がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】2020秋 沖縄エキスポ旅と入院生活③ ホテルもたくさんおもろまちの由来

こんにちは。

2021年になりました。今年もよろしくお願いします。

年末の総括記事も終わり、2日に1本ペースを維持しながら、合間にお土産紹介などを挟んでいこうと思います。

 

さて今回は沖縄エキスポ旅。

2泊3日の旅行の2日目に突入します。

2日目はメインイベントであるツーリズムエキスポに行くのですが、その前に那覇の観光をしていきます。

まず訪れたのはおもろまち。ご存じでしょうか。

那覇新都心とも呼ばれる区域について、その由来なども挟みながら観光していきたいと思います。

あまり観光感はないかもしれませんが、勉強にはなりました。

 

それではスタート!!

f:id:gawa67tabimaru:20210101175555j:plain

那覇の移動はゆいレールを利用します。

ゆいレールのメリットには渋滞がないこと、1日券がお得なことが挙げられます。

那覇市内は渋滞がひどく、特に朝夕の通勤時間帯には全然進まないことが多いようです。

1日券は24時間利用可能なもので、空港到着が夜ならそこで買って翌日も夜まで利用することができます。

ゆいレールには前面後面展望が楽しめる席があるので、那覇の街を空中散歩することができます。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210101180646j:plain

おもろまち駅へやってきました。今回は駅近くのホテルに滞在します。

このおもろまち那覇新都心と呼ばれるエリアです。

その名の通り新しい街で、商業施設が集まっていたり、大きなマンション、公園などいわゆる住みやすそうな街になっています。

住みやすいかどうかは住んでみないとわかりませんからね。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210101212044j:plain

おもろまちを発車していくゆいレールです。

おもろまちは駅名以外にも住所として地名にもなっています。

元からはない地名で、公募によって決まった地名のようです。

おもろまちの由来です。「おもろ」というのは沖縄の古代歌謡。神事など神聖な行事にて披露されたもののようです。

何で公募されることになったのか、そこまでは不明のままでした。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210102103137j:plain

駅前に出てきました。この地区は那覇新都心とも呼ばれ、先述の通り施設も多く集まっています。 

新都心と呼ばれるようになったのは、もともとこの地区は米軍の施設で、

返還を機に都市開発を行ったために、新都心になっています。

駅前には有名なTギャラリア。そしてサンエーメインプレイスや沖縄県立博物館美術館。

他にも商業施設がこれでもかというほど揃っています。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210102104045j:plain

さて今回宿泊するのはアルモントホテル那覇おもろまちです。

ここは朝食がよく、大浴場もある、筆者が求める条件にピッタリはまっています。

おもろまち駅周辺には他にもダイワロイネットホテル東横インなど全国展開しているホテルチェーンが出店しています。

沖縄の滞在というと海沿いリゾートホテルか国際通り沿いのビジネスホテルになると思います。

モノレールで国際通りにも首里城にも行けるおもろまち周辺も候補に入ってきていいのかもしれません。値段がリーズナブル、駅近、これがおもろまちのホテルのメリットではないでしょうか。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210102104726j:plain

ホテルに荷物を預け、午前中は那覇中心部の観光に出かけます。

おもろまち駅でこの旅のメインイベントであるツーリズムexpoの広告を発見しました。

どうやらおもろまち駅から会場である宜野湾のコンベンションセンターまでシャトルバスが運行されていたようです。

このご時世、レンタカーの方がリスクは避けられますが、駐車場のキャパや渋滞などによるトラブルを考えると、どっちがいいとは言えないようです。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210102105755j:plain

モノレールに乗車し旭橋駅にやってきました。

なぜ旭橋駅にやってきたかというと、写真の那覇OPAに入っているジェラート屋さんに来るためでした。

この那覇OPAは複合施設。正確には中に入っている商業施設を指すようです。

まだ開店前ということでそこまで人はいませんでした。

とにかく暑い。30度近くあったと記憶しています。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210102110416j:plain

まずは那覇バスターミナルが入っています。

沖縄の移動手段は車かバスの二択。電車はモノレールしか走っていません。

モノレールも行けて浦添まで。その先名護方面や南の糸満方面にはどうしてもバスを利用しなければ行くことができません。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210102110827j:plain

そして観光案内所も入っています。

本島の観光地はもちろん多くの島の情報を得ることができます。

沖縄って意外に広く、本島の南側西側には多くの島が存在しています。

それぞれの島もいつか行ってみたいものです。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210102111450j:plain

さらに沖縄県立図書館も入っています。

中には入っていないのですが、とても綺麗なようで、OPAがオープンする前の時間にも、図書館にはどんどん人が入っていきました。

また蔵書の中でも沖縄の郷土資料が多く存在しているようです。

個人的に沖縄の歴史にはとても興味があるので、次回訪れた時には1日取ってじっくり勉強したいです。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210102112226j:plain

OPAがオープンしたので目的のやんばるジェラートへ。

やってきたはいいんですが、やってませんでした。残念。

営業時間前だったようです。こういうの最近多いんですよね。

営業時間短縮とか曜日変更とか。早く元に戻ってくれー

 

 

ということで今回はここまで。

沖縄の歴史ってホントに奥が深いです。

琉球時代、そして沖縄戦、米軍の占領下。

しっかり学んで観光すれば、沖縄のすごさがわかってくるのではないでしょうか。

首里城も見た目も華麗ですが、地下に歴史が埋まっていたりします。

 

おもろまちはどんなイメージなんでしょうか。

ビジネスホテルが多いので、ビジネス利用が多いのかもしれませんね。

Tギャラリアで買い物する方には検討に上がってくるかもしれません。

画一的な客層ではない街のような気がします。

 

次回は午前中の人が少ない国際通りを観光します。

最後までお読みいただきありがとうございました。