がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【宿泊記③】ホテル浦島日昇館 超マンモス温泉ホテル宿泊レポ

こんにちは。Kです。

 

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前回、前々回と3回に分けてお送りした浦島宿泊記の最終回です。

前回は部屋や夕食などを紹介しました。今回は朝風呂からスタートいたします。

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やってきたのはこのホテルイチオシの忘帰洞温泉。その名の通り、帰るのを忘れてしまうほど心地が良い温泉ということです。

 

名前と違わず、適度に潮風が吹いてくるのが非常に心地よい温泉でした。日の出を見ることもできます。

 

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しかし、日の出はせっかくならば日の出スポットで見ようということで山上館付近の狼煙山遊歩道を歩いてきました。


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こちら、iPhone8の限界をご覧いただいております。

カメラ的に爆発しているようにしか見えないですが、非常に綺麗です。


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朝7時になったので、ホテル浦島名物「スペースウォーカー」に乗っていこうと思います。

 

こちらは全長154m、高低差77mを結んでいるとんでもないエスカレーターです。都内の地下鉄で例えるならば、永田町のエスカレーターが4つ分くらいあります。


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これ普通に6分くらいエスカレーターあるんですよ。

ちなみに横に階段もありますが、誰が使うんでしょうね。この宿で修学旅行があったら部活の朝練はここでしょうかねw


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登りきりました。山上館の客室はこんな感じのビューなのですね。夜景が綺麗そうです。

 

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狼煙山遊園の全体図です。普通の宿ならこの敷地だけで宿を経営できるのでは?


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さて、本館に戻ってきました。

茶店のようなものがありましたが、ここで朝食を食べる方もいるのでしょうかね。

 

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朝食もビュッフェです、夕飯と違って、たいして変わったものは置いていませんでした。

まあ、朝カレーがある分センスに満ち溢れていることはお分かりいただけるかと思います。朝カレーもっと流行れ。


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チェックアウトは10時までです。

入る時には気づかなかったのですが、謎の神社らしきものが、

このホテルは本当に謎要素が多いです。


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さて、浦島太郎の如く亀に乗って帰りますか。

本家ならばここでお土産を渡されて中身を開けたらジジイになると思うのですが、むしろ館内で運動したので若返ったと思います。


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この間抜けな亀本当に面白いですね。

 

さて、三話続いたホテル浦島の宿泊にもようやく終わりです。

 

これはおまけですが、部屋から各地への移動時間を発表したいと思います。

まず日昇館の部屋からセンターフロントまでは1分40秒、本館フロントまでは4分10秒、忘帰洞温泉までは6分30秒、そして狼煙山の日の出スポットまでは12分ほどかかりました。一応全て同じホテルの館内です。物件探しでいえば徒歩圏内ギリギリのラインですよ。

 

できれば子供の頃に来てみたかった温泉です。絶対楽しい。

世の中のパパやママはぜひお子さんをここに連れてきてください。絶対喜びます。

 

見失った時は地獄ですがw

 

次回は紀伊勝浦周辺を街ブラしたのちに京都へと向かいます。

最後までご覧いただきありがとうございました。