がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【搭乗記】JAL旭川羽田 空からの景色がとにかく美しい搭乗レポ

こんにちは。

Gotoが全国停止ですね。うーん。

ずーっと言ってるマイクロツーリズムなんかはほとんど影響ないと思うんですけどね。

あくまで移動を制限するというのなら…

もちろん旅行者の新たな旅のエチケットは徹底してもらうことが条件ですけど。

 

さて今回は道北旅最終回の搭乗記になります。

JALの飛行機自体は何度も搭乗しているし、ブログにも書いているので、目新しさというのはほとんどないんですが、フライト中の景色が最高なんです。

それを見ていただきたく、記事にすることにしました。

最近の搭乗記書くかどうかの基準が、初めて乗る会社または機材か、景色がいいかのどちらかの条件にそぐわなければ書いていないです。

 

今回利用したのはJAL552便。

マイル利用のため、金額は不明ですが、基本的に新千歳便以外の北海道路線は早く買っても1万円をオーバーすることが多いように思います。

もちろんシーズンもあると思います。この時期は9月なのでシーズンですね。

座席は忘れましたが、翼より後方で進行方向右側の座席でした。

北海道から帰ってくる便は基本的に東北地方太平洋側に沿って南下していくので、

右側の方が景色を楽しむことができると思います。

 

景色を中心に書いていこうと思います。

それではスタート!!

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今回搭乗するのはボーイング737型機。日本では主流の飛行機です。

旭川羽田間はシーズンや時間によって、中型機が飛んでいることもあるみたいですが、

この日は需要減退もあり737型機での運航になりました。

写真からもわかるように天気がめちゃくちゃいいのでフライトが楽しみです。

 

 

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搭乗口は2番でした。旭川空港にはPBBと呼ばれる飛行機に乗るための橋が4つあります。

そして国内線には搭乗口が3番まで、国際線が4,5番になっています。

保安検査場を通過して入れる搭乗待合室内には、ANAJALそれぞれの売店ANAフェスタとブルースカイがあります。

また、カードラウンジ大雪があります。ゴールドカードがあれば入れるラウンジになります。結構な人数が入っていきました。

 

 

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搭乗時刻はそこまで早くなかったと記憶しています。

搭乗橋の中にはこのような広告が。道内7空港の運営が民営化されました。

民営化している空港と言えば関西3空港や中部国際空港セントレアがありますが、

北海道エアポートは7空港を運営するということで完全に未知の領域になりますね。

特に新千歳空港はいいとしてもそれ以外はいわゆる地方空港。

どんな運営をしていくのか楽しみです。

 

 

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搭乗しました。座席は翼の後ろで眺めはこんな感じ。

翼に邪魔されることなく、地上の景色を楽しむことができそうです。

搭乗率は7割満たず、後ろはガラガラでした。3列シートを1人で独占。

なんて贅沢な乗り方…

アナウンスでは羽田周辺揺れますよとの事でした。出発時点でわかってるってすごい。

 

 

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定刻の2分前にドアが閉まり、ほぼ定刻で動き始めました。

お客さん遅れている人がいないみたいでめちゃくちゃ優秀ですね。

特に他の飛行機に影響されることもなく滑走路に進入。北へと向けて離陸していきます。

滑走路に入るときに一瞬だけ見えるこのような風景結構お気に入りです。

奥には旭川市街と思しき街が見えます。丘の上にある空港なので遠くが見えるって感じでしょう。

 

 

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旭川空港を離陸してすぐは一面の田畑。

これもまた北海道を感じさせる、旅行の最後には名残惜しい風景と言えると思います。

このまま飛んでいくと北に行ってしまうので、思いっきり旋回します。

 

 

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写真角度がおかしくてすいません。思いっきり旋回し、先ほど出発した旭川空港の滑走路を伺うことができました。

特に後続の飛行機とかもなく、ただ空港の敷地を眺められた感じです。

 

 

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しばらくすると、色とりどりの丘が見えてきました。

恐らく美瑛周辺の丘だと思います。空から眺められるのは旭川空港発着便のみ。

さらには風向きなどの気象条件も加わりますので狙って乗るのは難しいですね。

 

 

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そのあと見えてきたのが川沿いの田園風景。

完全に想像にはなりますが、かつて炭鉱で栄えた芦別や赤平などの景色だと思います。

北海道はやはり広い。まだまだ行きたいところがたくさんです。

 

