がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】富士山を見に行く⑦ 三島の名物うなぎと踊り子

こんにちは。

うなぎといえばどこですか?やはり浜松ですよね。

実は今回の富士山旅で宿泊している三島も鰻の有名なところなんです。

 

ということで富士山旅も今回で最後。

2日目に入って速攻で最終回!?となりますが、2日目は完全無計画で旅程を決めたのは当日の朝。

昨夏に三島を訪れたときに行きたいところは行ってしまったので、山中城跡に行くか、韮山反射炉に行くか、はたまた早めに帰るか、色々悩んだ結果、三島から踊り子に乗って早く帰ろうという選択肢を選びました。

踊り子までの時間は三島の名物を嗜むことに。けど記事にする気なく、写真をほとんどとっていませんでした。

てことで2日目は踊り子の記事と合わせて、まとまってしまいました。

 

それではスタート!!

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三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り韮山駅へやってきました。

まずはいちご。昨夏に訪れた店とは違う場所に行きます。

韮山駅周辺にはいちご狩りを楽しめるスポットがたくさんあるようです。1人いちご狩りする勇気はなかったので、スルーします。


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韮山駅はめちゃくちゃ反射炉推し。ですが、韮山反射炉の最寄駅は伊豆長岡駅です。

韮山駅から目的地のいちごプラザまでは徒歩30分以上。3キロ近くあります。

なにやらテスト期間だったらしく、お昼の時間帯にも関わらず学生がめちゃくちゃいて賑わってました。


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富士山を見に行く旅なので一応富士山も。

頂上にだけ雲がかかっているように見えます。

もう少し移動した先に伊豆パノラマパークがあるのですが、そこからも富士山がよく見えるようです。行こうと考えたのですが、ロープウェイ代をケチって辞めました。


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目的地のいちごプラザに到着。

伊豆中央道の道の駅的な場所で、歩いてくる人なんてほとんどいないと思います。

店内はいちごのお土産を含めて伊豆のお土産がたくさんそろっていました。

他にもレストランやいちご大福の専門店など、いちごを筆頭に伊豆の味覚を味わえるようになっていました。

筆者はお土産を購入し、写真のいちごソフトを食べて退散。真冬ということもありめちゃくちゃ寒かったと記憶しています。

 

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三島駅に戻ってきました。

こちらは三島駅前にある富士山三島東急ホテルの1,2階部分にあるミトワ三島という商業施設。

レストランや地元の商品を扱うショップ、シェアオフィスなどの施設が入っています。

こちらの京丸さんにて昼食にします。


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三島名物うなぎです!!

うなぎって高級なイメージあるじゃないですか、というか実際に高級じゃないですか。

そんなに簡単に食べれるものではないので、諦めようかなと思っていたのですが、

京丸さんは平日ランチ限定で、だいぶ安くうなぎを頂くことができます。

うな丼とお刺身のセットでたしか2000円台。詳細な値段をメモし逃してしまい申し訳ないです。


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三島では富士山の湧水を利用して、うなぎの生臭さや魚臭さを消して、提供しているようです。

だから三島のうなぎはおいしいと呼ばれているみたいですよ。

実際に三島の駅前にはうなぎの看板があったり、うなぎの名店がたくさん位置しているようです。


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さて13時とめちゃくちゃ早いですが、帰ります。

帰りは今年の3月に踊り子の運用から退いた185系に乗りました。

踊り子号は基本的には伊豆半島の東側、伊豆急行線を進み下田へと向かう特急ですが、1日に数本はここ三島を経由し伊豆半島の内陸部修善寺まで向かっています。

その修善寺からやってくる踊り子号に乗って横浜へと帰ります。


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今回は自由席を利用しました。

三島駅の乗車案内はがっつり文字でした。よく見るマークのようなものではないんですね。古さを感じます。

乗車時は1月で、さらに13時という中途半端な時間でしたが、自由席に並んで待っているお客さんはある程度いました。


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今はもう見ることができない歴史を感じさせる表記。

踊り子の文字が昭和感ありますね。踊り子という特急の名前自体にも歴史を感じます。

車両が変わった今でも踊り子という名前は残っており、そこは伝統を継承しているんだなと感じます。


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三島駅を出ると長い丹那トンネルに入り、トンネルを出るともう熱海の街です。

熱海はここ1,2年の状況下でも混雑しているイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。

天気よくないですが、大島らしき島が見えています。その横のはっきり確認できるのは初島でしょうか。小さい頃は初島にも良く行っていました。

熱海からの船の上で、カモメにかっぱえびせんをあげた記憶があります。


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熱海からは下田からくる踊り子と連結して東京を目指します。

1月といえど引退が近いということで、連結作業を見学している人は多かったように感じます。

向こうのホームにもがっつり185系の電車が止まっており、ギリギリまで結構走っていたんですかね。それがぷっつりいなくなるってのも少し寂しさを覚えます。


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国鉄時代の列車ということもあり、走っている時はうるさいなんて来ていたのですが、

筆者は全く感じず爆睡していました。

小田原から横浜のすぐ手前まで、しっかり寝ていたようです。

車内はそこそこ混雑しており、観光客の利用が目立っていました。

東京から近いということもあり、この状況下でもある程度の観光客を集めていたようですね。

 

 

ということで無計画全開だった富士山を見に行く旅もこれでおしまい。

しっかり考えずに行った割には楽しめたのかなと思います。

富士山を見るという目的は、これでもかというほど果たすこともできました。

また、岳南鉄道やチーズそばなど、小粒ながらも面白い旅の魅力が見つけられたかなと思います。ぜひ再訪したい場所もできました。

 

実はこの旅最初は伊那谷、そして豊橋、浜松、静岡、富士山周辺と、感染状況に合わせて計画を徐々に東に移して挑んだ旅でありました。

少し残念な気持ちもあったことには変わりありませんが、富士山をしっかり感じられたことはとても良かったです。

このあとゆるキャン△聖地巡礼を何度かしており、静岡県や富士山周辺の地域にはとってもお世話になることになります。

 

次回は2月の名古屋旅を書くのか、昨年9月の関西旅を書くのかまだ決めかねています。

乞うご期待。

最後までお読みいただきありがとうございました

【旅行記】富士山を見に行く⑥ 電車と富士山と部屋ごはん

こんにちは。

東京駅の駅弁屋って全国の美味しい駅弁が集まってていいですよね。選び放題。

東京駅から新幹線で出発する旅したいなぁ…

 

さて今回も富士山旅。

今回は1日目の夕飯の話と、宿泊記で書ききれなかったホテルの部屋からの景色をじっくり書いていこうと思います。

ホテルは宿泊記で紹介したように、三島駅から徒歩6分のドーミーイン三島。富士山や新幹線が見える側の部屋だったので色々と写真を撮ることができました。

写真の腕は全くのド素人で、究めようともしていない人間ですが、こんな感じで見れるんだという参考になればうれしいです。

夕食は部屋でテイクアウト飯。感染対策うんぬんもありますが、元々筆者めんどくさがりな面があり、ホテル一回入ると出るのが億劫なので、昔からテイクアウトして部屋ご飯やってました。

 

 それではスタート!!

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まずは部屋からの景色の話から。

前の宿泊記でも紹介しましたが、部屋は北向きで東海道新幹線東海道線、そして富士山が見えるという最高の景色です。

ノーマルのプランで予約したのにこの景色はほんとに運が良かったです。

なにせ富士山旅ですからね。部屋から見えるに越したことはない!!

 

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手始めに新幹線から撮っていきます。

が、三島駅に停車するのはこだまとひかりで1時間に2~3本。

それ以外はとんでもないスピードで通過していくのぞみ。まあ写真撮れるわけもなく…

こうなりました。

 

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何度かトライしてこれが一番マシ。

とにかくスピードが速すぎるので、東海道新幹線の列車走行位置のサイトとにらめっこしていました。

だいたいそろそろ来るなというのは把握できます。

 

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JR東海の特急車両を目撃。さすがに在来線はゆっくり走ってるので余裕で撮れます。(それでもブレまくってて使えない写真多かった)

関東に住んでるとなかなか見ることができない車両が見れるのは面白いところです。

新幹線はほとんど同じやつしか来ないですし。

 

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朝の方が富士山がきれいに見えたのと、三島に停車、発車する新幹線が多かったことから、何度もシャッターチャンスがあります。三島は東京への新幹線通勤の需要がある程度あるようで、午前7時台には6本の東京行があります。

三島を発車する新幹線ならゆっくり走り始めるのでしっかり撮れますね。

 

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三島には新幹線の保線車両?がたくさん置かれているので、そういう系のファンの方にもたまらない眺めなのかもしれません。ぜひ。

 

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望遠レンズつけるとここまで行けました。

近い!めちゃくちゃ新幹線。これはほんとに電車好きな方には夢の部屋なんじゃないかと思います。

この旅では富士山と新幹線を追いかけて写真撮りまくってきましたが、ここに泊まるだけで十分その目的は果たせたんですね…

それでも富士山は見る場所によって表情を変えてくるので、飽きることはありませんね。

 

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続いては夕飯パート。

内容としては、静岡駅で購入した東海軒のサンドイッチ、三島駅前で購入した沼津魚がし鮨の寿司、そしてコンビニのサラダです。

部屋での食事ながらも、ご当地のものを揃えてみました。(サラダ以外)

 

