がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】山間の岩徳線と海沿いの山陽線で防府を目指す 山口福岡旅④

こんにちは。

 

今回も山口福岡旅をお届けしたいと思います。

1泊2日の旅は1日目。早朝便で岩国に到着し、岩国のシンボルである錦帯橋岩国城を観光した筆者。

列車を乗り継いで、次なる目的地である山口県中部の街防府へと向かいます。

今回はそんな列車旅の道中と防府駅到着までを紹介します。キリが悪めで短くなってます。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

錦帯橋の最寄駅の1つ川西駅へ

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岩国城からロープウェーで山を降り、再び錦帯橋を渡って岩徳線川西駅を目指します。

川西駅までは徒歩で20分ほど。最寄駅というのかどうかは個人によりますね。

途中西日本を中心に展開しているドラッグストア コスモスの地味な色verを発見しました。


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錦帯橋から歩いてやってきたのは岩徳線の川西駅です。

無人駅になっており、改札的なものは全くなく、階段を登っていくとそのままホームになっています。

もし鉄道で錦帯橋を観光するならもう一つの最寄駅である西岩国駅の方が街中にあり、駅舎も観光スポットになっているので、川西駅はあまりお勧めしません。


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川西駅はホームが1つあるのみで、岩国方面、そして筆者が乗る徳山方面、さらに錦川鉄道の錦町方面と様々な行先の列車が同じホームに到着します。

決して本数は多いわけではないのですが、乗り間違いをしないように注意する必要があります。

写真は錦川鉄道の車両。筆者が乗る徳山行きの前にやってきた列車です。カラフルな車両で乗ってみたくなりました。


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川西駅には改札がありません。したがって交通系ICカードも利用することはできません。ただ写真右側見切れてますが、券売機は設置されていました。

利用者はほぼ学生。筆者のような観光客が乗車するのは相当なレアケースだったみたいです。

 

岩徳線山陽本線防府

岩徳線に揺られること1時間10分。岩徳線の終点であり、山陽新幹線も停車する徳山駅に到着しました。

本当なら岩徳線の車窓を楽しみながら、海沿いを走る山陽本線とは違った景色を紹介しながらと考えていたんですが、、この日は早朝便で来ていたこともあり熟睡。

徳山駅では15分ほどの乗り換え時間がありますが、特に駅の外に出ることなく、後続の山陽本線を待ちます。


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赤い岩徳線から真っ黄色な山陽線に乗り換えて、徳山駅から30分ほどで防府駅に到着しました。

途中の車窓から見えた景色を全く撮影していなかったみたいです。徳山から防府までの間も瀬戸内海のすぐ近くを走る区間があり、かなり旅情を感じながら列車旅を楽しめたのに…

 

うめのまち防府駅に到着

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次なる目的地である防府駅で下車しました。

あまり聞いたことない地名かもしれませんが、防府には防府天満宮という有名な神社があります。こちらは京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並ぶ学問の神様として有名です。今回の旅では防府天満宮を訪問するために途中下車したのでした。

 

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防府駅自体は高架駅で、高架下にもいくつかお店があります。

南側の駅前には立派なイオンがあり、駅前はかなり多くの人で賑わっている印象でした。

そんな防府でちょっと遅めのお昼ご飯にします。


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イオンの中にもたくさん飲食店はあったんですが、やってきたのはファミレスのジョイフル。いや結局ファミレスじゃんってなるかもしれませんが、ジョイフルは別物。

筆者の地元神奈川県には一店舗もないですし、関東には数店舗ありますがわざわざ食べに行くことはありません。西日本に来た時だけ食べるファミレスなので許してください。


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昼食も終わって、防府天満宮へと向かっていきます。

防府天満宮への通り道、駅の北側にはルルサス防府というショッピングモールがありましたが、こちらはだいぶ寂しい雰囲気。南側のイオンとは違って空き店舗もかなり目立つ印象でした。

駅の南側と北側でここまで違いが出てくるとは驚きです。

 

 

ということで今回はここまで。

短めかつ目玉のない記事になってしまいました。本来なら山陽線岩徳線の景色を紹介したかったんですけどね。

ただ旅の途中で列車に揺られて眠るのもなかなか気持ち良かったりします。

ましてや岩徳線はゆっくり走るローカル線。心地良すぎました。

 

次回は防府天満宮をじっくり紹介して、1日目の最終目的地である山口県西部の都市下関へと向かっていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。