がーわのたびレポ

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【旅行記】大津駅と近江ちゃんぽん 関西歴史旅③

こんにちは。

オリンピックが始まりそうですね。大学もオリンピック前に終わり、長い長い夏休みに入ります。

最後の夏休み満喫したいんですが、どうなりますかね。

 

さて今回も関西旅です。

旅は1日目。京都に到着し、1日目のメインである滋賀へと向かいます。

滋賀県は意外と(といっては滋賀の方に失礼ですが)魅力的な観光地が多いんですよね。

琵琶湖の周りに観光地が集中していて、せっかくなので琵琶湖を一周しながら観光していこうかと考えていたのですが、琵琶湖って案外広い(再び失礼)ですよね。

どう計画立てても、ほとんど回り切れずにただ電車に乗って琵琶湖を一周するだけになってしまい、諦めました。

ということで大津周辺の観光地をがっつりめぐっていくことにしました。

まずは大津へ向かい昼食を取ります。

 

それではスタート!!

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関西空港から2時間ほど、京都の繁華街である京都河原町へとやってきました。

これまで京都旅行というと、京都駅周辺に宿を取ることが多かったのですが、今回の旅ではここ四条通沿いに宿泊するホテルがあります。

京都での宿泊というと、京都駅周辺と四条通沿いなどの中心部の2択があるかと思います。どちらもアクセス的にも優れてるので、結構悩みますよね。

 

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今回宿泊したのはThe pocket hotel 京都四条烏丸です。

とにかく格安ですが、しっかりした個室、ただシャワーやトイレが共用となっています。

なかなかユニークなホテルだったので、宿泊記をお楽しみに。

 

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荷物を預けた後は大津へと向かっていきます。

京都河原町駅から四条通を歩き、地下鉄の四条駅へと向かいます。

四条通は京都の中でも随一の繁華街で、歩道にはアーケードがあります。

高島屋や大丸などの百貨店やスタバがたくさんあったり、京都の先端を行っている街なのだと思います。

 

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地下鉄の四条駅は四条烏丸と呼ばれるエリアにあります。

その名の通り、四条通烏丸通が交差する交差点が四条烏丸です。

京都の町は今でも、○○通が多く、地元の人でもないので位置関係がよくわかりません。

 

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こちらが四条烏丸の交差点です。

見るからに歴史を感じるビルが立ち並んでいますが、京都の中でも金融街として名高いのがこの四条烏丸

銀行や証券会社も集まる京都らしからぬ街並みが広がっています。

 

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四条駅から地下鉄とJRを乗り継ぎ、大津駅にやってきました。

ここ大津駅は京都から2駅10分ほど。とても近く、大阪や京都のベッドタウンとしても機能しているようです。

山科からは琵琶湖線湖西線で分かれてしまいます。大津に停車するのは琵琶湖線の方です。

 

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大津駅は新快速も停車する駅で1時間に7本ほどの列車が発着します。

また滋賀県の県庁所在地でもある大津。ということで立派な駅ビルとまではいきませんが、ビエラ大津という商業施設が入っています。

今回はこちらで昼食を取りたいと思います。

 

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商業施設といっても屋内というわけではなく、外から入るようなタイプになっています。

セブンイレブンやスタバなどの便利の店から、観光協会や滋賀のご当地グルメを味わえるお店が集結しています。

2階にはTHE CALENDERという複合施設が入っています。こちらはレストランや簡易宿泊施設、BBQテラスなど、様々な需要に応えるような施設になっています。

機会があれば宿泊してみたいですね。

 

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お昼ご飯は手前のちゃんぽん亭さんでいただきます。

滋賀県ご当地グルメ近江ちゃんぽんがいただけるお店です。何度か訪れたことがあり、筆者がめちゃくちゃ気に入っているグルメです。

ちなみにこの先にスタバもあるのですが、地元フラぺの人気がとんでもない行列ができていました。

 

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こちらが近江ちゃんぽんチャーハンセットです。990円でした。

ちゃんぽんと聞くと長崎の白濁スープの具たっぷりというイメージがありますが、

近江ちゃんぽんは透き通った和風醬油のスープに海鮮の具はなく、豚肉と野菜という内容になっています。同じちゃんぽんとはいえ全く別物なんですね。

味はさっぱりめでチャーハンと相性が最高です。途中でお酢を入れるとキリっとした味になり、異なる味を楽しむことができました。

 

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大津駅の駅前から琵琶湖を望もうとしますが、ちょっと無理でした。

この右側の道を下っていくと琵琶湖の方へと向かうことができます。

海側には京阪線びわ湖浜大津駅があります。京都大津間で競合なのかと思いきや、

JRは京都駅、京阪京津線は三条や烏丸駅など、同じ京都でも場所がだいぶ異なるので、すみわけになっているようですね。

 

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大津駅の南側にはすぐ山が迫っているはずなのですが、思いっきりマンションとホテルでした。

やはり1本で行ける大阪や京都のベッドタウンになっているようですね。

たしかに大津は琵琶湖や比叡山などの自然、そして歴史もあり、風光明媚という言葉がぴったりのように感じます。

大津は暮らすのにはとてもちょうどいいのではないかなと感じました。

 

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さて次の目的地は草津です。大津からは琵琶湖線で数駅で向かうことができます。

東海道中山道が交わる交通の要衝で、歴史が深い街。次回じっくり書いていきたいと思います。

と、ここでハプニング。

カバンの中を探しても財布がない!!

すぐに先ほどの近江ちゃんぽんのお店に戻り、探したところ財布を発見しました。

すぐに気付けて良かったです。こういった凡ミスはなるべく防ぎたいですね…

 

 

ということで今回はここまで。

京都の繁華街と滋賀の県庁所在地である大津の話でした。

少し街を歩くと特徴的なものが見えて面白いですよね。

そして大津の暮らしやすさが少しだけ垣間見えて、とても魅力的に感じました。

 

また、近江ちゃんぽんは本当におすすめです。

近江牛という絶対においしいご当地グルメもありますが、値段が張りますよね。

近江ちゃんぽんならば野菜も食べれて、お手ごろな価格。

滋賀県各地で食べられるようなので、機会があれば食べてみてほしいです。

 

次回は草津の街を観光していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました