちらでいただくのは「ぱんじゅう」というこれまた謎の小樽グルメ。

まあ一言でいえばまんじゅうですかね。もちっとした皮の中にはたっぷりの餡が入っています。

なぜぱんじゅうという名前になっているのかというと、ぱんじゅうの歴史の深さが関わってくるそうです。

ぱんじゅうが誕生したのは明治時代。パンが高級品だった頃にパンのような皮を用いたまんじゅうが作られたということです。小樽の人々にとっては当たり前のおやつだそうですが、全く知りませんでした。

 

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味の展開も何種類もあり、どれにしようか迷ってしまいます。

それでもお饅頭くらいのサイズなのでいくらでも食べれちゃいそうです。

お値段も100円もせずにお手ごろ価格。なんで小樽周辺でしか売ってないんですかね。

こちらはネット通販でも購入できるそうなので気になったらぜひ!!

 

 

ということで今回はここまで。

小樽観光というと運河や手宮線など見る方が注目されがちで、グルメというと三角市場で海鮮!とか堺町通りでスイーツ!ってなってしまいます。

たまには鉄板の北海道グルメから外れたご当地グルメを食べてみるのもいいかもしれません。

北海道のすごさをより一層実感できると思います。

 

たまには、といいながらも次回は小樽の鉄板観光地である運河や手宮線跡を観光していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【宿泊記】ワイズイン那覇小禄駅前 那覇空港に近いおすすめホテル

こんにちは。Kです。

 

今回は、大東島の前泊に使用した「ワイズイン那覇小禄」の宿泊記を書いていこうと思います。

 

2020年の秋に開業したということで、新しいホテルです。

 

今回はツインを予約。じゃらんのクーポンを利用して2人で5500→4500円。激安です。

 

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ゆいレール小禄駅を降りて徒歩3分くらいで到着します。

何かと有名な小禄イオンの奥にあります。


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ロビーです。

今気づきましたが、奥の方に泡盛っぽいのがありますね。タダですかね?

 

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部屋に入りました。スーツケースを広げられる十分な広さがあります。

 

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枕元にはスイッチ類と電源。

 

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テレビです。YouTubeとかは見られません。


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ドライヤーなどは机の上にあります。

黒く細長いやつは電気スタンド兼ワイヤレス充電器です。なんだかんだ初めて使いましたね。


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お茶セットです。

見切れてますが、収納できるテーブルがあります。


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空の冷蔵庫。

 

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ユニットバスです。新しいのでめちゃくちゃ綺麗。


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共用の電子レンジ。

 


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一階ロビーには「回転しゃぶしゃぶ」なるものの入口がありました。

一人でもしゃぶしゃぶが食べられるのは嬉しいですね。

 

ちなみに、このホテルの周辺にはA&Wやイオンなどもあるので、基本的に飲食には困らないと思います。

 

宿泊記は以上です。

あまり特筆すべき事項は少ないホテルですが、那覇空港にも近く、駅からも近いので観光の拠点や前泊などに使えるホテルだと思いました。

 

watabimaruga.hatenablog.com

前泊需要で言えば赤嶺駅にある「グランドキャビン那覇小禄」もおすすめですが、どうしてもホテルタイプが良いという方には今回紹介したワイズインがおすすめです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

【旅行記】雪を見ながら温泉!日帰り福島旅

こんにちは。

皆様は年末年始どう過ごされたでしょうか。おうちでまったり、どこかへ旅行。長めの休みだから出来ることですね。

筆者はというと1日以外はバイトバイトバイト。

疲れた体を癒すべく向かったのは温泉地。

そんな日帰り旅のお話です。

 

さて北海道旅もまだまだ途中ですが、今回は単発の日帰り旅行記を書いていきたいと思います。

年末年始バイト三昧で疲れていたので、雪でも見ながら温泉に浸かりたい!そう思って選んだ行き先が福島県磐梯熱海温泉

日帰りで訪れるにはちょうどよく、しっかり雪も積もっていたので、楽しい日帰り旅になりました。

1日を凝縮してお届けしたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

東北新幹線で郡山へ

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旅の始まりは東京駅です。

乗車するのは東北新幹線の各駅停車なすの号。

終点の郡山まで各駅に停車し、どんどん追い抜かれる東海道新幹線でいうこだまのような新幹線です。

自由席が多くでそこまで混雑していないので、快適に移動することができました。

 

