がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【宿泊記】静鉄ホテルプレジオ東京田町 洗い場付きバスで快適ステイ

こんにちは。

梅雨入りするかなと思うくらい雨が続いていたのに、最近はあまり降らなくなりましたね。

それどころか暑い…これもう夏来てるんじゃないですか??

 

さて今回は単発の宿泊記になります。

2月の下旬、千葉に遊びに行った翌日に羽田で遊ぶ予定があり、一度家に帰ると交通費も手間も倍かかるということで、東京に宿泊することにしました。

そこで今回選択したホテルは、静鉄ホテルプレジオ東京田町。

ちょうど昨年2月の九州一周旅行の際に博多で宿泊したホテルが結構よくて、

羽田アクセスもいい田町にあるということで、宿泊することにしました。

 

こちら昨年宿泊した際の宿泊レポです。

watabimaruga.hatenablog.com

 

宿泊したのは日曜から月曜にかけてで、1泊シングル朝食付きで6600円ほど。

特別安いわけでもないですが、そこまで高いわけでもない、一般的な値段でしょうか。

昨夏にオープンしたばかりということで、綺麗で快適な宿泊になりました。

 

それではスタート!! 

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JRの田町駅から橋を渡って徒歩5分でホテルに到着します。

昨年宿泊したプルマンと比べると遠くはなりますが、それでも山手線の駅から徒歩5分はアクセス最強です。

周辺にはコンビニもたくさんあり、飲食店も見受けられました。


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建物の1,2階にはオフィスが入っており、エントランスは1階にありますがフロントは3階になっています。

ホテルは3階から8階まで部屋があり、シングル、ダブル、ツインルームの設定があります。

どちらかというとビジネスシーンでの利用が想定されているのか、会議室もあるそうです。 

 

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今回はシングルルームです。広さは17.5㎡。

シングルルームにしては広めになっており、ゆとりある広さになっています。

この理由は後ほど。

 

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客室のドアを開けてすぐに姿見とハンガー。

ビジネス利用が多いためか、ハンガーの数は十分にあります。 

 

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その下には靴ベラと荷物置き。その奥には暗いですが空気清浄機もあります。

冬場は乾燥するので空気清浄機はとても重宝します。

今写真を見て思うのですが、だいぶ暗いですよね。多分これが限界です。

灯りはすべて点いていたはずです。

 

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ドアを入って右側には水回りがあります。

この作りは博多に宿泊した際と同じで、バストイレが別になっており、洗い場付きのお風呂になっています。

静鉄ホテルプレジオの特徴です。

 

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トイレの右側には洗面台。ビジネスホテルとしてはだいぶ広めにとられていると思います。

またオープンしてそれほど時間が経っていないために相当綺麗な状態のまま保たれています。

アメニティが歯ブラシしか置いてありませんが、フロントのある3階で好きなものを持っていくアメニティバーがあります。

 

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洗面台の下にはナイトウェアとタオル類が置かれていました。

 

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こちらがバスルームです。先ほども述べたように洗い場付きのバスルームになっています。

ビジネスでも観光でも自宅と同じように湯船でゆっくり疲れを取ることができるのは、うれしい事ですよね。

アメニティバーには入浴剤もあるので、よりリラックスすることができるはずです。

 

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こちらはベッドです。

シングルルームながらもダブルサイズのベッドなので広々と使えます。

 

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枕側も余計なものなく、スッキリしている印象。

上側にものを置くこともできそうですが、照明があるからあまりよくないかもしれないですね。

 

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ベッドサイドにはUSB給電口と電源が1つずつ。

小窓があってスマホを置けるようになっているのは有難いですね。

その下に部屋の電気を消すボタン。コントロールパネルというほど数が多くないですね。

 

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続いてはデスク回り。デスクはだいぶ広く、テレビも大きめです。

43インチあるそうです。シングルルームって考えるとかなりでかい気がします。

デスク自体も広くて、パソコンを広げるのも余裕そうです。

 

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テレビの下には冷蔵庫があります。

こちらも大きめ。扉側にポケットがないタイプですが、その分奥に広くなっています。

 

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そして冷蔵庫の中にはミネラルウォーターが入っていました。

さすが静鉄と名がついているだけあって、富士山のミネラルウォーターです。

しっかり静岡アピールしていますね。

 

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デスクの左側にはお茶セット。

お茶ももちろん静岡県掛川茶。さすがの静岡推しです。

ちなみにですが、博多に宿泊した際、水は福岡のものでしたが、お茶は八女茶ではなく静岡茶でした。

 

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もちろん電気ケトルとグラスも置かれています。

カップもグラスも2個ずつあったので、2人利用もできるみたいですね。

見切れていますが、下にあるのは恐らくセキュリティボックス、金庫ですね。

 

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貰って来たアメニティです。

やっぱり体を洗うボディタオルがあるのがうれしい。最近はよく見るようになりましたね。

他にも様々な種類がありましたが、写真撮ってないし記憶にないです。すいません。

 

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さて朝食ですが、この時は感染症対策のためにセットメニューでの提供になっていました。7月からビュッフェ形式に戻るそうです。

メニューは3つ。洋食、和食、アジアの3種類。フォーやらカレーのセットもあるのが面白いですね。

 

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朝食会場は3階のフロントの奥にあります。

3階にも客室があり、レストランのすぐ横から客室が続いていました。もちろんカードキーをかざして入らなければいけないようにはなっています。


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筆者が選択したのは洋食。クロワッサンフレンチトーストに惹かれました。

お替りも自由だったので、クロワッサンフレンチトーストはおかわりしました。

筆者的には大好きなクロワッサンをこれまた大好きなフレンチトーストにしているということで、超が付くほどポイント高い1品になりました。


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その他プレートはこんな感じ。

オムレツもおいしかったです。もちろんどれもお替り可能だったと思います。

ちなみにですが、本来ならばビュッフェ形式にて江戸東京野菜や日替わりのカレー、フォーにパンケーキ、そしてもちろんオムレツにフレンチトーストと、様々なジャンルの朝ごはんが提供されているようです。

ビジネスホテルながらも朝食に力を入れているところ、素晴らしいと思います。

ぜひ朝食を食べにまた泊まりに来たいです。

 

 

ということで以上宿泊記でした。

筆者は神奈川県在住なので東京に泊まる機会ってそうなくて、羽田周辺か、このホテル泊まろうと思って泊まるくらいしかないんですよね。

今回もどこ泊ろうかなという感じで悩み始め、だいぶ長い期間悩んでいました。

そうなると一度泊まったことのあるチェーンだとかなら安心感ありますよね。

 

今回静鉄ホテルは2回目の宿泊になりましたが、完全に気に入りました。

静鉄ホテルは地元静岡以外にも、京都や博多に展開しているようなので、京都に行ったらