がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】徳島の中心を歩く 四国制覇旅⑮

こんにちは。

徳島の観光に欠かせないのが阿波踊り

徳島の旧国名である阿波の名がつく伝統的な踊りで、発祥はもちろん徳島。

400年以上の歴史を持つ伝統的文化になっています。

祭りの期間ではなくても阿波踊りを観光できるスポットを紹介していきたいと思います。

 

さて今回も四国旅。

旅は3日目最終日。徳島を観光しています。

眉山から徳島の中心部を眺めたのち、昼食を摂りながら徳島中心部を歩いてぶらぶらと観光していきます。

徳島空港へと向かうまでまだまだたくさんの時間があり、ゆっくりじっくり観光する時間があります。

時間があるんですが、予定通りにはいかないもの。

プランBを用意しておくなど少し考えるべきだったと、後悔も少し残る徳島観光になります。

 

それではスタート!!

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徳島駅から阿波踊り会館へと向かう道です。

駅から阿波踊り会館までアーケードの商店街のような形になっており、屋根に守られながら移動することができます。

駅からまっすぐの通りではあるんですが、シャッターが多い…

訪れたのが8月頭ととんでもなく暑い日だったので、屋根があるのは非常にありがたかったです。

 

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こちらは駅前から阿波踊り会館まで向かう途中にある吉野川水系新町川にかかる新町橋です。

この新町橋は歴史がある橋で、徳島藩が出来てすぐの頃、徳島城のあった城山と眉山とを結ぶ目的で架けられました。

また民謡である阿波踊りの歌詞にも歌われるほど徳島を象徴する場所となっています。

 

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新町川を越えて阿波踊り会館へ向かって歩いていくと、アーケードの商店街が見えてきました。

こちらは東新町商店街という商店街です。朝ということもあってか、活気はほぼなく、

歩行者と自転車が行き交っている道といった印象です。

徳島藩は商人をこの東新町商店街がある付近に集め、1630年頃には徳島でも1,2を争うほどの商店街にまでなっていたそうです。

 

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様々な見どころがありつつも歩いてきて阿波踊り会館へ到着しました。

こちらの建物はその名の通り、阿波踊りを中心として徳島の観光では外せない施設が揃っている場所です。

前回紹介した眉山へと向かうロープウェイもこの阿波踊り会館から出発しています。

その他に阿波踊りミュージアム阿波踊りを実際に見て体験できる阿波踊りホール、徳島の名物を集めたショップあるでよ徳島が入っています。

 

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この阿波踊り会館の目の前には阿波踊りの笠に見立てた屋根を持つベンチがありました。

阿波踊り会館ならではの遊び心が見えて少し嬉しくなりました。

そしてここで驚いたのが1つ。写真の後ろ側にもちらっと見えていますが、観光バスが止まっています。

ここ2年の旅行では団体客を見ることがなかったので、びっくりしました。

同時にここ阿波踊り会館が、このような時期であっても団体旅行がくるほどの観光スポットであることもわかりますね。

 

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入館してすぐの場所にチケットカウンターがあります。

セット券があるので、眉山ロープウェイと阿波踊りミュージアムのセット券を購入しようとしたのですが、写真の通り。

阿波踊りミュージアムは空調設備故障で閉館中。

阿波踊りが何たるかを全く知らなかった筆者としては、ここで学べる機会があると思っていたのですが、残念。

ちなみに阿波踊りを実際に鑑賞し、体験まで出来る阿波踊りホールの方は通常営業でしたが、そちらの方は回避しました。

 

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結局、阿波踊り会館での観光はほぼなしになりました。

午前中は眉山そして阿波踊り会館の観光で時間を使おうと考えていたので、3日目早々に旅程が狂うことが決定しました。しかも時間が余るパターン。

他に行きたいところはいくつかありましたが、ここまで来て旅程を動かすとなるとなかなか難しい。ということでこっから徳島観光泥沼化していきます…申し訳ない。

 

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観光できなかった分1つ1つの施設をじっくり見ることにしました。

まずは阿波踊り会館の1階にある徳島の産品を取り扱っているあるでよ徳島。

ここではお土産になるお菓子をはじめとした食品系から、名産品である藍を利用した工芸品まで様々な種類の徳島名物が取り扱われていました。

見ているだけで楽しくなるような場所でしたがせっかくなので購入。

写真は徳島特産の果実すだちを使用したジュース。これがちょうどいい酸味で、真夏の暑い日にはぴったり!!一瞬で飲み干してしまいました。

すだちジュースに関しても商品がいくつかありました。

 

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続いて訪れたのは徳島眉山天神社。

阿波踊り会館からは徒歩30秒ほど。すぐ隣に位置し、眉山ロープウェイからも山麓駅到着直前に天神社を確認することができます。

眉山山麓には天神社以外にもいくつかのお寺や神社が集まっており、寺町界隈と呼ばれる観光地にもなっています。

 

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徳島眉山天神社に祀られているのは学問の神様である菅原道真公。

太宰府天満宮にもある御神牛と同じように、頭を撫でると学力向上の御利益があるともいわれる知恵の牛像も天神社内にはありました。

徳島眉山天神社の由来としては、すぐ近くにある潮音寺の鎮守として持ってこられた渡唐天神木象をこの地に祀ったことが始まりであり、徳島藩主の蜂須賀家によって代々保護された神社のようです。

 

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徳島駅へと昼食を食べに戻る道すがら、新町川沿いをぶらぶら歩いてみることに。

ここで見つけたのはひょうたん島クルーズなる謎の表記。

ひょうたん島なんて昔アニメだか人形劇だか、教育テレビで見たことあるようなないような…くらいのもの。空想上のものだと思っていましたがまさか実在するとは。

調べていくと面白いことがわかりました。

 

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こちらは徳島中心部の地図です。

徳島駅徳島城はいくつかの川に囲まれた島(赤い線)に位置しており、

その島の形がひょうたんのような形をしていることから、島を一周するクルーズをひょうたん島クルーズと呼んでいました。

徳島はウォーターフロントと呼ばれることもあるほど川に囲まれています。

このひょうたん島クルーズでは川から徳島の街を観光することができるんですね。

 

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今考えると絶対乗ってみるべきだったんです。

でもこの時は思ったんですよね。写真ちらっと写っている、屋根のない船。

これでクルーズは暑すぎやしないかと。

超絶後悔しています。

 

 

ということで今回はここまで。

不完全燃焼に終わってしまった徳島観光。

阿波踊りホールで阿波踊り見ればよかったとか、ひょうたん島クルーズ乗るべきだったとか、心残りはたくさんありますが、終わってしまったものは仕方ない。

再訪の理由ができたということで、プラスに捉えていきたいですね。

 

今回の記事内で訪れた中で一番おすすめしたいのは、阿波踊り会館1階にあるショップあるでよ徳島。

お土産は小さいサイズから大容量まで何でもそろうので、もしお土産に迷っていたらここで検討してみるべきだと思います。

 

次回は徳島最後の観光、徳島城を見ていきます。

だんだんと気温も下がってきて、もう秋ですね。真夏に行ったこの四国旅も間もなく最終回。もうしばらくお付き合い宜しくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。