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新幹線からは富士山が!ちょっとちっちゃいですけどね。

東海道新幹線からも東北新幹線から見える富士山。すごいなぁ。

 

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那須塩原駅を過ぎて福島県に入ったあたりから車窓は雪景色に。

降っているわけではないですが、雪が積もっている中を新幹線は郡山へと向けて走っていきます。

雪があると北に来たんだなという感じが増します。まさに旅情。


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東京から1時間半ほどで郡山駅に到着。

駅前はそこまで雪が残っているわけではありませんでしたが、それでも気温は氷点下1度。

日が昇ってるのにこの気温は寒過ぎます。

乗り換え時間を使って郡山名物を購入しました。


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購入したのがこちら。クリームボックスと呼ばれるもの。

こちらは郡山のご当地パンで、食パンにミルククリームがこれでもかと乗せられています。

甘くてめちゃくちゃ美味しいです。

郡山駅のお土産街、ままどおるを取り扱っている三万石のお店で販売されています。

数量限定なのでお早めに!期限も当日中と早めです。

 

雪の磐梯熱海温泉
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約40分間の乗り換え時間を潰して、乗車するのは磐越西線の快速あいづ。

磐越西線自体は新潟までを結びますが、この快速あいづは会津若松まで停車駅を絞って結んでいます。

車内には一部指定席もあり快適性も兼ね備えられていました。


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やってきたのは郡山の西側にある磐梯熱海温泉

熱海の名は伊豆の熱海から付けられたそうです。熱海と名付けられるほどなので、もちろん温泉街。

駅周辺には多くの温泉宿が立ち並ぶ温泉の街です。


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駅前はこんな感じ。しっかり雪が積もっています。

これは露天風呂にも期待ができそう。

徒歩15分ほどの日帰り温泉ができる宿へと向かおうと歩き始めると空は明るいのに雪が。しかも風と相まって吹雪に。

寒いし吹雪いてるし、急遽予定を変更し駅に最も近い日帰り温泉ができる宿へと急ぎます。


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やってきたのは駅から徒歩3分ほど、紅葉館きらくやさん。

日帰り入浴は600円。シャンプーやボディーソープは備え付けがありました。タオルは販売です。今回は持ってきたものを使いました。

温泉自体はそこまで広くありませんが、美肌の湯と呼ばれるお湯で気持ちよかったです。

露天風呂からは雪を眺めることができ、この旅の目的は無事達成されました!!


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帰りの電車に乗るために磐梯熱海駅へと到着すると不穏な放送が。

大雪のため郡山方面は20分遅れ。それならもっとゆっくり浸かってればよかった…

せっかくあったまった身体だったんですが、寒い駅で20分待ちぼうけを食らってしまいました。

この日会津の方は大雪だったみたいです。

 

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郡山駅に着くころには昼食の時間も過ぎていました。

再び冷えた身体をあっためるのは、喜多方ラーメン。あったかくて最高でした。

郡山駅にはエキナカにフードコートがあり、気軽に食事を楽しむことができます。

この後は郡山の三大土産、ままどおる、ゆべし、薄皮饅頭を購入し、帰路につきます。

 

新幹線とスペーシアで帰宅

f:id:gawa67tabimaru:20220112073556j:image郡山から再び新幹線に乗り、東京へ戻ると見せかけて別のルートで帰っていきます。

まずはなすの号で宇都宮駅へ。

帰りのなすの号は1月5日ということもあってか帰省客で混雑していました。もちろん自由席だったのですが、新白河駅那須塩原駅からどんどん乗ってきて、宇都宮到着時には空席を探すのに一苦労するレベルになっていました。

新幹線のお供は福島のご当地飲料酪王カフェオレ。首都圏でも普通に販売されるようになりレア度が低くなりましたね。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220112073551j:image新幹線を宇都宮駅で下車し、バスで移動、東武宇都宮駅から東武鉄道に乗り、やってきたのは栃木駅

