がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【乗車編②】WE銀河紀南コース(夜行) 京都-新宮315.8キロの旅[WE銀河旅行記④]

こんにちは。Kです。

 

引き続き銀河の乗車記を書いていこうと思います。

 

watabimaruga.hatenablog.com

前回は和歌山駅に到着し、ラーメンを食べたところで終了しました。


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なんか、灯籠みたいなものが置いてありました。お手製感強くて好きです。

 


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駅近のセブンでこんなもの買いました。グリーンソフト。どうも和歌山限定のようです。抹茶味故にグリーンなのですね。

 

謎に上までコーンが付いてます。何故?

 

列車は1時に和歌山駅を発車。直後に消灯を告げるアナウンス、いわゆるおやすみ放送がなされ、串本到着直前までは減灯されます。まさしく夜行列車って感じですね。

 

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4時ごろに撮った写真です。うろ覚えですが、紀伊田辺駅で撮影していたような気がします。

この駅から線路が一本になるので、うまいこと時間を調整しているのでしょう。

それにしても、随分と長く止まっていたような…

 


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6時ごろ、おはよう放送が流れました。

空が随分と明るくなりましたね。


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列車は串本駅に到着。ここで2時間弱の停車時間があります。

 

なにやら美少女がいますねw


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意味もなく2時間も停車するわけではありません。

駅前に鎮座する観光バスに乗り込みます。


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バスには先発後発の2グループに分かれて乗り込むため、バスのキャパに対して乗客が非常に少ないです。恐らく、まとめて乗車しても席が余るレベルで余裕があります。

まあ、コロナ対策なのでしょうね。

 

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5分ほどで目的地に到着。レストラン「空海」です。こちらで朝ごはんをいただきます。

 

この店は本来お昼にならないと開店していないのですが、銀河のために開けているそうです。


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メインはカツオのたたき丼。小鉢には漬物とトコブシという地元の貝。味噌汁にもカメノテという貝が入っているという完全たる地元メシですね。

 

カツオは予想通り美味い。トコブシハリボー並みの歯応えで美味い。カメノテは見た目が亀の手すぎるけど美味い。朝から大満足でございます。


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隣には儀平という饅頭屋があり、そちらで薄皮饅頭の試食をいただきました。美味すぎ。こしあんでほんのり温かい。

 

買って帰りたくなりましたが、買えるのかよくわからなかったので泣く泣く退散。

ここも本来8時から開店なんですよね。銀河パワー恐るべし。

 


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こちらは先程の店の真向かいにある橋杭岩という観光スポット。思い切り逆光なのが残念。

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地元のガイドの方が橋杭岩について色々と解説してくれます。

空海和尚が橋を渡すために橋杭岩を建てた説だとか、理科的な話だとか、面白かったですね。

こういったガイドの話って途中で飽きてくるんですが、最後まで面白いタイプのお話でした。


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7時半くらいに串本駅にもどってきます。出発まで30分ほどあるので、中部関西地方のスーパー「オークワ」にて色々調達します。

 

マグロの胃袋とか置いてありましたね。さすが本州最南端の町。


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朝日を浴びると銀河の印象は随分と変わります。

8時になるとようやく串本駅を出発。終点の新宮まであと一時間半ほどです。

 

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海岸沿いを走ります。

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海が沖縄並に綺麗です。魚が美味しいところの海ってプランクトンで濁ってるイメージですが、しっかり綺麗。


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これ、やばくないですか?(語彙0)

とても日本にいるとは思えません。


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9:37 

列車は長い旅路を終えて終点の新宮に到着しました。


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地元職員の方が歓迎してくれます。

改札の外では銀河グッズや地元名産品の物販や、日本酒の振る舞いがございます。

飲みたかったけど運転なので断念^_^

 

 

銀河についての記事は以上です。

京都から新宮は315.8kmあり、それを12時間17分かけて走る「特に急がない特急」でした。表定速度を出してみたところなんと25.5km/h!都内の地下鉄と同じくらいでした。

 

夜行列車の雰囲気を味わえたのは良かったのですが、おもてなしがより豪華な昼行便にもやってみたいですね。

 

皆さんも是非乗ってみてください。

 

次回からは紀南観光やホテルなどを紹介していこうと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

(2021年の紀南コースの受付は既に終了しています)