がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【近鉄乗車記】新幹線よりも快適!?名阪間は特急ひのとりで 名古屋大阪空旅⑤

こんにちは。

 

今回も名古屋と大阪の飛行機に関連するスポットを巡る名古屋大阪空旅をお届けします。

旅は2日目。名古屋観光を終えて次なる目的地大阪へと移動します。

名阪間の移動で定番なのは新幹線。のぞみなら1時間かからずに移動することができます。新幹線ですのでそれなりにお金はかかります。ならばバス。こちらは2000円ほどと最安ではありますが時間が読めません。

そこで今回利用するのが近鉄線です。近鉄は大阪、京都、奈良、伊勢志摩に名古屋まで路線網を広げる大手私鉄。大阪名古屋間には毎時2本の特急列車を走らせており、その中でも2020年にデビューした特急ひのとりを利用することにしました。

今回はそんなひのとりの乗車記を紹介したいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

地下の近鉄名古屋駅から出発

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こちらは近鉄線の名古屋駅。JRの名古屋駅とは少しだけ離れており、名鉄名古屋駅の南側あたりに位置しています。

始発駅にふさわしくものすごい量の自動改札機があり、通勤需要の高さも伺い知れます。他にも改札内外に売店や駅弁売り場などもあり長距離路線であることを感じさせる駅になっています。


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近鉄線は名古屋大阪の長距離を結んでいるだけではなく、多くの路線を持っています。

分かりやすいように各路線にはアルファベットが割り振られており、ケーブルカーを除くとAからPまでの16文字が使われています。路線名自体は16文字よりも多いんですけどね。

近鉄名古屋駅名古屋線、アルファベットのEが割り振られています。名古屋線三重県伊勢中川駅まで続いています。

 

近鉄名古屋駅近鉄の数多い拠点の駅。三重県方面からの名古屋への通勤需要はもちろん、大阪や伊勢志摩方面の旅行・ビジネス需要も担っています。そのため列車の出入りは頻繁に行われており、特急列車も代わる代わるにやってきます。

実際に乗車するひのとりを待っていると、10分前に発車する鳥羽行の特急(写真右)、そして10分後に発車する賢島行のアーバンライナー(写真左)を見ることができました。

 

乗車していくのは16時ちょうどに発車する特急ひのとり大阪難波行きです。名古屋と大阪難波を結ぶ特急は基本的に1時間に2本ほどあり、名古屋発は毎時00分と30分発の湖底になっています。このうち00分発が特急ひのとりとなっています。

00分発30分発の違いは使用車両のほかに、停車駅にも違いが見られます。ひのとりは写真にもあるように、名古屋を出ると津、鶴橋、大阪上本町に停車するだけです。一方で30分発の特急は、ひのとり停車駅のほかに桑名や大和八木などにも停車し、所要時間も20分ほどの差があります。

 

発車の8分ほど前に乗車するひのとりがホームにやってきました。

デザインが発表されたときは近未来的な特急列車が出てきたなという感想でしたが、実際に見てみても、やっぱり近未来感を感じる特急車両だと思います。

2020年にデビューしてからかなりの時間が経っていますが、まだ人気は健在のようで、車両正面に回って写真撮影を楽しんでいる人がかなり多くいました。

 

利用するのはプレミアムシート

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今回利用するのはひのとりの先頭車にのみ設定されているプレミアムシートです。

ひのとりは名古屋大阪側双方の先頭車のみ客室が少し上がっているハイデッカー構造になっていて、普通の特急とも少し異なる車窓を楽しむことができます。

ということで客室内へはご覧のように階段を数段上がって入っていきます。特別感があっていいですね。

 

先頭車のプレミアムシート内に入ってきました。座席の配置は1+2列になっており、かなりのゆとりある空間になっています。後ほど普通車も紹介しますが、普通車は2+2列の通常の特急車両と同じ形になっています。

そして荷棚は透明になっており忘れ物防止に役立ちますね。

 

こちらがプレミアムシートの座席になります。本革を使用したかなり広い座席で、身体を包み込んでくれるような大きさがあります。

またバックシェルが採用されており、後ろの人に気兼ねすることなくリクライニングを倒すことができます。新幹線のグリーン車に匹敵、いやそれ以上といってもいい快適な座席になっています。

 

リクライニングやレッグレストはすべて電動。窓のカーテンまでも電動で、ボタン一つでお好みの状態に操作することが可能です。

筆者は利用したことないですが、JALの国内線ファーストクラス並みの座席ではないでしょうか。

 

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最近では当たり前の設備になりつつありますが、しっかりと電源も設置されています。

名古屋大阪間の移動ということでビジネス利用するときも安心の設備です。

特に写真はないですが、もちろんフリーWI-FIが完備されています。

 

テーブルは横の部分に収納されています。大きさはお弁当を広げるのにも、ノートを拡げるにも十分な大きさ。半分に折ってサイドテーブルのような感覚で使用することも可能です。

そして逆サイドにも小さなテーブルとドリンクホルダーがあります。

 

今回は利用しませんでしたが、こちらが普通車の座席です。

こちらは2+2列の仕様ですが、全席にバックシェルが設置されており、プレミアムシートと同じく後ろを気にすることなくリクライニングをすることができます。

普通車でも十分快適に名阪間を移動することが出来そうです。

ちなみに名阪間だと普通席とプレミアムシートの料金差は700円になります。高いと感じるか安いと感じるかはあなた次第です。

 

痒い所に手が届く車内設備

名阪間の移動が2時間ちょっとということですが、車内設備も充実しています。

こちらは先頭車に設置されているカフェスポット。自動のコーヒーマシンとグッズ、軽食の自販機があります。

豪華な食事を楽しめる観光列車が有名な近鉄ではありますが、ひのとりは観光需要に振り切った区間を走る特急ではないため、このようなちょうど良いサービスに落ち着いています。

 

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実際にコーヒーマシンを操作してコーヒーを淹れてみました。

嬉しいのはこのひのとりのカップ。高級感あるカップになっており何倍もおいしく感じられます。

横の自販機ではココアや紅茶、スープの粉末が販売されています。お湯は料金掛からずに入れることが出来るので、コーヒーが苦手な人でも楽しむことができます。

また、写真はありませんが通常のペットボトルの自動販売機もあるみたいです。

 

ひのとりには無料で利用できるコインロッカーもあります。

名阪間の移動ということで、かなり大きな荷物を持っている場合、無理に荷棚に上げなくても、席を狭くしてまで足元に置かなくても、こちらに預けることができます。

 

当たり前ですがお手洗いと洗面所もあります。

近鉄特急伝統のおしぼりも用意されていました。

 

こちらはベンチスぺース。かなり広いスぺースに、窓までついており充実度の高さが伺えます。

デッキで電話なんて時も座ることができますね。

 

