がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】博多の夜のご当地グルメ 山口福岡旅⑩

こんにちは。

 

今回も山口福岡旅をお届けします。

旅は2日目。関門海峡沿いを下関から歩き続けて観光中。関門トンネルを歩いて渡り九州に上陸、対岸の門司港に到着しました。

流石に疲れきってしまったので、歩き旅はここでおしまい。

門司港からは一転して列車旅。普通列車と特急列車を乗り継ぎ、九州一の大都市かつ美味しいものの宝庫「博多」を目指します。

今回はそんな道中と博多の美味しいものをお届けしたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

小倉駅で途中下車

門司港駅から列車に揺られて3駅。北九州の中心都市、小倉駅に到着しました。

門司港駅発の列車に乗り続けていても博多駅に向かうことはできますが、小倉駅で少し途中下車。

何度か降りたことある駅ではありますが、乗り換えだけで全く観光したことのない小倉。今回もちょっと目的の買い物を済ませすぐに後続の列車に乗り込みます。再訪必須。

 

小倉駅小倉城口、南口から歩いてすぐのところにあるシロヤベーカリーにやってきました。

シロヤベーカリーは北九州を中心に展開しているローカルパン屋さんで、通常のパン屋さんとは異なりかなり安めなパンがショーケースに並べられています。

ぜひ紹介したいパンがいくつかあったのですが、撮影した写真がまったく使い物にならなかったので割愛。オムレットがうまうまなのでおすすめです。

 

特急ソニックで博多へ

小倉駅から最終目的地の博多駅までは山陽新幹線と在来線の鹿児島本線、どちらでも向かうことができます。

新幹線ならば所要時間は20分もかからないのですが、料金は2000円オーバー。鹿児島本線なら1000円ちょっとで行けますが、所要時間は1時間以上。

時間を取るかお金を取るか。究極の2択に思える区間に第3の選択肢があります。それが大分博多間を結んでいる特急ソニック小倉駅にも停車するこの特急列車は、JR九州のネット予約を利用すれば在来線に+100円程度で、指定席を利用することができ、所要時間も40分ほどとちょうどいいバランスを取ることができます。

 

しかも博多と大分という代替手段の少ない都市間を結ぶ特急とあって本数もかなり充実。30分に1本ほどのペースで走っています。

山陽新幹線JR西日本の運行となっており、小倉博多間はJR九州JR西日本バチバチに競合している区間。だからこその安いきっぷの設定があるんですね。

 

特急ソニックは小倉と博多の間にもいくつかの停車駅があり、博多や小倉へ向かう短距離利用の需要もかなり大きいようです。

その証拠に、ソニックの発着するホーム上には自由席特急券のみの券売機が設置されていました。

 

やってきたのは白いソニック。特急ソニックにはいくつかの種類があるみたいで、今回乗車したのは昨年9月、長崎から博多間を利用した白いかもめと同じ形状の車両でした。

JR九州の特急列車は車内がかなり特徴的で、乗っていて楽しい列車が多いのですが、車内が混雑していたこともあり特に紹介はなし。割愛します。

 

ということで特急ソニックに揺られて40分ほど。九州の大都市博多に到着しました。

なんだかんだ毎年のように来ている博多駅。ちょっと帰ってきたなという気分になってしまいます。そしていつ来ても人が多い。

夕飯にはまだ早い時間帯なので、先に荷物を置きにホテルへ。チェックインしたのちに再び博多駅に戻ってくることにしました。

 

博多の夜はこれで決まり

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一度ホテルへ向かい荷物を置いて再びやってきた博多駅。隣接しているKITTE博多という商業施設へとやってきました。

皆様ご存じ博多は美味しいグルメが多すぎる街。

今回頂くのはとり皮です。KITTE博多にある「とりかわ大臣」さんにお邪魔しました。

 

全国の焼鳥屋さんでもとり皮はあると思いますが、ちょっと違うんですよね。

まずがぐるぐる巻きにされている見た目。そしてカリカリな食感。

他の焼き鳥屋さんでは食べたことのないとり皮の味。おいしすぎてお替りしまくりました。味はたれと塩の2種類が用意されています。どっちもうまいので、どっちも食べてみてほしいものです。

博多は美味しいものが多すぎて頭おかしいです。

 

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とりかわ大臣という店名なので、もちろんとり皮を味わってほしいのですが、他の串ももちろん用意されています。

とりかわは130円、そのほかの串は120円とリーズナブルな価格設定。いくらでも食べれちゃうのと、お酒がガンガン進みますが、ちょっとセーブ。〆を忘れてはいけません。

KITTE博多のとりかわ大臣のお隣にはとんこつラーメンを味わえるShinShinがあります。

絶対狙って隣同士にしたな!?というレベルの完璧すぎる動線。当たり前のようにラーメンを食べるために足が体が吸い込まれていきます。

こちらは前回ShinShinさんを訪問した時に頂いたもの。博多のとんこつというと独特な匂いが気になる方もいるとは思いますが、ShinShinさんのラーメンは全然気にならないのですごいんですよね。

 

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今回は前から気になっていた焼きラーメンを頂くことにしました。

そもそも焼きラーメンというジャンルが初めてなんですが、ちゃんととんこつなんですよね。

熱いラーメンをたべるのが億劫になる夏の時期にはもってこいのグルメかもしれません。また食べたい…

そして写真はありませんが、このあと博多バスターミナルによってむっちゃん万十を購入し、ホテルで食して博多グルメを堪能しつくした夜になりました。

 

 

ということで今回はここまで。

いやもうずるいの一言に尽きます。なんでこんなにおいしい物ばっかりあるんですかね。

特に観光したいところがあったりするわけではないのですが定期的に博多に行きたくなります。食べたいものが多すぎて…

これを書いている今現在も、長崎佐賀旅行を計画中なのですが、ばっちり博多に立ち寄る行程を考えています。食べるためだけに!!

 

次回は福岡のホテル宿泊記。これだけグルメを楽しんだ翌朝にまた、ホテルの朝食で福岡のおいしいものを頂きました。お楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。