がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】2020秋 山陰山陽鉄道旅③ 宍道駅で銀河を眺める

こんにちは。

朝めちゃくちゃ寒いのに昼間あったかくなって服装に悩みます。

2月ってもっとガツンと寒いイメージあったんだけどな。

 

さて今回も山陰旅。

目指すは山陰旅最初の目的地境港です。

出雲空港からタクシーを利用し宍道駅までやってきました。

宍道駅からは特急やくもに乗り、米子駅を目指します。

と、その前に宍道駅でとある列車を見ます。

乗りたかった列車ですが、超人気で圧倒的無理でした。

 

それではスタート!!

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宍道駅までは出雲空港からタクシーで10分ちょいくらいだったと思います。

料金は全く記憶にありません。ちゃんとメモしておけばよかった。

 

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宍道駅にて今回の旅で利用する切符を発券しました。

そして見つけたのがこちら。JR西日本のクルーズトレイン、トワイライトエクスプレス瑞風のマーク。

調べてみると山陰山陽コースにて宍道駅に立ち寄るそうです。

地元をあげてのお出迎えをしているみたいですね。

 

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そして西日本特有の接近チャイムとともに近づいてきたのが、この列車。

この距離で分かりますかね?

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昨年運行を開始したWESTEXPRESS銀河です。 

この時期は京都大阪と出雲市間を結ぶ夜行列車として運行されていました。

ほんとは乗りたかったのですが、運行日と休みが合わず、抽選に申し込みもできませんでした。

 

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車内には個室から往年の寝台特急を思い出させるような2段ベッドの寝台、

さらにはフリースペースまで、楽しい空間が広がっているようです。

是非一度乗ってみたいですがいつになることやら。

 

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銀河の乗車目標もありました。

筆者は小さいころ寝台急行銀河に乗った記憶があります。

ただそのせいか大阪滞在中に体調を壊し、ユニバのホテルから病院へ運ばれたんですよね。

 

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宍道駅には他にも様々な特急の乗車目標がありました。

山陰本線は特急がよく走っています。都市間の距離が長いのと、普通列車の本数が少ないからですかね。

 

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まずは米子へ向かいます。乗車するのは岡山と出雲市を結んでいる特急やくも。

山陰山陽を結ぶ数少ない特急列車です。

 

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岡山行きです。岡山もじっくり観光したことがないのでいきたい場所です。

ゆったりやくもと書いてあるんですが、何がゆったりなのかいまいち分かりませんでした。

 

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自由席を利用しました。ガラガラ。

土曜日午前中の岡山方面だからでしょうか。

今のご時世空いている方がありがたいですが、JRにとっては厳しい状況ですね。

 

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宍道駅を発車するとすぐに宍道湖の湖岸を走り始めます。

宍道湖の名物といえばしじみ

宍道湖は淡水と海水が混じっている汽水湖で、しじみの漁獲量が全国一みたいです。

 

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宍道湖自体も大きく、日本で7番目、トップテン入りしています。

ちなみに宍道湖のお隣にある中海は第5位の大きさです。

宍道湖岸には松江しんじ温泉や玉造温泉と、温泉も揃っています。

 

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松江をすぎ、安来駅寝台特急サンライズ出雲とすれ違いました。

このサンライズ出雲は東京から1本で出雲市に来れる、そして唯一の寝台特急ということでなかなかの人気を誇っているようですね。

これまたいつかは乗りたい。

 

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米子駅までは40分ほどの列車旅でした。

宍道湖や中海が見えて車窓を眺めている間にあっという間についたという印象です。

米子は鳥取県。45都道府県に足を踏み入れたことになります。

徳島高知より先に鳥取にくるとは思っていなかった。

 

 

ということで今回はここまで。

銀河にやくもと列車の話題が多く占めました。

この旅は、タイトルにもあるように鉄道旅なのでこれからもある程度列車の話題が出てくると思います。

関東ではなかなかお目にかかれないような列車なので、旅情はすごいあるはずです。

地元の方にとってはいつもの風景かもしれませんが。

 

今回スルーしてしまった松江や玉造温泉など、山陰は結構魅力あるんです。

行きたいところがたくさんあるので、またそう遠くないうちにリベンジできたらいいな。

 

次回は米子駅から境港へと向かいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。