乗車記)名古屋から三重奈良を抜け難波へ

それではここからは実際の乗車記を時系列で書いていきたいと思います。

近鉄名古屋駅は地下にありましたが、発車してそこまで時間も経たずに地上へと顔を出します。地上に出てすぐ、後ろを振り返ると名古屋駅の高ーい駅ビルを見ることができました。

また、この区間は三重方面へのライバルであるJR関西本線とすぐ横を並走する形で西へと向かっていきます。

 

今回は先頭のプレミアムシートを利用しました。名古屋発車時点でかなりの乗車率の高さを誇っており、ひのとりの人気っぷりが伺えます。

一番前の座席は運転席越しではありますが、前面展望が楽しめるようになっているため、人気の座席のようです。

 

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愛知県と三重県の境である木曾三川を渡ります。

三重県に入ると桑名や四日市鈴鹿とそれなりに大きな街を通りますが、どこにも停車することなく、ひのとりは快調に飛ばしていきます。

 

三重県に入ったところでちょっとお茶タイム。

ひのとり車内のカフェスペース、コーヒーマシンで購入したホットコーヒーと、近鉄名古屋駅で購入した、大あんまきを頂きます。

こちらは愛知県知立の名物で、どら焼きの皮のちょっと薄い版にあんこが巻かれています。様々な味があって迷った挙句2つも買っちゃいました。2つとも美味しく完食です。


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名古屋出発から45分ほどで三重県の県庁所在地でもある津駅に到着。

近鉄線の駅の真隣にはJR紀勢本線の津駅が並ぶというバチバチのライバル関係になっています。

そしてちょっと注目なのが津駅の駅名標。ひらがなで大きく「つ」と書いてあり、その下に漢字の「津」が書かれています。そのため、遠目で見ると「?」マークに見えなくもないですよね。ちょっとかわいい津駅なのでした。


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津を出発してしばらくすると、こちらも近鉄線では有名な中川デルタ線に辿り着きます。

こちらは伊勢中川駅の少し手前、名古屋方面、大阪方面、伊勢市方面と3つの線路がそれぞれつながっている場所になります。

3つの線路に囲まれた三角の土地には注目を浴びるからか広告が設置されていました。


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伊勢中川のデルタ線を超えると山岳地帯へと入ります。三重県奈良県の県境を越え、奈良県には停車することもなく大阪へと突き進みます。

次の停車駅、焼肉のにおい漂う鶴橋駅に到着する頃には真っ暗。映り込みが激しくて使える写真はありませんでした。

鶴橋駅大阪環状線との乗換駅になっていることもあって、ここで一定数の下車がありました。


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名古屋から2時間6分。大阪ミナミの中心、大阪難波駅に到着しました。

近鉄線の難波駅阪神なんば線難波駅と共用、というかそれぞれが乗り入れしているので、かなり忙しい駅になっています。それなのにホームがたった3つしかないので大忙し。

ひのとりとゆっくり別れをなんてモタモタしてい回送る時間もなく、回送されていきました。

 

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難波に到着後は夕食。大阪に来たからにはお好み焼き屋さんへ。

でも4日前に大阪でお好み焼きを食べたばかりということもあって、オムそばにしました。

こんな感じで雰囲気だけでも大阪を満喫。旅は最終日の3日目に続きます。

 

 

ということで今回はここまで。

近鉄特急ひのとりの名古屋大阪間の乗車記をお届けしました。

名阪間の移動において速さは新幹線、安さは高速バス。これは覆せない圧倒的なものだと思いますが、そこに第三の選択肢として存在するひのとり。

座席や設備の快適さはかなりのもので、わざわざ乗ってみる価値のある特急列車だと思います。

名阪間の移動の際には検討してみてもいいかもしれませんね。

 

次回は最終日。

伊丹空港にほど近いあのスポットから大迫力の飛行機を楽しみます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【名古屋旅行記】名古屋城の天守閣には入れません 名古屋大阪空旅④

こんにちは。

 

今回も名古屋と大阪の空に関連する観光地を巡る名古屋大阪空旅をお届けします。

旅は2日目、名古屋空港周辺の飛行機に関連する施設の見学を終えて栄に戻ってきました。この後大阪まで移動しますが、まだ時間があるので名古屋定番の観光地を訪れることに。

名古屋の定番観光地といえば、金のシャチホコで有名な名古屋城です。しかしこの名古屋城、定番かつ人気観光スポットにもかかわらず、少しもったいないことになっています。記事のタイトルでネタバレ全開にしていますが、天守閣に入れない名古屋城を紹介していきたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

地下鉄名城線名古屋城

栄から地下鉄名城線に乗車して2駅、市役所駅が名古屋城の最寄駅になります。

名古屋駅からだと栄か久屋大通での乗り換えが必要になるので少しだけ遠く感じます。実は新幹線の中からでも名古屋城の姿を確認できるほど近くにはあるんですがね。

市役所駅なので、名古屋市役所、さらには愛知県庁の最寄駅でもあります。城郭の敷地内に役所が立地しているのは名古屋も例外ではないようです。

 

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市役所駅の7番出口が名古屋城への最寄出口になります。

7番出口を出ると@NAGOYAのモニュメントを発見。名古屋の観光スポットに置かれているモニュメントのようです。まあ…なんというか…言いにくいんですが、、、神戸にある「BE KOBE」的なものですよね。

7番出口から名古屋城の入口までは金シャチ横丁という飲食店が連なっている通りがあります。名古屋メシを味わうことのできるお店もいくつかありました。

 

地下鉄市役所駅から最も近い城内への入口である東門までやってきました。

こちらから城の中へと入っていくには入場料を支払う必要があります。名古屋を代表する観光地とあって、キャッシュレス決済も可能でした。

正門はまた別のところにあり、駅に近いのはこちらの東門なのですが、どちらかというと正門からの入場客が多いみたいです。車社会名古屋なので車で来るお客さんが多いのかもしれません。

 

かなり広い名古屋城の敷地

敷地内に入ってきました。といっても有料の敷地内というだけで、市役所駅などもすでに名古屋城の縄張りの中に建てられています。

東門から入るとすぐに見えてくるのは、二の丸庭園。庭園の規模としては日本一を誇ったそうですが、現在は復元されたもので範囲が限られてしまっています。また、城内北側の隅にあるのでちょっと目立たないですかね。ここまでくる人は少ないように思います。

 

まずやってきたのは西ノ丸御蔵城宝館。中は展示施設になっており、名古屋城の歴史や名古屋城の持つ歴史ある品々を展示しています。

普通ならば天守閣内部が博物館のような役割を担っているはずです。実際、名古屋城天守閣が公開されていた頃、内部では同じような展示がなされていたそうです。

 

名古屋城といえばシャチホコ。城宝館内には実際に城内の建物で使われていたシャチホコがいくつか展示されています。

金のシャチホコはさすがになかったですね。天守閣の上に載っているはずなので外に出て、上を見てみるしかないですね。

 

本丸にやってまいりました。近づいてくると圧倒的存在感の天守閣。

このまままっすぐ天守閣に進んでしまいそうですが、その前に左側の建物にお邪魔しましょう。左側に整列用のコーンが設置されていることからもわかると思いますが、天守閣に入ることのできない現在、名古屋城観光で最も見どころになる施設になります。

 

その施設がこちらの本丸御殿です。

本丸の面積の大部分を占めるほどの広さを誇る本丸御殿。建物自体は空襲によって復元されたものにはなりますが、2018年に復元されたばかりのものということもあり、かなり綺麗、かつ江戸時代の図面等を参考し、かなり忠実に復元されているので当時の豪華絢爛さを楽しむことができます。

 

こちらの本丸御殿は歴代尾張藩主の住居、そして藩の政庁として用いられた建物です。したがって様々な用途の部屋が多数存在しています。各部屋には解説がしっかりと設置されていたり、場所によっては係の方が解説してくれますのでじっくりと楽しむこともできます。

御殿内は迷路のようなっているのでしっかりと順路通りに進んでいかないと迷いそうになります。尾張藩徳川御三家の権力と財力を感じる本丸御殿でした。

 

やっぱり天守閣には入れません

本丸御殿の見学を十分に楽しんだ後、やってきたのは天守閣。

訪れている観光客のほとんどが天守閣の方へと向かっていきます。もしかして中に入れる?入れなくてもめっちゃ近づけたり…なんて淡い希望を持ちながら天守閣の方へと進んでいきます。

 

はい、ダメでした

まあさすがにわかっていたことだったので、そこまでショックということもなかったのですが、中にはここまで来て天守閣に入れないことを初めて知る観光客もいらっしゃいました。なんで来たんだよみたいな反応をしていたグループもいくつかあったので、やはり旅行の際は少しくらい調べてきましょうね…

 

名古屋のシンボルとも呼べる名古屋城天守閣に入れない理由ですが、耐震性がなく地震等で崩壊してしまう可能性があることが原因だそうです。

実は初代の天守閣は空襲によって焼失。現在ここに建っている天守閣は復元された鉄筋コンクリート造の天守閣になっています。この復元は市民の寄付や熱い応援があったことで成し遂げられたそうです。

さすがに名古屋のシンボルをほったらかしにしておくわけにはいかないと、木造で当時の姿にできるだけ近づけた復元を目指しているようですが、完成時期等まだまだ決まっていないようです。今は市民の熱い応援や寄付はないんですかね。

 

 

ということで今回はここまで。

今回は空には関係ない回になりましたが、名古屋の定番観光地のまさかのもったいない事態が発生していました。

復元が正式に決まっても、実際に入れるようになるまでには時間がかかるはず。なるべく早く決めていただければいいですね。

リニアの開業とどっちがはやいか、見どころですね。

 

次回は大阪を目指します。ただ新幹線に乗ってもつまらないので、近畿の覇者ともいえる私鉄、近鉄の目玉特急列車を利用します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【名古屋旅行記】あいち航空ミュージアムと昔の名古屋空港 名古屋大阪空旅③

こんにちは。

 

今回は名古屋と大阪の飛行機に関連するスポットを巡る、名古屋大阪空旅旅行記をお届けします。

旅は2日目。名古屋に来るだけで終わってしまった1日目でしたが、2日目はしっかりと観光を進めていきます。

やってきたのは県営名古屋空港。ここには空港だけではなく、日本の航空宇宙産業の拠点でもある名古屋らしい施設が集まっています。

まずはあいち航空ミュージアム。こちらは飛行機の博物館です。そして隣接するエアポートウォーク名古屋はもともと空港のターミナルビルだった建物を利用した商業施設になっています。

そんな空に関連した施設が集まっている県営名古屋空港周辺を一気に紹介していきます。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

あいち航空ミュージアムで飛行機三昧

栄から県営名古屋空港行きのバスに乗車して20分ほど、あいち航空ミュージアムのバス停へと直接やってくることができます。

県営名古屋空港行きのリムジンバスのほとんどがあいち航空ミュージアムまで向かっており、栄以外にも名古屋駅からのバスでもやってくることが可能です。

県営名古屋空港のターミナルビルからだと歩いて10分程度かかります。

 

エントランスは2階にあり、そこでチケットを購入します。

チケットは飛行機の博物館らしく搭乗券のようなデザインになっており、チケットのバーコードを搭乗口のように機械にかざして入場していきます。

入場時点から飛行機三昧の世界観が始まっています。

 

建物は飛行機の格納庫のようになっており、1階には飛行機の実機の展示、2階は展示物や体験コーナー、そして屋上は県営名古屋空港を見渡すことのできる展望デッキになっています。

格納庫のようになっているので、空港の滑走路側には大きな扉が設けられており、扉を開いて展示機をそのまま搬入することができるようになっています。

 

搭乗口ならぬ入口を通るとまずは名機100選のコーナー。

日本の飛行機の歴史を実際の模型を見ながら学ぶことができます。すべての模型が1/25スケールで作られているため、初期の飛行機はかなり小さなサイズになっていますが、最近のB787型機になると模型とはいえかなりの大きさになります。

順番に見ているだけでも飛行機の歴史を感じることができます。

 

2階には他にシアターがあり、ビデオで歴史を学ぶことができます。また、飛行機に関連した実験などが体験できるサイエンスラボもあり、家族連れならば長い時間楽しむことが出来ると思います。またカフェもあり滑走路を見ながら休憩をすることができます。

そしてやってきたのは屋上です。格納庫の屋上ということでかなりの高さがありますが、滑走路にはほど近く、名古屋空港のターミナルビルの展望デッキよりも近いところから飛行機を見ることができます。

 

こちらはあいち航空ミュージアムの展望デッキから撮影したフジドリームエアラインズの機体です。県営名古屋空港はカラフルな機体が特徴のフジドリームエアラインズの本拠地になっています。

旅客機はフジドリームエアラインズがやってくるのみの空港ですが、航空自衛隊小牧基地も併設されているため自衛隊機、そしてヘリコプターやプライベートジェットなど様々な種類の航空機の離発着を見ることができます。

 

屋上からは名古屋空港の駐機場の様子も見ることができます。写真からもわかるとは思いますがかなりの距離があり、止まっている飛行機も小さく見えます。

名古屋空港のエプロンはかなり特殊で面白い飛行機の乗り方をするのですが、なかなか乗れるチャンスないので、名古屋空港を利用した時にじっくり搭乗記を書いていこうと思います。

 

1階に降りてきました。1階には実際の飛行機の展示やMRJモックアップ、フライトシュミレーターに、イベントスペースなどがあります。

一番の見どころは1階の実際の飛行機たちだとは思うのですが、1機1機を詳しく語れるほどの知識はないので割愛。実際に中に入れる飛行機もあり、解説も充実しているので全然知らなくても楽しめる展示になっています。

また1階の窓からも誘導路や滑走路を見ることができます。同じ高さで飛行機を見ることってそこまでない経験なのでこちらも見どころです。

 

空港ターミナルの名残が残るエアポートウォーク

あいち航空ミュージアムの見学終えて次はすぐお隣にあるエアポートウォーク名古屋へと向かいます。エアポートウォーク名古屋はよくあるショッピングモールなのですが、明らかに他とは異なる点があります。

写真はそのエアポートウォーク名古屋の外観。外観を見ただけでもその名残を所々に見つけることができます。

実はここ県営名古屋空港の旧国際線ターミナル中部国際空港の開港を機に不必要になってしまった国際線ターミナルを利用しています。よく見ると空港にありそうな外観してますよね。駐車場は駐機場だったところに設けられており、建物から駐車場側へと飛び出ている部分、たしかに搭乗橋のようにも見えます。

 

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それではあいち航空ミュージアムから実際に用いられていた搭乗橋、現在は連絡通路になっている所を通ってエアポートウォーク名古屋へと濡れずにアクセスすることができます。

あいち航空ミュージアムを見学する前後で、エアポートウォーク名古屋でのショッピングや食事等を楽しむことが出来るので、併せて1日遊べる施設になっています。

 

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外観だけではなく館内にも所々空港のターミナルビルの名残を感じる場所があります。

こちらは館内4階から3階を見下ろした様子になります。現在は飲食店が集まるフードコートとして利用されていますが、この構造まさに空港感がありますよね。

羽田空港の第3ターミナルや関西空港などとても似ている構造をしています。恐らくはここにチェックインカウンターが並んでいたのではと思います。

 

フードコートの壁には空港ではよく見る出発のインフォメーションボードを発見しました。もちろんこの通りに出発しているわけもなく、現在の名古屋空港は完全に国内線のみの就航になっています。

当時のものをそのまま使っているというわけではありませんが、名古屋空港はかなりの国際線就航地と海外エアラインも就航していたらしく、再現性はかなり高いと言えると思います。

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せっかくなのでエアポートウォーク名古屋のフードコートで昼食に。フードコートということもありかなり安く食べられるお店が揃っています。

そして名古屋ということで、名古屋ならではのスガキヤをチョイス。他にもあんかけスパゲティのお店など名古屋メシを楽しめるお店も入っているので、県外からの観光客にもおすすめできるフードコートになっています。

 

充実の路線網!現在の県営名古屋空港

最後に現在の県営名古屋空港のターミナルも見学していきます。

現在就航しているのはフジドリームエアラインズの1社のみ。すべての便でJALとのコードシェアがなされています。

就航地は青森から熊本まで日本全国の8空港。中部国際空港には劣りますが、ターミナル自体も飛行機もコンパクトで利用しやすい空港になっています。

 

ターミナルビル自体は3階建てになっていますが、1階に出発と到着のコンコースがまとめられており、チェックインから搭乗まで上下階の移動が必要のないコンパクトな構造になっています。

コンパクトな構造とはいえ、1階には名古屋メシを楽しめるレストランにカフェ、名古屋土産を購入できるお土産屋さんにコンビニまであり、ただ飛行機の乗るだけの空港ではありません。

2階にはオフィスがあるようで、この日は2階がワクチン接種会場になっていました。そして3階は展望デッキになっています。

 

展望デッキへとやってきました。名古屋空港の駐機場は少し特殊な形になっており、よくあるボーディングブリッジが全くない駐機場になっています。

飛行機に搭乗するにはターミナル1階の搭乗待合室から写真真ん中の「フィンガーコンコース」と呼ばれる屋根付きの通路を進み飛行機まで向かいます。記事にしがいがある面白いネタなのですが乗る予定がないんですよね…残念

 

名古屋空港のターミナルの展望デッキから離陸するフジドリームエアラインズの機体をパシャリ。

やはりあいち航空ミュージアムの屋上デッキと比較すると遠く感じてしまいます。ただ、あいち航空ミュージアムは有料になるのと、風向きによっては全く目の前に飛行機が現れない可能性があります。
フジドリームエアラインズの飛行機を間近に見たいのであれば、名古屋空港の展望デッキが確実に近くで見ることができますね。

 

 

ということで今回はここまで。

空旅の名にふさわしい名古屋空港周辺の飛行機関連スポットを一気に紹介しました。

名古屋駅や栄など名古屋中心部からのアクセスも良く、空港だけではない様々な角度から飛行機に空港に触れることが出来る名古屋空港周辺。

本来ならば純国産旅客機である三菱の三菱スペースジェットの生産拠点も名古屋空港にあり、MRJミュージアムもすぐ近くにあったのですが、こちらはその生産自体がストップしてしまっている状況です。今後どうなるかわかりませんが、この名古屋空港周辺が日本の航空宇宙産業の中心であることには変わりないので、いつかまた国産旅客機の話が出てくることを祈りましょう。

 

さて次回は空とは少し関係ない、名古屋城を観光します。名古屋の定番スポットである名古屋城ですが、少し注意が必要な観光地になってしまっています。お楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【埼玉旅行記】「秩父市応援 秩父漫遊きっぷ」でお得に日帰り秩父旅

こんにちは。

 

今回はちょっと番外編。シルバーウィークというほど長い連休ではありませんが3連休が2回ある9月の下旬。首都圏に住んでいる方々におすすめな日帰り旅行を紹介します。

向かうのは埼玉県の秩父池袋駅から西武鉄道を利用して1本で向かうことのできる日帰り旅には手ごろな距離にある観光地になっています。時間の都合上、秩父の観光地をじっくりと見て回るほどまでは行きませんでしたが、秩父観光の玄関口となる西武秩父駅周辺でも十分楽しむことができます。

そしてなんといっても日帰り旅の価格。秩父市の支援策もあり、かなりお得に秩父へ向かうことができます。そのきっぷや実際の旅行記を紹介していきたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

秩父市応援秩父漫遊きっぷについて

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この日帰り旅で利用するのは西武鉄道が発売している秩父市応援秩父漫遊きっぷ」というもの。

きっぷの内容としては、

西武鉄道沿線各駅から西武秩父駅までの往復乗車券

高麗駅から西武秩父駅間は2日間乗り降り自由

③漫遊得クーポン(下記のいずれかとして使用可能)

 ・西武秩父駅前温泉祭の湯 温泉エリアの入館券/食事券/買い物券

 ・秩父エリアバスフリーパス2日間

 ・西武秩父駅から三峰神社までの片道バス乗車券

 ・レンタカー割引

④きっぷの提示によって協賛施設等での割引

 これらがセットになっています。

料金としては、西武池袋駅からだとなんと1590円。往復だけでもほぼ元が取れる仕様になっています。実際にどれだけお得になっているのかは後にまとめています。

購入は西武鉄道の窓口や券売機で購入することができます。

 

旅行記)西武特急Laviewで秩父

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それではここからは旅行記で紹介していきます。

旅の始まりは西武池袋線池袋駅です。西武秩父までは特急を利用して向かいます。

漫遊きっぷは乗車券部分としての利用になるので、特急を使う際は別に料金を追加して特急券を購入する必要があります。

池袋から西武秩父までは710円。池袋からだと80分ほど乗り換えなしで秩父へと向かうことができます。普通列車利用の場合だとだいたい100分、途中の飯能駅で乗り換えが必要になります。

 

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西武池袋線で走っている特急はLaviewという特急列車で、列車としてはかなり特殊な見た目になっています。まず列車の先頭部分が丸くなっていること。

そして横に来るとわかりますが、窓がとにかくでかいです。車内の座席がほぼ見えている状態、膝のあたりからダイナミックな車窓を堪能することができます。

 

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Laviewは2019年にデビューした比較的新しい列車で、車内もかなり綺麗な状態。

座席の形は角がない丸っこい形をしており身体を包み込んでくれるような快適さがあります。

車内設備も整っており、時間が短いながらも各座席に電源があり、WI-FIも飛んでいます。

 

旅行記)まずは秩父神社を参拝

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池袋から80分ほどで西武秩父駅に到着しました。特急列車は停車駅も少なく快適な旅の始まりになりました。ただ、途中の飯能駅スイッチバックがあり後ろ向きでの運転になります。飯能駅から先は完全に山間部へと入っていくので乗り物酔いがひどい人は注意が必要になるかもしれません。

 

西武線西武秩父駅が終着駅になっていますが、その先長瀞方面や三峰口方面へと連絡する秩父鉄道も走っています。

西武線秩父鉄道の線路自体はつながっているのですが、西武秩父駅から秩父鉄道に乗車することはできません。線路は駅のすぐ横を走っているのに駅がないんです。

秩父鉄道に乗車するには西武秩父駅から5分ほど歩いて御花畑駅へと向かう必要があり、少し不便です。


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西武秩父駅から秩父鉄道御花畑駅を超えて徒歩15分ほど、最初の目的地である秩父神社へとやってきました。

秩父神社の前には参道が続いており、西武秩父駅御花畑駅からやってくる場合には参道のお店も楽しみながら向かってくることができます。参道には埼玉名物芋スイーツのお店や秩父名物のそば、みそポテト、わらじカツ等のご当地グルメを楽しめるお店が軒を連ねていました。

 

ここ秩父神社三峰神社宝登山神社と合わせて秩父三社の1つに数えられています。

創建は2000年も前とされており、現在の本殿は徳川家康によって再建されたものだそうです。訪問したタイミングはちょうど本殿の改修中。残念ながらその姿を拝むことはできませんでした。

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いくつかある秩父神社の見どころのうち注目していただきたいのがこちら。

日光東照宮で有名な三猿。三猿というと見ざる・聞かざる・言わざるだと思いますが、ここ秩父神社にいる三猿はすべて逆なんです。

がっつり見てますし、耳を澄ませてますし、思いっきり話してます。この三猿をお元気三猿と呼び、秩父神社では愛されている存在になっているようです。

 

旅行記)アニメツーリズムと秩父夜祭

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秩父神社を参拝したあとはぶらぶらと街歩き。秩父のまちは荒川が作り出した河岸段丘に位置しており、市街地にもかなりの急坂があります。徒歩や自転車で街を巡るときは少し注意が必要かもしれません。

こちらはほっとすぽっと秩父館。明治時代に建てられた歴史ある建物を利用して、館内では秩父の特産品の販売、喫茶、秩父が舞台になっているアニメ3作品に関する展示もなされています。秩父は最近流行りの聖地巡礼の先駆者でもあり、かなり力を入れてプロモーションを仕掛けています。


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少しだけ歩いてやってきたのは秩父鉄道秩父駅です。

秩父鉄道自体は1時間に2~3本とそこまで多くの本数があるわけではありませんが、かなり大きな駅ビルになっています。中には商工会議所や貸事務所などがあるほか、

じばさん商店という名の秩父周辺の名産物を販売しているお土産屋さんもありました。

駐車場も設けられており、列車利用者以外にもかなりの利用者がいる賑わっている空間でした。

 

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続いてやってきたのは秩父まつり会館。

秩父神社例大祭である秩父夜祭の世界を体感することのできる施設です。

館内には秩父のお祭りを3Dで見ることが出来る映像シアターや秩父夜祭で曳きまわされる山車の展示、秩父の祭りに関する解説・展示などがあり、時期を問わずどっぷりと秩父の祭りに浸ることが出来るようになっています。


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こちらが実際に秩父夜祭で用いられる山車を再現したものになります。

12月の秩父夜祭本番に向けて一から組み立てるようで、通年でどこかに保存されているというわけではないそうです。

秩父夜祭は京都祇園祭岐阜県高山祭と並ぶ日本三大曳山祭に数えられるほどの規模を誇っています。まつり会館でじっくり夜祭について見ていると、12月の夜祭本番の際にも訪れたくなっちゃいます。

 

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まつり会館を後にしてやってきたのは秩父市役所(写真右)と秩父市歴史文化伝承館(写真左側)。

秩父市歴史文化伝承館は博物館のようなものをイメージしていたのですが、市民ホール的な役割を果たしているようで、市民の方々の展示会や講座のようなものが開催できるスペースがいくつもあるといった感じでした。

 

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それでも観光客向けの展示もいくつかあり、秩父河岸段丘をはじめとした自然の地形の解説や、写真のようなアニメツーリズム関連の展示がありました。

また秩父市の観光課の窓口もあり、観光パンフレットも多数置かれていました。

 

旅行記)駅前の温泉でゆったりと

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時間は短いですが、歩いて回れる範囲で秩父を観光し、西武秩父駅へと戻ってまいりました。

西武秩父駅の駅前には、駅前温泉祭の湯という温泉施設があります。温泉だけではなく、秩父名物が味わえるフードコートに、名産品を多数扱っているお土産屋さんまである複合施設です。一挙に秩父を堪能することが出来るので、秩父観光では訪れておきたい場所です。


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今回は秩父漫遊きっぷについていた漫遊クーポンを利用して祭の湯に入ってきました。

館内はかなり広く、屋内の大浴場から露天風呂もいくつか種類があり長い時間楽しめるようになっています。もちろん天然温泉もあり、露天風呂からは秩父の象徴でもある武甲山ビューを楽しむことができます。



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湯上りにはフードコートにて秩父名物を頂きます。手前は秩父ソウルフードみそポテト」。じゃがいもの天ぷらに甘めの味噌たれをつけて食べるおやつ感覚のホットスナックです。当たり前のようにおいしかったですね。

奥にはジェラート秩父名物を用いたものから秩父で収穫されたフルーツを使ったフレーバーまでかなりの充実度で、悩んでしまいました。

今回は時間も時間だったのでかるくおやつとして名物を頂きましたが、他にもそばやわらじカツ丼、ホルモン焼肉などがっつり食事することも可能なので、ぜひ。

 

旅行記)帰りは普通列車

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日も陰ってきましたので、秩父観光はこれにておしまい。池袋へと戻ります。

西武秩父駅は特急用ホームと普通列車用のホームに分かれており、普通列車のホームからは秩父のシンボル武甲山を望むことができます。手前には出発していく池袋行の特急列車です。16時台の発車ということで車内はかなり混雑しているようでした。


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特急の後に発車する飯能行きの普通列車に乗って秩父を去ります。飯能までの区間は4両編成のローカル線の雰囲気を味わうことができます。車内の座席もボックス席が連なっており、旅行気分をがっつりと味わうことができます。

列車は飯能に近づくにつれて混雑を見せるようになり、飯能到着時には立っているお客さんも出ているほどの混雑になりました。やはり特急の方が快適ではありますね。


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西武秩父発の普通列車は基本的に飯能行。池袋方面へは飯能で乗り換える必要があります。日も暮れてきてラッシュ時ということもあり、飯能始発の特急むさし号に乗車することにしました。

池袋に到着する頃には完全に夜になっており、すれ違う列車は帰宅ラッシュで大混雑。

池袋到着時は完全にラッシュ真っ只中だったので、これにて旅行記はおしまいです。

それではこのきっぷでいくら得をしたのか計算していきましょう。

 

お得なきっぷの真骨頂)どれだけ得したのか

それではどこまで安い価格で旅を楽しむことが出来たのかを計算していきたいと思います。

 

本来かかるはずだった金額は、以下の合計で2,792円です。

池袋~西武秩父間往復 1,572円

西武秩父駅前温泉祭の湯 温泉入館+タオルセット 1,220円

 

実際に支払った金額は、以下の合計で1,690円でした。

秩父市応援 秩父漫遊きっぷ 1,590円

西武秩父駅前温泉祭の湯レンタルタオル(漫遊得クーポン割引) 100円

 

したがってなんと1,102円もお得に日帰り旅を楽しむことができました!!

 

この秩父市応援 秩父漫遊きっぷは期間も決まっており、また補助金の上限に達すれば期間を待たずして終了してしまうこともあるそうです。

だんだんと涼しくなってくる秋の日帰り旅に秩父を検討してみてはどうでしょうか。

まだまだ見どころたくさんありますので、十分に楽しむことが出来る観光地だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

【宿泊記】西鉄ホテルクルーム名古屋 名古屋の一等地で快適ステイ

こんにちは。

 

今回お届けするのは宿泊記。

2月中旬に行ってきた名古屋と大阪の飛行機関連スポットを巡る旅の1泊目の宿泊記になります。

宿泊したのは西鉄ホテルクルーム名古屋。福岡を本拠地にしている西日本鉄道系列のホテルチェーンで、クルーム以外にもソラリアや西鉄インといった名称で全国に展開しています。

西鉄ホテルクルーム名古屋は大都会名古屋の中心に立地していながらも、大浴場が完備されており、朝食には名古屋メシはもちろん、西鉄の本拠地福岡の名物もメニューになっています。

料金は朝食がついて7000円ほど。名古屋のこの立地で朝食付きと考えるとお手頃かなとは思います。

それでは立地や朝食を中心に紹介していきたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

名古屋の一等地のホテル

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ホテルの立地は名古屋駅から地下鉄桜通線で5分の久屋大通駅から徒歩1分ほどの位置になります。

久屋大通駅は桜通線のほかにも名城線の駅もあり、栄や矢場町などを貫く久屋大通公園もすぐそばです。名古屋の中では名古屋駅周辺と並ぶ中心地に位置しています。

なので周辺にはコンビニやレストラン、商業施設等完璧に揃っており何一つ不便はありません。


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フロントは1階にあり、そのほかにロビーもあります。

1階から2階にかけて吹き抜けとなっており、かなり明るい空間が確保されています。2階は朝食会場となるレストランがあります。


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部屋へと向かう廊下の様子です。全体的には暗めのトーンに抑えられていますが、部屋番号にはスポットライトが当てられしっかりと確認できるようになっています。

 

ゆったりできるダブルルーム

続いて部屋の紹介です。今回はダブルルームを利用します。

部屋の広さは15㎡ほど。標準的なビジネスホテルの1人用部屋に比較すると少し広いくらいですかね。感覚的にはかなり広く感じました。

特徴的なのは洗面台とベッドルームに仕切りが特に存在しないことでしょうかね。

 

入口を入って左側には大きめの姿見とハンガー。1人利用にしては数が充実しています。名古屋という場所柄ビジネス利用もかなり想定されていそうです。

 

こちらは洗面台です。

洗面台の下に大浴場用のかごがあり、かごの中にはバスタオルとフェイスタオルが入っていました。大浴場へは部屋からタオルを持っていく必要があります。

 

この部屋はシャワーブースのみの仕様になっています。

大浴場があるので特に問題ありませんでした。バスルームではないので、部屋がかなり広く感じるのかもしれません。

 

ベッドの正面にはテレビがあります。空気清浄機もしっかりとありました。

テレビ下に小物が置けるスペースがあるのがありがたかったです。貴重品類等テレビの下に置いておけば必ず目に入るので忘れ物防止にもなりますしね。

 

部屋の奥、窓側にはデスクがあります。ビジネス利用の想定があるため、デスクはかなり広めになっています。電気スタンドもありました。

そしてデスクの左側下にはお茶セットと電気ケトルが入っており、右側には中は空の状態の冷蔵庫がありました。

ミネラルウォーター2本はめちゃくちゃありがたいです。

 

デスクの隣にはソファがありました。まさか1人用の部屋にソファがあるとは。

ビジネス利用でも仕事の疲れ、旅行でも旅の疲れを癒せそうです。

 

そしてベッドです。ダブルルームということで、2人でも利用できるようにかなり大きめのベッドサイズになっています。

1人だと思いっきり寝られるのでこちらも快適に過ごすことのできる要因になっていると思います。

 

部屋は12階ということでかなり上の方ではあります。向きは西向きになっていますが、目の前には細い路地がある程度。したがって部屋からの景色としては完全に建物ビューとなっています。

すぐそばに栄がある名古屋の中心地ということもあって、オフィスビルやホテルが所狭しと並んでいるエリア。眺望に関しては仕方ないかなという部分もあります。

 

新しく綺麗な館内施設

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最上階の14階には大浴場があります。

中は割と広めで、露天風呂までありました。ただ都会のど真ん中なので景色が見られるわけではなく、天井が空いている外気浴的な感じでした。

 

 

最上階には大浴場のほかに、コインランドリー、アルコールの取り扱いもある自販機と電子レンジ、製氷機が設けられていました。

また湯上がりに外に出られる屋上庭園のような場所もあり、ゆったり過ごせる空間になっていました。

 

名古屋メシと福岡名物の朝食

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お待ちかねの朝食。会場は2階にあるレストランです。

レストラン内はそこまで広くはないですが、窓側のカウンター席から4名用の座席まで座席数はそこそこ確保されていました。

筆者が入った8時前頃はビジネス関係の利用者が多く、コンスタントに出入りが発生している様子でした。


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取ってきた朝食です。ビュッフェスタイルになっています。

一部の料理は既に小鉢に分けられているものもありました。品数はそこまで多いわけではありませんが、西鉄の本拠地である福岡名物や名古屋ならではのメニューなどもあり、選ぶ楽しみがある朝食になっていると思います。


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名古屋メシもいくつか品揃えされていますが、一番うれしいのはやはりひつまぶし。そのままでも、薬味でも、出汁をかけてでもしっかりどの味わい方にも対応していました。

その他にも写真のきしめん小倉トーストと名古屋メシがラインナップされており、福岡名物の明太子もありました。


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デザートはフルーツにヨーグルトがすでに盛り付けられている状態での提供になっていました。

名古屋にはモーニング文化があり、ホテルで朝食を付けなくとも食べれる飲食店がたくさんあるとは思いますが、それでも朝から名古屋メシをいくつか堪能できるのは魅力的です。

 

 

ということで以上宿泊記でした。

名古屋駅から地下鉄を利用する必要があるとはいえ、2路線の駅である久屋大通からは徒歩1分。しかも中心地である栄は徒歩圏内と恵まれた立地にあるホテルながら、露天風呂のある大浴場、名古屋メシの朝食等、快適に過ごせる設備が整っているホテルでした。

以前西鉄ホテルソラリア札幌にも宿泊しましたが、そちらも含めて西鉄系のホテルにはかなりの好印象を抱いています。

ホテル激戦区の名古屋ではありますが、候補に入ってくる良いホテルでした。

 

次回からは名古屋の観光が始まります。旅のタイトル通り飛行機に関連する観光地を巡ってますのでお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【高速バス乗車記】新東名スーパーライナーで名古屋へ 名古屋大阪空旅①

こんにちは。

 

今回からは新シリーズ、名古屋と大阪を巡った旅の旅行記を書いていきたいと思います。

この旅は2月中旬に行ってきた2泊3日で名古屋と大阪の飛行機関連の観光スポットをメインにした旅。どっぷり飛行機に浸る旅になっています。

空旅命名しているくらいだから行き帰りはもちろん飛行機!といいたいところなのですが、東京名古屋間の飛行機は本数が圧倒的に少なく、しかも2月はまだまだ減便中。飛行機で行くのは断念しました。

では新幹線で行くか、というとそれも面白くないなということで、今回は初めての試み、高速バスで名古屋へと向かうことにしました。

今回利用するのはJRバス東海の新東名スーパーライナー。東京駅を12時半に出発して名古屋駅に到着するのが17時半過ぎ。約5時間のバスの旅と名古屋到着後の夕食までをお届けしたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

旅の始まりは東京駅八重洲

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やってきたのは東京駅八重洲口。ここに高速バスの乗り場があります。

さすがは東京駅、様々な行先のバスが並んでおり、自分が乗るバスをしっかり把握しておかなければ迷ってしまいます。

ただ各バス停や乗り場案内が充実しているので、そこで乗り場をチェックしておけば大丈夫ですね。電車や飛行機と同じです。

 

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今回乗車する新東名スーパーライナーのバスはこちらの2階建て。1階部分に運転席があり、2階には客席があるというかなり多くの乗客を運ぶことが出来るバスになっています。

東京名古屋間は東海道新幹線がとんでもない本数走っていますが、2階建てバスを走らせるほどにバスの需要も高いことが伺い知れます。何より値段がかなり安いですからね。

 

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今回は事前に予約しており、スマホでチケットを提示。係員にスマホを読み込んでもらい乗車していきます。

1階には運転席のほかに、座席もいくつかありこちらに座っているお客さんもいました。そして狭いですがお手洗いも備えられています。ただ走行中に階段を下りて1階のお手洗いまで行くのは難易度がかなり高いと思います。


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今回は2階席を選択しました。通常の高速バスよりも高い目線から車窓を楽しみながらの約5時間のバス旅を楽しんでいきます。

バスは定刻に東京駅八重洲口を発車します。同じ時刻に発車するバスもいくつかあるようで、発車直後の八重洲口は高速バスで渋滞していました。

同じく名古屋方面へと向かう東海道線東海道新幹線の高架下をくぐり首都高速へと向かいます。


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霞が関入口より首都高速に入り、都心のビルの間をすり抜けていきます。見どころはやはり渋谷駅周辺ですかね。いつまでも工事している渋谷周辺。横浜駅もよく言われますけど、渋谷も日本のサグラダファミリアですよね。


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首都高を突き進みそのまま東京インターから東名高速へと入ります。

新東名スーパーライナーという名前の高速バスではありますが、新東名は御殿場までしか開通していないため御殿場までは従来の東名を走る必要があります。そんで混雑するのがその御殿場までの区間

案の定神奈川県秦野近辺で渋滞にハマり、遅れが発生していくのでした。

 

休憩しながらひたすら西へ

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バスは最初の休憩地である足柄SAに到着しました。東名高速での渋滞の影響によりこの時点で既に45分ほどの遅れ。高速バスは安い代わりに時間は当てにしちゃいけませんね。

だいたい15分ほどの休憩があるので、流石に食事はできませんがそれでも名物を購入することくらいはできます。

 

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足柄SAを出て御殿場からは新東名に入ります。新と名前付いてるように、新しい高速道路なのでかなりの高規格。ここまでの渋滞が嘘みたいにスイスイ進んでいきます。

ちなみこの写真、本来なら富士山がドーンと見える場所なんですが、、この日は雲に隠されて全くその姿を拝むことができませんでした。


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新東名を快調に進んで2つ目の休憩場所、遠州森町PAに到着しました。

その名の通り森町という浜松の少し手前あたりに位置しているPAとなっています。PAなので先程の足柄SAに比較すると少し小さめな設備になってはいますが、それでもご当地グルメだとかは売られており、短い休憩の間にも静岡を感じることはできました。


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この遠州森町PAはすぐ近くに天竜浜名湖鉄道、通称天浜線が走っています。天浜線は筆者の大好きなゆるキャンの舞台にもなった鉄道。

遠州森町自体は舞台から少し離れているものの、PA内の売店にはゆるキャングッズの取扱がありました。感動し思わず購入。お菓子と巾着袋のセットになってました。普段使いできる系のグッズ最高。

 

日が沈んだ名古屋に到着

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愛知県に入ったあたりから日が暮れ始め、名古屋高速に入る頃には既に真っ暗。神奈川県内での渋滞を引きずり名古屋駅には50分ほど遅れての到着となりました。

この日は特に観光の予定等は設けていなかったので特に影響はありませんでしたが、バスの遅れは道路状況に左右されやすいので予定がある時はお勧めできません。


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名古屋駅に到着後、ひつまぶしを食べようと心に決めていたのですが、まあ大混雑。

並びたくなかったので駅弁屋へ。そこでひつまぶし巻きなるものを発見。これしかない!ということで購入。ホテルでいただくことにしました。


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写真上手くないですけど、こんな感じ。

巻きとはいえかなり再現度が高く、うなぎもしっかりと入っています。

わさびもついており、薬味を載せて食べるというところまで再現されています。

これがかなり美味しい。たしか1000円ほどだったと思うのですが、かなりの満足度でちょっと安いんじゃない?と思えるレベルでした。

 

 

ということで今回はここまで。

まずは名古屋への道中、そして名古屋メシであるひつまぶしの駅弁の紹介でした。

まずバスですが、これはここまで書いてきた通り予定に余裕がある時にしかお勧めできません。ただ破格の安さを誇っており今回は3600円程度で名古屋まで行くことができました。価格と時間どちらを選ぶかというところだと思います。

 

さて次回は早いですが、宿泊記。名古屋の一等地かつ大浴場もある快適なステイでしたので紹介していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【旅行記】神戸と大阪の定番観光地をめぐる 神戸大阪グルメ旅③

こんにちは。

 

今回は神戸と大阪の定番グルメを楽しんだ1泊2日の旅の観光編をお送りしたいと思います。

観光編といってもメインは食事だったので、お腹を空かせるための散歩といったほうがいいかもしれないです。そのレベルで薄い内容になっていますが、どういう順で定番グルメを回ったのか、時系列に沿っての記事になりますので、食べ歩き旅を計画している方の参考程度になればと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

1日目は神戸観光

スターフライヤーを利用して関西空港に到着。関西空港で友人と合流し、電車を乗り継いで神戸の中心地三宮へとやってきました。この過程まさかの写真ゼロでした。

そして三宮の地下街でそばめし、その後大丸でアフォガードを頂きお腹はいっぱい。ここで観光を挟みます。

やってきたのは神戸といえばの観光地、メリケンパーク。前に訪れた時にも紹介しているので詳細は省きます。

祝日ということもあって大混雑。「BE KOBE」の看板前には行列ができていました。

 

今回は定番観光地とグルメを巡るということで、実は上ったことのないポートタワーに上ろうかしらと考えていたのですが…

ご覧の通りポートタワーは工事中。ここまで完全に覆われていると一瞬消えたのかと思って焦りました。2023年度中には営業を再開するそうです。

 

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メリケンパークは最寄り駅であるJRの元町駅や地下鉄の旧居留地・大丸前駅からは少し距離があるので、食べ歩き旅の際の散歩にはちょうどいい距離になります。

そして駅の方へと戻る道中に神戸の中華街南京町が位置している完璧な布陣です。

メリケンパークから元町駅へと向かう途中に南京町に立ち寄り、グルメ編で紹介した老祥記の豚饅頭を頂きました。

ちなみに友人はそれに加えて神戸コロッケを食べてました。南京町は食べ歩きグルメがかなり充実しているのでお腹を空かせていくべき場所ですね。

 

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元町駅からJR神戸線に乗って今夜の宿がある新大阪駅へとやってきました。

ここ新大阪駅東海道山陽新幹線が通る大阪の玄関口ということもあって、駅ナカの飲食店が充実しています。そしてホテルも新大阪駅から徒歩3分ほどなので、串カツとお酒を楽しんだのでした。

友人との宿泊だったことや、朝食を付けていなかったので、宿泊記は書きませんでした。

 

2日目の大阪定番観光
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2日目は大阪メトロの1日乗車券を購入し大阪の観光を進めていきます。

今回訪れるスポットやお店は全て大阪メトロを利用することができます。大阪市内を観光するならばぜひ利用すべき切符です。

 

まず最初にやってきたのは大阪城。大阪のシンボルで定番観光地ながら、訪れるのは6年ぶりくらい。感染症対策で入り口の導線がかなりきっちり整備されていたのが変わってた点ですかね。さすが人気観光地という感じでした。

 

大阪城天守閣最上階からの景色をどうぞ。東京もそうですが、高層ビルをはじめ多くの建物の中にからだけ広大な城の敷地が保たれているの本当にすごいと思います。

大阪城も敷地がかなり広く、駅から天守閣そしてまた駅へと歩いていると十分にお腹が空く運動になりました。

 

大阪城を離れ、長堀橋お好み焼きを食べた後やってきたのは新世界。

ここ新世界は雑多かつ派手なお店の看板とその抜けに見える通天閣というこれぞ大阪というような景色が見られる場所です。

ここで昼から呑むのも大阪の楽しみ方ですが、帰れなくなってしまうのでスルーします。

 

続いてグリコの看板で有名な道頓堀へやってきました。こちらも大阪といえば!というような景色であることから、ほとんどの人が戎橋と呼ばれるこの橋の上から写真を撮る撮る。

したがってこの戎橋の上は大渋滞。人が多すぎる!ってなりました。

この後道頓堀でたこ焼きをいただきました。


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一気に飛んで伊丹空港です。道頓堀でたこ焼きを食べたのち、大阪駅は戻り解散。するはずが時間があったので結局ハッピーアワーの安いお酒を呑んでました。大学の友達と旅すると大体呑んでる気がします。

この旅ラストは伊丹空港からJALに乗って帰ります。綺麗な夕焼けが見えてますが、この時は2月。空気が済んでる時期なんですよね。

 

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飛行機からも大阪中心部の夜景を楽しむことができました。

冬は空気が澄んでいたり晴れの日が多かったりと太平洋側は景色がよく見えるので、飛行機に乗るのも楽しみが増えます。

 

 

ということで、以上神戸大阪グルメ旅でした。

グルメがメインの旅ということで観光自体は薄めな感じになりましたが、それでも有名観光地に行けて友人も満足していました。

ひとり旅だと休日祝日は混雑するので避けがちですが、友人との旅なら全然許せますね。

 

次回から新シリーズ。

名古屋大阪を飛行機をテーマにして巡ってきました。また大阪かよ!って感じですが、実際5日後に再び大阪に訪れるっていう謎なことしてます。

最後までお読みいただきありがとうございました。