実は元々温泉に行く予定ではなく、福島観光も栃木観光も楽しむ予定でした。そのため帰りの列車はここ栃木駅からJRに直通するスペーシア号を取っていたんです。

このきっぷを払い戻しせずに、利用して帰ることにしたので、栃木駅までやってきたというわけです。

 

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栃木駅にやってきたスペーシアはめちゃくちゃ混雑していました。

指定された席に座って、まったりすること1時間半、終点の新宿駅に到着しました。

まだ世の中はお休みの人が多いのか、賑わっている特急列車に乗るのは久しぶりだったでした。

またこちらに乗車して日光や鬼怒川に行くのもいいかもしれませんね。

 

 

ということで以上日帰り旅のお話でした。

やはり雪を見ながら温泉に入ると、冬の旅という感じがして楽しかったです。

また温泉に入って疲労回復も達成。バイトも間もなく終わりになってしまうのでラストスパート頑張りたいと思います。

学校もあと2週間。課題頑張らないと。

新年からいいリセットになりました。

 

この旅に感化された結果、1月の末に仙台へと日帰りで旅行することにしました。

そちらの様子も記事にしていきたいと思っていますのでお楽しみに。

次回はまた北海道旅の様子を書いていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【旅行記】南大東・北大東島に行ってきた 〜エピローグ〜

こんにちは。Kです。

あけましておめでとうございます。もう鏡開きですがw

 

さて、今回からは「大東諸島」の旅行記を書いていきます。

 

大東諸島沖縄本島から東に300キロほどの位置にある離島で、この記事では南大東島北大東島のことを指します。台風がよく通るので、台風勢力図とかによく出てますね。

 

今回はそんな島に行ってきたので備忘録として書いていこうと思います。

 

まずはエピローグとして、大東諸島上陸前日の様子からです。羽田から那覇に行きます。

 

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羽田のラウンジからスタートです。ファーストクラスが三席も空いていたのでアップグレードしてみました。

 

羽田のDPラウンジは初めて入りましたが、ハーゲンダッツハイボールなどがあって新鮮でしたね。

 

おにぎりも置いてあったのですが、麻婆味ってどういうセンスなんですかねw(そこそこ美味い)


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あけまして350。今年もよろしく350。

 

どうも、出発直前でファーストは満席になったようでした。那覇便にしては遅いような気もします。

 

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お食事です。朝食メニューということで、丁寧な朝食(?)って感じのメニューです。なお、そちらに併せたるは森伊蔵の水割りです。

 

前回ファーストに乗った際は運転で飲めなかった念願の森伊蔵

芋焼酎の臭みがほとんどなく、水のような感覚で飲めました。

 

なお、ラウンジでも呑んでいたのでしっかり酔い、睡眠。


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起きたら到着1時間前くらいでした。らーめんですかいと綾鷹をオーダー。

 

前回ファーストに乗った際もそうだったのですが、1人頼むと連鎖するのか、皆続々と頼んでいました。


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さて那覇に上陸。前日入りしていた友人と合流し、宿泊するホテルにチェックインしました。後日宿泊機を出します。

 

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昼食はステーキハウス88でスタミナステーキ300g。これにニンニク醤油をかけて食べたら口の中が公害になりました。


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ブルーシールも食べましょう。うま!


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この日はゆいレールの一日乗車券を買っていたので、なんだかんだ行ったことなかった「てだこ浦西」に行ってみました。

 

私としては特に何もないなーと思ってしまったのですが、結構ゆいレールを降りてタクシーに乗って行かれる方が多くてびっくり。どこへ行かれるのか気になりました。

 


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なんだかんだ訪れたことがなかった「首里城」に来てみました。2000円札のモデル地にもなってましたね。この門。

家の2000円札持ってくりゃよかったなー。

 

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あっという間に夕飯です。カーリーポテト・ダブルメルティ・ルートビアのセット。

 

ルートビアおかわり自由らしいので、誰か限界にチャレンジしてみてください。私は2杯でもういいわってなりました。

 

そんな感じで今回はここまで。翌日からいよいよ南大東に旅立ちます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

【宿泊記】ドーミーイン札幌ANNEX 狸小路の真ん中のトリプルルーム宿泊レポ

こんにちは。

筆者の好きな宿でこれまで何度も宿泊記をお送りしてきているドーミーイン。

一昨年の道南グルメの旅では札幌PREMIUMに宿泊しましたが、今回の旅では狸小路を挟んで反対側にある札幌ANNEXに宿泊。その様子をレポしていきたいと思います。

 

さて今回も北海道ウィーク後半戦。札幌小樽を巡る旅行記を書いています。

2泊目は当ブログでは何度も紹介しているドーミーインに宿泊。

2020年の道南グルメの旅の際にも宿泊したドーミーイン札幌PREMIUMの反対側に位置するドーミーイン札幌ANNEXに宿泊します。

デラックスツインルームの3人利用、朝食付きで14,700円。1人当たり4,900円と破格のお値段。

大浴場もあり、朝食も豪華で、サービスも充実しているドーミーインでこの値段はほんとにお得です。

PREMIUM館と被っている所も少しありますが、改めて紹介していきたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

ドーミーイン札幌ANNEX

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狸小路のど真ん中、アーケードの中に今回のお宿、ドーミーイン札幌ANNEXがあります。

2020年に宿泊したドーミーイン札幌PREMIUMは狸小路を挟んで目の前。

フロントはそれぞれにあるので宿泊する方の建物で済ませます。

ANNEXのフロントはそこまで広くなく、1階には大浴場もあるのでフロントやロビースペースはそこまで広くなかったです。

 

デラックスツインルームの3人利用

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フロントなどの素材がいっさいなかったので、お部屋の紹介に入っていきたいと思います。

今回の利用する部屋はデラックスツインルーム。広さは25㎡ほどだそうです。

ドアを開けるといつものドーミーインと同じように、クローゼット。

ハンガーの数は3人でも十分で、冬の北海道では必須の厚着もかけられるスペースが確保されています。

既にかかっているのは館内着。いつものドーミーインの正装です。

 

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クローゼットの下にはタオル類とスリッパが置かれていました。

大浴場にはタオルが設置されていないので、ここから持っていく必要があります。

ランドリーバッグとしてでかめな袋が用意されているのもありがたいですよね。

 

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クローゼットの反対側には洗面台です。部屋のドアを開けてすぐ洗面台があるのがドーミーインの象徴。

アメニティも洗面台の上に置いてあり、標準装備でした。

 

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洗面台の下にはお茶セット、電気ケトル、そして冷蔵庫です。

冷蔵庫の中身は空でした。PREMIUMの方はミネラルウォーターに季節のフルーツのサービスがあったのですが、ANNEXには特にありませんでした。PREMIUMとの違いですかね。

冷蔵庫の広さは十分で3人でも余裕で使えました。

 

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洗面台などがある場所から扉を開けるとベッドルームが広がっています。

セミダブルサイズのベッドが2台とソファベッドが1台置いてあります。

 

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2台のセミダブルベッドの間には時計と少しものが置けるスペース。

電源や照明のコントロールパネルはまさかの枕の真横にあります。

スマホを充電するときは長いケーブルを用意しておいて、ベッド上のスペースに置くしかないですかね。

 

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ソファベッドの横にくぼみがあり、そこにテレビとチェア、テーブルがぎゅっと押し込まれていました。

部屋でご飯を食べたり、晩酌したりを考えている場合は3人利用は向かないですかね。

テレビでは大浴場やレストランの混雑状況が見れるようになっていました。ドーミーインの標準装備ですが、とてもありがたいです。

 

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空気清浄機ももちろんあります。冬場は乾燥するのでマストアイテムです。

 

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そしてテレビ横に扉があり、トイレとシャワールームがあります。

もちろん大浴場があるので使いませんでした。

 

ドーミーインのサービスと札幌グルメの朝食

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それではドーミーインのサービスを一気に紹介していきます。

まずは夜に提供される夜鳴きそば。ANNEX館にはレストランがないので、狸小路を渡って反対側にあるPREMIUM館のレストランへと向かう必要があります。

PREMIUM館とANNEX館どちらのお客さんも1か所に集まるので、夜鳴きそばの会場は少し混雑していました。


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ANNEX館の大浴場は1階にあります。PREMIUM館の大浴場ももちろん利用可能です。

湯上りサービスももちろんあり、夜はアイス、朝は乳酸菌飲料が提供されています。

アイスは他のドーミーインに比較すると種類が少ないように感じました。

もしかしたら時間が遅かったので、売り切れちゃったのかもしれません。


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そしてお待ちかねの朝食です。

金曜から土曜にかけての宿泊ということもあり、混雑していました。

朝一番で入店したので待つことはなかったですが、退店時は待っている人がいたようでした。

2020年に宿泊した時も紹介していますが、海鮮丼にスープカレー、ホタテ、松前漬け、ザンギなどなど、北海道グルメをじっくり味わえる朝食になっています。


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ただ2020年に宿泊した時と異なるのが、海鮮丼が自分で作るスタイルに戻っていました。

種類は、マグロ、サーモン、タコ、いくら、にしんの5種類。

自分で盛れるというのはやはり楽しみがあってよかったです。


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デザートも充実。このプリンが激うまでした。

北海道の牛乳を使っているはずです。北海道、最強!

割と混雑していたのと、そこまで食欲がなかったのでお替りはそこまでせずに退店しました。もったいなかったかも。

 

 

ということで以上宿泊記でした。

まあ安定のドーミーイン。サービスも大浴場も朝食も大満足でした。

PREMIUM館をそこまではっきりと覚えていないのですが、そこまで差はなかったと思います。

強いて言うなら大浴場が少し狭いかなくらいですが、それもPREMIUM館の大浴場に入ることができるのでそこまで問題はないです。

また泊まりたいとは思っていますが、札幌のホテルはどこも朝食や大浴場に力を入れているので、また違うホテルにも泊まってみたいです。

 

次回からは3日目に突入。小樽を観光していきます。お楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【旅行記】テレビ塔と札幌ドームで野球観戦 北海道ウィーク⑧

こんにちは。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年明けの休みが長くなりましたが(さぼっていただけですが)、そろそろ再開していきたいと思います。

 

引き続き昨年11月の札幌小樽の旅の模様を書いていきたいと思います。

計画よりもだいぶ遅れているのと、思ったよりも素材が少なかったので、凝縮して書いていきたいと思います。

旅は2日目の札幌観光。昼食後の北大キャンパス観光を終えて、ゼミを受けていた友人と合流。札幌の定番観光スポットでもある大通公園さっぽろテレビ塔を観光していきます。

その後、一度ホテルにチェックインして休憩してから、この旅行のメインイベントでもある札幌ドームで野球観戦を楽しみます。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

大通公園のシンボルさっぽろテレビ塔

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札幌駅でミルキッシモのジェラートを堪能したのちやってきたのは札幌のど真ん中にある大通公園です。

全長は1.5kmあり、札幌の中心地にふさわしく雪まつりよさこいソーランなどの会場にもなっている都市公園です。

そんな大通公園の東端に位置しているのが今回の目的地さっぽろテレビ塔です。

 

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素材がほとんどなく、既に展望台へと向かうエレベーターの中。

エレベーターの中から札幌の景色を見ながら高さ90mの展望台へと約60秒ほどで到達します。

入場料は800円。近くに位置する時計台との共通入場券も販売されています。

 

テレビ塔からの眺め

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テレビ塔の展望台から見える眺めを紹介していきます。

まずはエレベーターを降りて目の前に広がるのが東側の景色。

大通公園の東端に位置しているため、眼下に広がるのは札幌のビル。ビル。ビル。

遠くには森林も見えて北海道の広さがうかがい知れます。

 

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続いて北側の眺め。こちら側には札幌駅が見えますが、札幌駅のシンボルでもあるJRタワーの展望台は、創世スクエアの高層ビルに阻まれて見えなくなってしまっています。

またすぐ近くにはこれまた札幌の定番観光地時計台もありますが、こちらもビルに阻まれて見えません。

遠くにはかろうじて海も見えますね。

 

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さっぽろテレビ塔からの景色として、というか札幌を代表する景色がこちら。

こちらは西側の景色で、大通公園に札幌のビル群、その先には札幌冬季オリンピックの競技会場にもなった大倉山ジャンプ競技場まで見えます。

テレビ塔よりも高い建物が多い北側に比較してそこまで高くない建物が多く、見渡せる範囲が広い方角でもあります。

 

