がーわのたびレポ

日本各地の移動手段や観光地、宿泊施設をじっくりと紹介!

【旅行記】特急宇和海で伊予大洲の街へ 愛媛堪能旅②

こんにちは。

道民になったのでどうみん割を使ってどっか行きたいなと画策している筆者です。社会人頑張ってます。更新超絶遅くなってすいません。

 

さて今回も1泊2日の愛媛旅。

朝一番の飛行機で松山空港に到着。みかんの洗礼を浴びながらも、最初の目的地である大洲に向かいます。

大洲は愛媛県南予地方にある城下町で、大洲城を中心に古い町並みが残り、「伊予の小京都」と称されるような街並みが広がる観光地となっています。

そんな大洲まではJR予讃線の特急宇和海号を利用して30分程度で到着します。

今回はそんな大洲に到着するまでを記事にしていきたいと思います。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

まもなく見納め松山駅

f:id:gawa67tabimaru:20220414000959j:plain

松山空港からオレンジ色のリムジンバスに乗車して20分かからずにJRの松山駅に到着しました。

松山駅は2024年に高架駅となる予定なので、現在のこの松山駅はまもなく見納め。△お屋根が特徴の歴史を感じる駅舎になっています。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414001140j:plain

松山駅に到着したのは11時前になりますが、この後昼食を食べるタイミングがなさそうなのでだいぶ早めの昼食です。

松山駅の構内には写真のうどん屋さんのほかにもラーメン屋にカレー屋などのささっと食べることのできるレストラン、そしてもちろんお土産屋さんも入っていました。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414001155j:plain

昼食に注文したのは愛媛名物じゃこ天うどん。

じゃこ天は特にこの魚!と決まっているわけではなく、いろんな魚のすり身を揚げたものだそうです。少しザラっとした食感が初めての感覚。とてもおいしくて、この日の夕食の鯛めし屋さんでも注文してしまいました。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414001209j:plain

腹ごしらえをしたのちは、大洲へと向かうべく改札の中に入っていきます。

松山駅には自動改札機がなく、駅員さんが切符を切っているスタイルでした。いつまで残っているものなんでしょう。

せっかくならすべての箱に駅員さんが立っている様子見てみたいです。

 

乗り換えが便利なしおかぜと宇和海

f:id:gawa67tabimaru:20220414001247j:plain

松山駅の改札を通過し、ホームへとやってきました。

昨年夏の四国制覇旅の時にも触れていますが、JR四国は至る所でアンパンマンとのコラボが行われており、ここ松山駅にもアンパンマンの姿を確認することができました。どこに行ってもお子さんが喜びそうな四国の駅たちです。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414001303j:plain

ここから特急宇和海に乗車していくわけですが、その前に松山駅ならではの見所が1つ。それがこちらの1番ホームでの写真。

手前に停車しているのが岡山・高松からやってきた特急しおかぜ・いしづち。奥に停車しているのが発車がこれから乗車する宇和島へ向かう特急宇和海です。

松山駅では双方の乗り換えをスムーズにするために縦列停車させて、同一ホームでの乗り換えを可能にしています。

今後、高架駅となった際にこの景色がどうなるのか見所です。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414001645j:plain

松山駅1番ホームの宇和島寄りに停車中のこちらがこれから30分ほどですが、乗車する特急宇和海。3両編成の短い特急で、自由席と指定席の2クラスとなっています。

しおかぜ・いしづち号からの乗り換えのお客さんがある程度いるらしく、特に自由席には乗車列が出来ていました。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414001700j:plain

こちらは松山駅1番ホームの高松寄りに停車している特急しおかぜ・いしづち号、岡山・高松行きです。しおかぜいしづちは長い編成で、特に並んでいる様子も見られませんでした。

 

特急宇和海伊予大洲

f:id:gawa67tabimaru:20220414001720j:plain

特急宇和海に乗車しました。自由席利用で、乗車前は列ができていたと言いましたが、キャパには到底届かず、乗車率は30~40%程度。普通に空いていたし、普通に座れました。

指定席の方が少ないので、よっぽどの繁忙期等ではない限り自由席で問題ないのかなと思います。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414002138j:plain

乗車時間30分ほどですが、特急旅のお供は愛媛県のご当地飲料。ご当地飲料といってもコーヒー牛乳ですが、このデザインのパック筆者は全く見たことありません。

どうやら愛媛県の四国乳業という会社が製造しているコーヒー牛乳らしく、立派なご当地飲料といっていいと思います。ちなみに松山駅セブンイレブンで購入したものになります。

そんなお供と30分間、車窓を楽しみながら伊予大洲駅へと向かっていきます。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414002303j:plain

最初の目的地である伊予大洲駅に到着しました。

下車する人はちらほらといたかな程度。皆さんどこまで乗られるんでしょうかね。

伊予大洲駅は松山以南の予讃線の中では大きめな駅で、絶景が見られる駅として有名な下灘駅など海沿いを走ってくる海線と今回特急で走ってきた山線が合流する駅にもなっています。

 

f:id:gawa67tabimaru:20220414002210j:plain

伊予大洲駅の中には松山を走る観光列車伊予灘ものがたりの写真が飾られています。

伊予灘ものがたりは今年の4月に新たな車両がデビューしましたが、この旅行中は旧車両のラストラン間近でした。本当は乗ろうかと計画を立てていたのですが、ラストランが近いということでほぼ満席状態。思い立って乗れるほどではありませんでした。

 

 

ということで今回はここまで。

次の記事で大洲観光の様子を一気に紹介したかったので、つなぎ的な記事となり、内容が薄くなってしまいました。

松山までは観光しに来る方も多いとは思いますが、その先となるとそこまで足を伸ばす人は多くないと思います。JR四国は多くの種類のフリー切符を発売しているので、松山観光がてら南予地域に行ってみるのもおすすめです。宇和島までは特急宇和海が走っていて便利ですし。

 

次回は大洲の観光を紹介していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。