 

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そしてすぐ湖らしきものも見えてきました。

おそらく北海道の夕張あたりではないかなとは思うんですが、全くわかりません。

こんな感じで北海道上空は景色をきれいに楽しむことができました。

前の席の通路側に座ってた人が、景色を見たいからと窓側に移動してました。

それだけよく見えたってことでしょう。

 

 

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機内サービスはこの時はまだ全面復活しておらず、お茶、水、りんごジュースの提供に限られていました。

9月1日から復活したなんて聞いていたので、

期待していたのですが、スカイタイムを飲むことが出来ず残念…

そういやスカイタイム変わるんですね。

 

 

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北海道上空を出るとしばらくは雲の上。

ドリンクサービスでいただいたお茶ををじっくりと楽しんでました。

次に見えてきたのは少し距離がありますが、青森県ですね。

手前には青森市の市街地がある青森平野、その奥には津軽富士の麓に広がる弘前市などの津軽平野を見ることができました。

 

 

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続いてどこだか全く分からない街。

ところどころ雲が切れていて、地上の様子を伺うことができたのですが、どこだか全然…

フライトレーダー見ながら飛んでないんですよ、確かWiFiがうまく繋がらなくて…

 

 

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続いて見えてきたのは猪苗代湖

雲の切れ間から覗く感じになってますが、

奥に広がるのは会津盆地だと思います。

会津もいつか行きたい場所。裏磐梯の自然を味わいたい…

 

 

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関東が近づいてくると雲が多くなり始めました。

この時点でベルトサインは点灯していたと思います。

北からの飛行機はあまり乗ることがないので、

見える景色は新鮮そのものでした。茨城上空から千葉上空へと入っていきます。

 

 

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千葉で一瞬見えたこの景色。

千葉ポートタワーらしき建物やその周辺の港を一気に見ることができました。

ここから右旋回すればすぐ羽田なのですが、一旦千葉市街を通り過ぎていきます。

 

 

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千葉市街をすぎて、至る所に雲がある状態のなか飛行していきます。

実際すごい揺れてて、今年十数回飛行機乗った中でも上位に入るレベルでした。

スルスル雲の間を抜けていくスピード感などは圧巻でした。

 

 

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雲を抜け、羽田へ向けて最終着陸体制に入ると、千葉県の木更津や袖ヶ浦のあたりの飛行機からは見慣れた景色になります。

内房線だと思われる列車も飛行機の中から確認できました。

 

 

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海ほたるを右に見て、D滑走路を跨ぎ、

2タミの前のC滑走路に南側から着陸。

定刻の4分前の着陸と、そこまで早くはなかったですかね。

風の影響等もあったのでしょうか。

 

 

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着陸してすぐ東京ゲートウェイブリッジとその前を爆走するジェットフォイルが見えました。あれもボーイングで、929というらしいです。

伊豆諸島を結ぶ高速船です。いつか乗ってみたい。

 

 

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定刻3分遅れで、見慣れた24スポットに到着しました。

ここ端っこすぎて、搭乗時も降機時も遠くて大変なんですよね。

ここから見ると空の雲と青空とのバランスがとても綺麗です。

上空はものすごい風でしたけど。

 

 

ということで、旭川羽田間の搭乗記、そして道北旅はこれにて完結です。

長かったぁ…!

 

旅行も長いものでしたが、旅行記も長くなってしまいました。

忙しかったり、内容にキレがなかったりで、

1つ1つが短くなりダラダラと続いてしまった印象がありますね。

しっかり構成を考えてから書き始めないと、こうなりますね。

 

この旅の印象は完全に移動。

飛行機はいいんですけど、列車で数時間はきついです…観光する時間も無くなるし。

北海道なので食べ物も色々あったんですが、

今回は移動や滞在にお金をだいぶかけたので、食べ物は省略してます。

しっかり再訪して、次は美味しいもの食べまくりたいな…

 

この旅のお土産レポなんですが、総括が終わり次第書いていこうと思います。

そんなに紹介するほどのものはないので、もしかしたら忘れて書かないかもしれないです。

 

そして次回の旅行記シリーズは、

題して「沖縄エキスポ旅と入院生活」でいこうと思います。

前半戦はとにかく沖縄を楽しんで、

後半戦は旅先でこの時期に入院するという、まぁ滅多にないだろう貴重な経験をしたので、綴っていこうと思います。

お楽しみに!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。