がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】小樽の歴史ある観光地を巡る 北海道ウィーク⑪

こんにちは。

北海道の発展の玄関口として機能していた小樽。

大正ロマンを感じられるような観光スポットが人気を呼んでいます。

今回はそんなお話です。

 

今回も北海道ウィーク後半戦、札幌小樽旅をお届けします。

旅は3日目。3日目は夜便で新千歳から帰ります。それまでは札幌から少しだけ離れ、小樽を観光。前回小樽の謎のグルメを味わいました。

今回は小樽観光の後半戦。小樽の鉄板観光地を巡っていきます。

小樽に来たからにはやっぱり外せない小樽運河、それに手宮線跡、お腹いっぱいなので通るだけですが、駅近の三角市場を観光していきます。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

小樽イチの観光名所、小樽運河

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ぱんじゅうを頂いた小樽運河ターミナルから歩いてすぐ、小樽運河を観光する上で最も有名なスポットへと向かっていきます。

この時期、そろそろ旅行しても大丈夫じゃない?みたいな雰囲気にはなっていましたが、小樽運河にはそこまで多くの観光客がいないようでした。

 

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小樽運河を観光する上で一番有名なポイントへとやってきました。

小樽運河は小樽港が栄華を極めた大正時代に完成。北海道の玄関口として多くの船をさばくために設けられたそうです。

ここから見えている運河の部分は一部分にすぎず、全長で1キロも続いています。

なんだかんだ小樽に来たら運河を見に来ますが、ここで満足しちゃいますね。

 

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先ほどの一番有名な場所と反対側付近には小樽運河クルーズの発着場があります。

1回40分ほどのクルーズで、運河を違った目線から楽しむことができます。

今回は利用しませんでしたが、便数もある程度あり観光にはもってこいのコンテンツですね。

 

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小樽運河までくると小樽駅の方が近くなってきます。

めちゃくちゃちっちゃいですが、道の先には小樽駅の駅舎も見えています。

 

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小樽運河と道を挟んでちょっと歴史がありそうな建物があります。

こちらは運河プラザという施設で、観光案内所にお土産屋さん、喫茶店も入っています。

建物自体も運河と合わせて用いられていた小樽倉庫で、歴史的建造物になっているようです。

 

人気のフォトスポット!手宮線跡

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小樽運河小樽駅の間に位置しているのが、近年注目されているスポット手宮線跡です。

元々は北海道の石炭を小樽港から運びたすために作られた鉄道であり、北海道最初の鉄道跡として貴重な遺産になっています。

ここが注目されている理由としては、線路の上を歩ける、自由に写真を撮れるというポイントです。インスタ映えするスポットして、この日も多くの若い人たちで賑わっていました。

 

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この手宮線跡は1.6キロに渡って整備されており、途中には駅を模した建物なども再現されているそうです。

線路をたどっていくと小樽市総合博物館に続いています。

この博物館は鉄道と小樽の歴史をテーマに展示されており、こちらも写真映えするようなスポットになっているみたいですね。

 

小樽の台所、中央市場と三角市場

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手宮線跡を離れて、小樽駅の方へと向かっていきます。

その途中に見つけたのが、自販機の大軍。しかもただの自販機ではないんですよ。

まあただの自販機もあるんですが、ほとんどが惣菜の自販機。前回の記事の一番最初でも紹介したような、冷凍された惣菜が自販機で販売されています。

自販機で販売されているから、箱市場なんですね。この後紹介する2つの市場とともに三大市場などと呼ばれる日は来るのでしょうか。

 

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駅へと直接向かう前に少し寄り道してやってきたのが、中央市場。

この市場は庶民的、というか地元の方向けのような感じになっていました。

海鮮を扱うお店は少なく、野菜や漬物、惣菜にお菓子などが並べられている感じで、観光客はほとんどいませんでした。

空いている場所では昔の賑わっていた市場の写真などが展示されており、歩いているだけでも楽しめました。

 

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続いてやってきたのはがっつり観光地化されている三角市場。

三角市場という名前、普通ではないですよね。その由来は土地が三角形の場所に市場ができたから。単純な理由だったんですね。

観光地化されていることもあって多くの人で賑わっています。

 

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中で写真を撮ろうにも、人人人で入口からさっと撮影。

斜めに上がっていくような通路が一本。その両側には海鮮を中心としたお店がずらりと並んでいます。

特に海鮮丼のお店は長蛇の列が。テレビでも紹介されるほどの人気店があるみたいです。

筆者一行はこのあとジンギスカン食べ放題が待っていたのでスルーしました。

 

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この三角市場は小樽駅から徒歩1分かかるかかからないかくらいの位置にある、アクセス抜群な市場になっています。

小樽で昼食を食べるならここが一番いいかもしれないですね。ただ激混みなんでそこはしっかり考えた方がよさそうです。

ちなみに筆者一行が訪れたのは14時になるくらいの時間で、昼食にしては遅い時間だと思うのですが、それでも大行列でした。訪れるときは要注意ですね。

 

 

ということで今回はここまで。

小樽は札幌に引けを取らない観光地で、観光スポットの数に質までも完璧。

グルメも食べ歩きグルメから海鮮、ちょっと不思議なご当地グルメまでしっかりと揃っています。

とてつもなく広い北海道の中でも札幌と小樽は同日に観光できる距離にある街です。

札幌観光ついでに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

 

次回は北海道ウィークの最終回。ジンギスカン食べ放題、さらには新千歳空港で最後のスイーツまで北海道を味わい尽くしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。