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まずはお寿司。沼津といえばお寿司。

沼津港では新鮮な海の幸が有名で、寿司屋も多く存在しています。

沼津魚がし鮨は静岡県内のチェーン店で、羽田空港など県外にも7店舗ほど展開しています。

テイクアウトでも新鮮なお寿司を頂くことができました。

 

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続いては東海軒のサンドイッチ。こちらは静岡駅の名物駅弁。

明治33年から変わらない姿で提供されているサンドイッチです。

ハムとたまごというシンプルなもので、素朴ながらもおいしいんです。

しかも360円という値段設定。1食分で考えるとすこし物足りないかもしれませんが、

列車の中で軽く食べたいときにはちょうどいい量ですよね。

 

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デザートは前々回の記事で訪れた吉原商店街で見つけた南岳堂さんの六八プリン。

卵と牛乳が6:8であることから六八プリンという名前になっているようです。

とても濃厚でおいしかったです。

全く調べていなかったのにおいしいものに出会えたのは感動でした。

 

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こちらはプリンについていた説明。

温めて食べるプリン… めちゃくちゃ気になる…

この時はレンジまで部屋を出てエレベーターに乗って…という手間があったので止めてしまいました。

うーん2個買えばよかった…温プリン、どんな感じなんでしょうね。市販のプリンとどっちも温めて食べ比べとかしたら良さがはっきりとわかりそうです。

 

 

ということで今回はここまで。

部屋からの眺めは本当に最高でした。

富士山になぞに執着していた旅だったので、部屋のカーテンを開けた瞬間テンションめちゃくちゃ上がったのを記憶しております。

富士山は気候次第で見え方が変わってきてしまうことが少し欠点ですが、それはもう運としか言えないですね。

 

夕食も部屋でできる範囲内でご当地のものが食べられたかなとは思います。

三島にもグルメはありますが、翌日の昼食に頂く予定だったので、正直夕食には悩んでいたんです。

沼津で降りて寿司屋さんになんてのも考えたのですが、テイクアウトで済ませていしまいました。

結果的には日が暮れる直前の富士山を見ることができたのでよかったです。寿司もおいしかったし。

 

次回は富士山旅最終回。

無計画でやらかした2日目を軽く書いていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【宿泊記】ドーミーイン三島 富士山を眺める温泉と桜エビ丼の宿泊レポ

こんにちは。

銭湯の壁には富士山が書かれているって行ったことなくても当たり前だと感じますよね。ドラマやらアニメの影響で。

でもできるなら本物の富士山を眺めながら温泉に入りたい。

それができるホテルの宿泊記を書いていこうと思います。

 

今回は富士山旅の宿泊記です。

少し構成を変えたので前回の最後で書いた予告とはまた異なっています。

今回宿泊したのはドーミーイン三島。このブログで紹介するのは何回目だろうか…

大浴場があったり、朝食がご当地グルメだったり、サービスが充実していたり、その割には安いという、筆者お気に入りのホテルチェーン。

三島にもあり、大浴場からは富士山を眺められるという最高のロケーション。

いつものサービスもありつつ、三島ならではもありつつ、じっくり紹介していきたいと思います。

 

今回は1泊朝食付きでシングルルーム(15㎡)で8550円でした。

三島駅周辺には安いビジネスホテルが結構あり、4000円台で宿泊できるようなところもあります。その中では少し高いと感じるかもしれません。

、富士山が見える温泉があるホテルとなるとそうはいきません。

例えば、三島駅のすぐ近くに昨年オープンした富士山三島東急ホテル。こちらは最低でも1万円以上。

場所は異なりますが、富士山を望める河口湖沿いのホテルとなると1万円でも宿泊できなくなります。

ドーミーイン三島はサービスだけでなく、駅から歩けるという立地や価格帯的にも最高にちょうどいいホテルなんです。

 

 それではスタート!!

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三島駅南口から徒歩6分。南口は在来線や駿豆線の方で、北口とはそもそも改札が違うので注意です!

駅前からは信号1つのみでたどり着ける超好立地です。

飲食店もコンビニも駅前にはたくさんあるので、困ることはありません。 

 

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チェックイン時にはウェルカムドリンクとしてみかんジュースがありました。

三島のお隣沼津のみかんらしいです。西浦みかん寿太郎というブランドで、風味が濃厚なんだとか。

しっかり100%で、みかんの味を感じることができました。 

 

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客室は5階。12階建てで最上階は大浴場になっています。

低層階で眺望にはほとんど期待していなかったのですが、最高の景色を味わえたんですよね。今回ちらっと紹介して、次回がっつり書いていきますのでお楽しみに。

ドーミーインの部屋の特徴である、玄関とベッドルームを仕切る扉もしっかりあります。

 