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こちらは南側。厳密にいえば南西でしょうかね。すすきのがある方角です。

観覧車は狸小路とすすきのの間にあるので、その近辺がすすきのということになります。

こちらもそこまで高い建物はありませんね。昔から繁華街ということなんでしょうか。

 

ホテルへ向かいながら時計台を見る

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さっぽろテレビ塔の観光も終えて、ホテルへと向かっていきます。

時間もあり普通に向かっても面白くないので、少し遠回りをし歩きながら観光をしていくことに。

まず見つけたのが創世スクエア。我らが水曜どうでしょうを放送しているHTBの本社が入っている高層ビルです。onちゃんもいます。

ここは2020年の道南グルメ旅でしっかり訪れており、紹介もその時にしていますので今回は外から見るだけにしました。

 

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続いて創世スクエアにもさっぽろテレビ塔にもほど近い、札幌といえばの観光地、時計台です。

2020年に訪れた際にも中に入ることなく外からの観光でしたが、今回も同じく外から見るだけ。

なんだかんだ一度もなかには入ったことないんですが、そこまで見学したいとも思わないんですよね。ちなみにですが、こちらの時計台も高知県はりまや橋とおなじく、日本三大がっかり観光地に数えられているとか。

 

念願の札幌ドームで野球観戦

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ホテルにチェックインししばしの休憩後、地下鉄に乗ってやってきたのは念願の札幌ドーム。

前に一度手前までは訪れたことがあったのですが、中に入って野球観戦をするのは初めて。そして2021年に野球観戦をするのも初めてです。

声出し応援が禁止になってからはほとんど球場へと行くことがなくなってしまいました。


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荷物検査や、コンコースを抜けてスタンドへ足を踏み入れる瞬間が大好きです。

初めて来た印象としてはとにかく広い。広い。

試合の見にくさは感じませんでしたが、外野席など一部座席は角度がえぐぐ、なかなか大変な座席もありそうでした。

試合は優勝争い真っ只中だった千葉ロッテとBクラスはほぼ決定していた日本ハムの対戦。日本ハムの圧勝でした。

ホームの盛り上がりを感じるとともに、声出し応援のできない球場の寂しさを痛感しました。


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せっかく初めて訪れた札幌ドームですが、来年には日本ハムの本拠地が北広島に完成するエスコンフィールドという新球場へと移転してしまいます。

このレゴで作られている模型を見ただけでもわかりますが、ボールパークを目指しており、日本にはないような球場作りがなされています。

温浴施設ができたり、ホテルの部屋があったり、完成したら絶対に行きたい球場です。

新庄BIGBOSSが新監督となり、盛り上がっている日本ハム。新球場への移転でさらに盛り上がりを見せそうですね。


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そんなわけで2日目の夕食は札幌ドーム飯。北海道名物があったらいいななんて思っていましたが、モスバーガーで。

でもしっかり選手プロデュースメニューを選択しました。

今シーズンより楽天でプレーすることになった西川遥輝選手のピーチゼリージンジャーエール、そして今シーズンより我らが横浜DeNAでプレーすることになった大田泰示選手のTOFUバーガーです。

意図せず、今シーズンはもう食べられない、日ハム最後のユニホームの選手たちのプロデュースグルメを頂くことになってしまいました。

その後は試合を満喫。ホテルに帰って速攻で就寝し、3日目に備えます。

 

 

ということで今回はここまで。

札幌ドームにテレビ塔、外からですが時計台と、札幌の定番をじっくりと観光することができました。

テレビ塔ですが、高さでいうと札幌駅にあるタワースリーエイトの展望台には及ばないので、札幌の街を眺めるにはちょっと、と思っていました。

しかしやはり大通公園を真正面から眺められるのはテレビ塔だけ。札幌に来たからにはぜひ訪れておくべきスポットです。

札幌ドームに関しては、日本ハムの本拠地として野球を見られるのはあと1シーズン。

気になるならばチャンスは残り少ないですね。

 

さて次回は札幌2泊目の宿泊記を書いていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました