がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】白恋ソフトとラーメン横丁 北海道ウィーク⑥

こんにちは。

北海道の定番土産といえば白い恋人。そのソフトクリームがあるのを御存じでしょうか。

これが濃厚でおいしいんです。今回はそんなソフトと味噌ラーメンの話です。

 

今回は10月上旬の北海道旅、後半戦2泊3日の札幌小樽を巡った旅の旅行記を書いていきたいと思います。

旅は2日目。この日は札幌市営地下鉄の1日乗車券を購入し、札幌市内を観光していきます。

前日ホテルに着いたのが22時過ぎ。なんだかんだで就寝したのが1時を回っていたので、朝はゆっくり始動。

午前中に行くのは白い恋人パーク。なにやら体験ができたり、いろいろ遊べるテーマパークらしいんですが、ゆっくり始動ということもあって時間がないので雰囲気を味わうだけ。

その後はすすきのへと戻り、昼食は札幌ラーメンをいただきます。

 

以下目次です。

 

それではスタート!!

白い恋人パークで白恋ソフト

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大通駅から地下鉄東西線に乗り終点の宮の沢駅で下車。そこから徒歩7分ほどで目的地である白い恋人パークに到着します。

白い恋人パークはその名の通り、北海道といえばなお菓子「白い恋人」を製造する石屋製菓の本社に隣接するお菓子のテーマパーク。

特にチョコレートにフューチャーされたテーマパークになっています。

 

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入場は基本的には無料ですが、有料ゾーンもありチョコレートに関する展示や白い恋人の工場見学などが楽しめるみたいです。

有料ゾーンは基本的に屋内になっており、屋外で雰囲気を楽しむだけならば有料ゾーンに入る必要はないかもしれません。

ただ筆者は有料ゾーンを利用していないので何とも言えません。

 

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お菓子、特にチョコレートのテーマパークということで場内の雰囲気も北欧のような感じになっています。

千葉や大阪にある某超有名テーマパークとは比較していいものではないとは思いますが、世界観はしっかりと作られているような気がします。

 

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こちらは白い恋人パークの中でも撮影スポットになっている場所。

白い恋人パークの文字の後ろにあるハート形の穴からは身を乗り出せるようになっており、白い恋人パークにやってきた!!という写真を撮影できる場所になっています。

奥に高い建物はからくり時計塔。毎時0分になるとからくり時計の名にふさわしく人形たちが現れパレードを始めるそうです。

 

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白い恋人パークに来た一番の目的はこちら。

お菓子のテーマパークなのでもちろんスイーツを味わえる場所もある。

場内には本格的なレストランやスイーツに特化したお店などありますが、今回は屋外にあったスナックハウスブライトンへ。

白い恋人の名が付いたソフトクリームがメインになっていますが、そのほかにも何点か販売されています。

 

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注文したのはもちろん白い恋人ソフトクリーム。

白い恋人に用いられているチョコレートを練りこんであるソフトクリームで、その辺のソフトクリームとは濃厚さが段違い。

北海道各地で食べられる品ですが、本拠地白い恋人パークで食べると一層美味しく感じますね。

あとは10月とはいえここは北の大地。屋外でソフトクリームは寒すぎました…

 

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最後はギフトショップへ。

このご時世という言葉はあまり好きではないのですが、やはりお土産会社は苦戦を強いられているようで、期限の近い商品を割引価格で販売していました。

もちろんお得なのは嬉しいですが、そこまで観光客が来ていないんだと改めて厳しさを実感して寂しくもなります。

 

元祖さっぽろラーメン横丁でラーメンを

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ソフトクリームを食べてお土産を物色。すぐに白い恋人パークを出発しやってきたのは北海道一の繁華街すすきのです。

有名なニッカのおじさんの看板がすすきのに来たという実感を抱かせてくれます。

昼は昼で賑わいを見せているさすがの繁華街。昼食はここすすきのにあるラーメン屋が集まった場所に向かいます。

 

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やってきたのは地下鉄のすすきの駅路面電車すすきの駅どちらからも徒歩2分ほどの場所にある、元祖さっぽろラーメン横丁

70年近い歴史を持ち、味噌ラーメン発祥の地ともされる場所で、ラーメン横丁の名の通り狭い通りにたくさんのラーメン屋がひしめき合っている場所です。

立地も大きな通りから1本入ったところにあり、周辺には煌びやかな看板が並ぶまさにすすきのを象徴するような場所にあります。

 

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歴史を感じさせるように細くて暗い通りにラーメン屋が並びます。ラーメン屋さんの種類も札幌の定番味噌から、しじみやら鮭やら充実のラインナップ。

1回立ち寄ってもまた訪れて別のお店で食べてみたくなるようなバリエーションがあります。

今回は写真一番手前の味の華龍さんで食べることにしました。

 

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注文したのはもちろんコーンバターラーメン味噌。

味噌にバターのラーメンってなんでこんなに相性が最高なんでしょうかね。

この味の華龍さんは元祖さっぽろラーメン横丁が開業した当時から続いているお店のようで、そんな歴史の詰まった札幌味噌ラーメンになっています。

ちなみにですがJALダイナミックパッケージのびっくりオプションを利用したので、なんと500円でラーメンを頂くことができました。ありがたや。

 

 

ということで今回はここまで。

白恋パークはきちんと楽しもうとすれば楽しい場所なはずです。

そこまで巡って紹介するべきだとはもちろん思いますが、時間の関係上仕方なかったです。再訪した際には有料ゾーンに入ってみたり、レストランでスイーツを楽しんだりしてみたいです。

そしてラーメン横丁。ラーメン屋が一堂に会した夢のような空間ですが、まあ悩む。

事前にどこに行きたいか決めていくべきでしょう。ただ今度はこの店に行きたいと再訪する理由ができるのはいいですね。今度札幌行ったら絶対に行きたいと思います。

 

次回は札幌駅北口に広がる広大なキャンパスを持つ北海道大学に潜入していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。