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では玄関側から紹介。

クローゼットにはドーミーインの館内着。これもいつもの。

ハンガーの数が多いのもありがたい。特に冬はたくさん着るものありますし。

 

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そして洗面台。シャワーブースなのでしっかり独立した洗面台があるのは嬉しい。

なんか広めな気がします。

アメニティも標準装備でした。

そういや環境大臣様がホテルのアメニティも有料にするみたいなこと言ってますが、どうなるんでしょうかね。

 

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洗面台の下には冷蔵庫があります。中身は空です。

結構大きめな気がします。夕飯に寿司をテイクアウトしたのですが、しっかり入ったと記憶しております。

冷蔵庫の上にはお茶セット。確認しなかったけど、ちゃんと静岡茶だったのかな。

 

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大浴場があるので、シャワーブースになっています。

削るところは削って、サービスや値段に還元してくれるあたり最高ですね。

ユニットバスでも足を延ばして入れますが、それでも大浴場の快適さには負けますよね。

 

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続いてはベッドルーム。

そこまで広くはないですが、デスクのチェア以外にも座るスペースがあるのはすごい。

15㎡ってそこまで広くはないはずなのですが、ユニットバスがない分広く感じます。

 

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ベッドの反対側にはテレビやデスクです。

大浴場でゆったりできるというところと、駅チカで全国展開しているという面から、ビジネスマンにも人気なドーミーイン。

シングルルームには仕事もできるような環境をしっかりと揃えていました。

 

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部屋からの景色です。一応角部屋だったのですが、窓は1つのみ。

しっかり富士山!!

プランとしてはノーマルなプランだったので、幸運でした。

部屋自体は富士山側以外にも、駅前側とその反対側にもあるので、完全に幸運だったと思います。

 富士山&トレインビュー確約のプランがるので、絶対にこの景色がいいという方は、そのプランを選択するのが確実だと思います。

 

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12階の大浴場からは、富士山と三島駅を望むことができました。

富士山が見える明るい時間に入ることをお勧めします。やはり皆さん考えることは同じなのか、朝風呂結構混雑してました。

そしてドーミーイン名物の湯上りサービス。夕方はアイス。
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朝は乳酸菌飲料です。

このサービス考えたドーミーインさんほんとにありがとうございます。

これがあるだけで温泉入るぞ!!という気がめっちゃ起きます。


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12階には湯上り処としてマッサージチェアが設置されています。

三島駅前方面ということで、三島の夜景を楽しめる景色になっています。

といってもそんなにかな。方向的に富士山は見えないと思います。


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漫画も池袋には劣りますが、結構そろっていました。

所々抜けているのもあるので、結構借りて読んでいるお客さんも多いのではないかと思います。

隣には製氷機が見えています。


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自販機にはしっかり瓶牛乳。筆者的には風呂上がりの瓶牛乳は外せません。

他にもカップめんやらおつまみやらの自販機があるのもすごいですね。

ちなみにドーミーイン名物の夜鳴きそばは今回はパスしてしまいました。どうしても見たいドラマがあったんです…


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ということで朝食です。

ドーミーインはこの状況でも、小分けにしてバイキングスタイルを続けてくれています。

レストラン自体はそこまで広くはなかったのですが、種類は超が付くほど豊富でした。

卵料理もオムレツのほかにも目玉焼きがあり、和食系の焼き魚もあり、三平汁や青菜ご飯も選択できるようになっていました。悩みますね。


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三島のご当地料理はこちらの、釜揚げしらすと桜エビ丼です。

駿河湾でしか獲れない桜エビを朝食から味わうことができます。

ドーミーインは画一的なサービスもありながら、朝食などでご当地色を出してくるところが、いろんな場所にあるドーミーインに泊まってみたくなる理由です。


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デザートは年末年始の特別仕様でパンケーキがありました。

あとこのヨーグルトおいしいですよね。筆者はめちゃくちゃ好きです。

 

 

ということで今回はここまで。

絶対に期待を裏切らないドーミーインの宿泊記でした。

ちなみにこの富士山旅、計画変更を重ねてこの形に落ち着いたと書きましたが、

ホテルはドーミーインにするという前提で、旅行の計画を考えていました。

あったら泊まるというより、ドーミーインに泊まるための旅になりつつあります…

三島や掛川といった、決して大都市ではないところにも展開してくれてほんとにありがたいです。

 

また一番最初にも触れましたが、富士山が見えるような温泉があるホテルというのはだいたい河口湖沿いの高級ホテル。

そんなところに泊まったら1発でお金が吹っ飛びますので無理。

となると三島や御殿場などのビジネスホテルになるわけですよ。

いくつかあったのですが、駅から近いというのはそこまでなく、御殿場などはやはり車でのアクセスが優先されていました。

公共交通ならば三島のドーミーインが一番だなという答えに落ち着いたんです。

手ごろな値段で富士山と温泉を楽しめるので、おすすめしておきます!!

 

次回こそ、夕飯とホテルから見えた景色をじっくり書いていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

【旅行記】富士山を見に行く⑤ 岳南鉄道と富士山 後編

こんにちは。

桃鉄ってやったことありますか?

筆者はやったことないんですが、一時期めちゃくちゃ欲しくてYouTubeでずっと見てました。

 

さて今回も富士山旅の続き。

岳南鉄道の旅後半戦です。岳南富士岡へやってきたのは、駅から徒歩15分くらいの場所に富士山と新幹線がよく見えるスポットがあるんです。

そしてそこで富士山を堪能した後は、吉原の町の中心街吉原本町駅で途中下車し、吉原商店街をふらつきます。

 

それではスタート!!

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吉原駅から13分、岳南富士岡駅です。

駅の周りは閑静な住宅街。そんな住宅街を目的地へと向けて歩いていきます。

 

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ゴールではありませんが、住宅が減ってきたところで振り向くと、富士山が真っ正面に遮るものもなく見えました。

この日1日中天気が良くてよかった。

 

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しばらく歩くと新幹線の高架線が見えてきます。

新富士駅手前ということで製紙工場の煙突もいくつか見えます。

これをくぐれば目的地周辺。

 

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はいこの景色!!

手前が新幹線の線路、そして奥に富士山!!

まさに求めていた景色!!

ただ新幹線爆速で走っていくんで、撮影するのもなかなか難しく…

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新幹線ブレた…

何枚か撮ったんですけど、これが一番よかったのでこれだけ載せときます。

こちらは富士市東部市民センターの近く。もう少し東側に向かって進むと、桃鉄の決算の場面のあの場所が見られるそうです!

今年の4月には看板も設置されたようで、すぐに見つけられるようになってると思います。

 

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撮影も切り上げて、岳南富士岡駅へ戻ってきました。

行きに乗車した車両とはまた異なる車両で、こちらは富士急行から来たものだそう。

富士山を挟んで活躍を続ける。なんかいいストーリーですね。


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岳南鉄道の名物ですが、各駅から見える富士山のほかにも、写真のような場所が存在します。

ここは岳南原田駅比奈駅の間。何と工場内を列車が走るんです。

こちらは日本製紙の富士工場。富士市とあってやはり製紙工場なんですね。

小学校の社会の授業で学んだ知識がここで活かされます。


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列車スレスレまで工場が迫り、列車の上をパイプが跨いでいるという何とも不思議な光景。

営業中の列車から見れるなんてなかなかないのではと思います。

少し調べたところ、最初は挟まれていたわけではなく、工場の横を普通に岳南鉄道の線路が走っていました。工場が線路を挟んで拡張された結果、現在のように工場内を列車が走るという形になったようです。


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岳南富士岡駅から9分4駅、吉原本町駅へやってきました。

吉原本町駅は有人駅なのですが、ホームは1つだけ。両方向への列車が同じホームから発車するので、駅名標には赤文字で東海道線方面と書かれているのでしょうか。


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吉原本町駅はJRの吉原駅よりも中心市街地に位置しています。

これは江戸時代の東海道の宿場、吉原宿がこの周辺に位置していたことが要因になっているようです。

現在は富士市になっていますが、その富士市役所も近くにあります。

富士駅の周辺というわけではないようです。


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吉原本町駅の近くには吉原商店街が広がっています。

商店街をふらっと歩ていて見つけた南岳堂という菓子屋さんにて、夕食のデザートにどら焼きとプリンを購入しました。次回レポします。

地方の商店街を目的もなくふらふら歩くの好きですね。結構おいしいものがあるんですよね。


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吉原本町駅からの富士山の眺めはこのような感じ。

最初降りた時は、この駅から富士山見えるのか疑問だったのですが、しっかり見えました。

夕日が当たってめちゃくちゃいい感じ。午前中よりも雪が見えなくなった気さえしてきます。


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帰りの列車は一番最初に乗った列車と同じものでした。

区間も10キロなく、1時間に2本しか走っていないことを考えると、先ほど乗ったものか、この列車の2車両しか走っていないようですね。

1日乗車券で乗り降り続けると、何度も同じ車両に乗ることになりそうです。


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これ大慌てで写真撮ったので少し見にくくて申し訳ないです。

ちょうど真正面に富士山が見えます。全駅から富士山が見えるんですから、そりゃ車窓からも見えるわけで。

これは逆方向なので後面展望になるんですが、進行方向だったら絶景ですね、いい車窓です。


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最後に吉原駅からの富士山。

岳南富士岡駅などと比べると結構距離を感じますが、しっかり見えました。

そこまでがっつり沿線観光を楽しめたとは言えませんが、様々な富士山の見方ができ、富士山を見に行くという目的の旅としては上出来だったかなと思います。

ぜひ再訪して、また観光したいですね。

 

 

ということで今回はここまで。

2回に分けて書いてきました岳南鉄道の旅。

富士山のふもとの列車ということで、その魅力を存分に活かした観光ができたかなと思います。

他にも記事内で触れたかぐや姫の話や、左富士、つけナポリタンなどなど気になるものも発見したので、再訪したいと思える旅になりました。

 

工場夜景にも力を注いでいるようで、好きな人には有名なスポットなのかもしれませんが、結構推している様子でした。気になる方はぜひ検索してみてください。

東京からもそんなに距離がないので、夜景見てからでも帰れるんじゃないかな。

 

次回はホテルに入ってからの夕飯の話と、ホテルから見えた景色について書いていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【雑記】超個人的なご報告と旅の予定

こんにちは。

久しぶりに雑記になります。

 

そしてご報告。

行きたい会社に内定を頂くことができました!!わーい!

観光にも携われるのでめちゃくちゃうれしい。

就活自体を終えるわけではないんですが、ひと段落。

あとは今回内定を頂いた会社同様に行きたいと思える数社だけ受けるという形になるので、スケジュールに余裕ができました。

ES地獄からも解放…ほっ…(個人的にはESが一番キツかった)

 

段階的にはなると思いますが、少し長め遠くへの旅行も含めて再開をしていこうと思います。

感染状況と就活を睨みながらなので具体的にこの日に!と決められないのが苦しいところですが、行きたいところが溜まりに溜まってるので、行ける日が見つかり次第どんどん旅に出ていきたいと思います。

 

ブログのストックとしては、現在書いている富士山旅の後、名古屋旅と昨夏の関西旅がまだ書けていないので、しばらくはそちらの話。

旅に出たらどんどん書いていこうと思います!!

 

で、今後の予定というところで、再開の旅先候補となっていく、行きたいとこをつらつら書いていこうと思います。

 

1.長崎

ソラシドエアと新幹線が開業したら無くなるであろう特急かもめに乗りたい。

観光は平戸城長崎市街地、あとは雲仙普賢岳の噴火災害を学べる雲仙岳災害記念館に行きたい。

レモンステーキがものすごく気になってるんです。ステーキにレモン…どういう味なのか想像がつかない…

 

2.山口

下関と萩を見て幕末の勉強したいなと。自分で歴史好きって思ってますが、幕末の知識皆無なんです。

あとは関門海峡を歩いて渡りたい!!

食べ物で言うと前にブログで紹介した瓦そば。川棚温泉に行って食べたいです。

 

3.富山

富山は特にここの観光地行きたい!ってのはないんですが、とにかく食べたいものがたくさん。

ブラックラーメンにますの寿司に氷見うどんホタルイカと白エビ…

富山に行くとしたら食べる旅ですね。

 

4.青森

三沢空港から入って、三沢の航空博物館へ。少し移動して弘前城

浅虫温泉も気になります。

 

5.道東

これはもうずーっと言ってるんですが、網走から釧路、根室、帯広と周遊旅行したいんです。

多分JRと航空会社のコラボした安い切符があるはずなのでそれをうまく活用したいです。

 

こんな感じですかね。

まだほかにも行きたいところたくさんあるので、果たしてどこに行くことになるのか、

今後の記事をお楽しみに。

超が付くほど個人的な報告記事になりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

【旅行記】富士山を見に行く④ 岳南鉄道と富士山 前編

こんにちは。

GWも終わってしまいましたね。

筆者は週1回の授業しかないので毎日がGWみたいなもんです。

といっても就活中なのでGWも何も関係なかったです。

 

さて今回も富士山旅です。

前回は富士川河川敷からの富士山を堪能しまして、今回は富士山の近くを走る岳南鉄道に乗り富士山ビュースポットをさらっと見ていこうと思います。

岳南鉄道東海道線吉原駅から岳南江尾駅まで約9kmの路線で、まさに地域密着のローカル線。

富士山の麓を走っているので、駅から車内からいろんな富士山を楽しむことができます。

この岳南鉄道と富士山の回は長くなってしまうので2回に分けて紹介していこうと思います。

 

それではスタート!!

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富士川駅から2駅7分で吉原駅に到着。

富士川駅と同じ富士市にあり、間には富士駅を挟むのみ。

富士市は綺麗な水などを利用した製紙業が有名ですが、この吉原駅の近くにも工場が集まっています。


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そして吉原駅は今回のメインである岳南鉄道の乗換駅にもなっています。

吉原駅の構造的に乗り換え口からいかないと、JRの改札を出て一度外を歩いて、再び岳南鉄道の改札に行く必要がありました、


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東海道線岳南鉄道は基本的には接続がとられていてスムーズに乗り換えることができます。

岳南鉄道を1本飛ばし、吉原駅から歩いて富士山を見にきました。

展望台があったようなのですが、電車に間に合わなくなるのでそこまでは辿り着けず、途中まで来てこの写真を撮ってすぐ駅へと引き返しました。


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吉原駅前にあった富士市の観光案内。

こう見ると富士山だけではなく、湧水をはじめとする観光名所が点在しているようです。

しっかり調べておけばこういうスポットも紹介できたのに…と少し後悔。


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岳南鉄道吉原駅へやってきました。

到着した列車からは結構多めなお客さんが降りてきました。

客層としてはほとんどが観光客行楽客といった印象で、ぶらぶらお出かけするにはちょうどいい距離の列車なのかもしれません。


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列車はワンマン運転で、運賃は現金のみ。

交通系ICカードは使えませんが、吉原駅の自動券売機では交通系ICを使って乗車券を購入することが可能なようです。

筆者は乗り降りする予定で、計算したところ1日乗車券のほうがギリ安かったので、1日乗車券を購入しました。昔ながらの硬券でしたよ。


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車内は飾り付けがされていたり、広告も沿線案内など地元色全開でした。

地元の鉄道旅しているなという雰囲気が最高に感じられる車内でした。

日曜の夕方ということもあって車内は空いていましたが、筆者のような観光客は一定数いました。


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岳南富士岡駅で下車。

乗ってきた列車はこちら。1両編成でかわいい。

元は京王線で走っていた車両だったようです。

首都圏で走っていた列車が地方で活躍しているってよくありますね。

 

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ここで岳南鉄道名物。

なんと岳南鉄道はすべての駅から富士山を見ることができます!!

各駅に写真のようなマークがあり、富士山を見るのにおすすめな位置が示されています。

岳南富士岡駅の場合ここに足を揃えて見てみると…

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こんな感じで富士山を見ることができます!!

列車話詳しく分かりませんが、年季の入ってそうな列車の間からの富士山。

全ての駅から富士山が見えるというだけでなく、駅の個性が出ているあたり楽しいですね。


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岳南富士岡駅無人駅ではありますが、駅舎がしっかりと存在します。

すぐ近くの御殿場線に富士岡駅があるのでこちらは岳南富士岡駅となっています。

岳南富士岡駅富士市富士岡という地名から、御殿場線の富士岡駅は御殿場市になる前は富士岡村だったことから、現在は地名としては残っていないものの、富士岡駅になっているようです。

 

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岳南富士岡駅には車庫があり、岳南鉄道の列車が置かれていました。

この車両ヘッドマークにかぐや富士と書かれていますが、お隣の比奈駅から歩いて数分の場所にかぐや姫の伝説が残る公園があります。

かぐや姫富士市の名物になっており、誰もが知る竹取物語の話とはまた少し違った形で伝えられているそうです。


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岳南鉄道のホームページでは写真の各列車についても細かく解説してくれていますが、どれがどの車両だか全く見当がつかないので、省きます。

岳南鉄道は数年前まで貨物輸送を行っており、その際に牽引していた機関車のようです。

好きな人にはたまらないスポットなのではないかなと思います。


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駅舎はこのように無人駅なの!?と思うくらい充実しています。

窓口があることから、有人駅になる日もあるのかなと検索したところ、平日の通勤通学時間帯は有人駅へと変化するようです。

やはり岳南鉄道は沿線の工場が多いために、通勤通学の時間帯は混雑するのでしょうか。

そのような時間にも来てみたいなと感じました。

 

 

この後富士山スポットへ歩いて向かいますが、長くなりすぎてしまうので今回はここまで。

静岡県っていたるところにローカル私鉄があり、しかもそれぞれ様々な観光要素を取り入れているんですよね。

伊豆急行なんてまさに観光地だし、大井川鉄道にはSLが走っていたりと、それぞれに特色を持っていると思います。

岳南鉄道は、沿線の工場夜景を主にして日本夜景遺産に認定されているという、富士山とは異なる魅力も持っている鉄道です。

距離も長くないので気軽に途中下車の旅をあじわえるのではないでしょうか。

 

次回は富士山を見て、再び岳南鉄道に乗り、途中下車をしながら宿へと向かいたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【旅行記】富士山を見に行く③ 富士川河川敷と富士山

こんにちは。

ここ最近は天気のいい日が続いてますね。

時間ないながらも、運動も兼ねて散歩している筆者です。

外の空気を吸って、太陽を浴びることって大切ですよね。

 

さて今回も富士山旅です。

富士山を見に行く旅と銘打ち、3回目にしてやっと富士山を見ることを一番の目的にする回になっています。

その目的地はずばり富士川です。富士川の河川敷から雄大な富士山を見たいと思います。

意外に駅近で、アクセスもしやすい、そして富士山と新幹線という、ザ・日本という景色がみられるので、有名なポイントになっているのではないかと思います。

ということで今回は、富士川周辺を富士山を見ながらふらふらしていきます。

 

それではスタート!!

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静岡駅から東海道本線に乗車し8駅30分。

富士川駅へとやってきました。ふじかわって読むんです。

川の名前もふじかわ。筆者はこの時までずっとふじがわだと思ってました。

 

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この富士川駅からも雄大な富士山(がっつり被ってますが…)を望むことができます。

さすがの近さで、この時点でも圧倒されてしまいます。

ただ地元の方は当たり前のように普通にしてらしたので、これでパシャパシャしてたら観光客ってバレバレですね。隠しているわけではないんですが。

 

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富士川駅は改札やメインとなる出口は西側にあります。

今回の目的地である富士川の河川敷は東側になるので、この東口に出てくる必要があります。

こちらの東口は出たら目の前が住宅街。閑静な住宅街って感じなので静かに進んでいきます。 

 

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東口からとにかくまっすぐ河川敷を目指して歩きます。

住宅と工場があるくらいでコンビニもお店も特に見当たらなかったですね。

写真の奥が富士川になっており、土手に向けて少し上り坂になっていますが、基本的には駅から大きなアップダウンなく河川敷までたどり着くことができます。

 

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河川敷にやってくるとすぐに雄大な富士山が目の前に!!

写真では伝える限界があるとは思いますが、ほんとに存在感Maxです。

この時は1月だったのですが、富士山にはほとんど雪がないんです。それだけが少し心残り。やっぱり雪があってこその富士山ですし。

 

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こちらはスマホで撮った写真。結構広く見えるのは河川敷の強みでしょうか。

手前には東海道線の橋梁があり、この日は鉄道の写真を撮りに来ている方がいました。

でっかいカメラ持って何か特別な列車でも通っていたんですかね。

 

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見えにくいかもしれませんが、東海道線の列車が走っていました。

橋梁で少し見えにくくなってるんですが、これ鉄道写真撮る人はどうやって撮ってるんですかね。

 

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帰ろうと思ったらまさかの踊り子の車両が通りました。 

三島までしか来ないはずなのですが、何だったんだろう。結構レアなのかなとか、さっきのでかいカメラ持った鉄道ファンはこれ見に来てたのかなとか、いろいろ想像してました。

ほんとに突然で、移動しかけだったので、手前の木がめっちゃ邪魔になってますね。

 

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河川敷なので運動場のように整備されている部分もあります。

この日は家族連れが運動しにきているといった感じで、ワンボックスカーがたくさん駐車場に止まっていました。

こんな景色のいいところ、気持ちよく運動ができそうです。

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地面を見ると距離の表示が。

おそらくランニングコースになっているんでしょう。

富士山見ながら走れるならいくらでも走れそう。この時は走っている人はいなかったように思います。


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そしてこちらの橋梁は東海道新幹線のもの。

東海道新幹線と富士山を一度に見られる超有名スポットですね。

この近さで新幹線が通過していくと、さすがに大迫力でした。怖いくらい。

 

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富士山と新幹線を一緒に見ることができました。

もう少し離れれば、富士山もしっかり写ったかななんて反省もしていますが、

これぞ日本という景色。

写真の手前側は工事中で入れず、写真の奥は畑になっていたので入れず、道路の端に寄るしかないので、車には十分注意しなければいけないですね。 

 

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ちょっとズームして撮ってみたり。

これも近すぎて、富士山と被ってしまってますね。もう少し離れればよかった。

これはずっと反省点としてくっついてくる今回です。

何度も言いますが、1月の富士山でこれだけ雪がないのって珍しいのではないでしょうか。

 

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ラストは謎の富士山マーク。

調べたら静岡県の県章でした。富士山と静岡県の地形を曲線で表したとの事ですが、

もう富士山でしかないような気がします。

ちなみに富士山を共有する山梨県の県章はここまでがっつり富士山というわけではありませんでした。

 

ここまで来て列車の時間が迫っていたので、ダッシュ富士川駅へ戻りました。

ので写真はここまで。

次なる目的地は、吉原。岳南鉄道に乗って富士山を見に行きます。

 

 

ということで今回はここまで。

富士山をがっつり見ることができてよかったです。

ここまで来て天気が…なんてことになったらこの旅のタイトルが覆されてしまいますからね。

 

そして富士川の河川敷は評判通りの最高な富士山スポットでした。

雪さえあれば完璧だったんですが…まあ求めすぎるのはよくないので、晴れてよく見えただけ良しとします。

 

次回もがっつり富士山回です。

最後までお読みいただきありがとうございました。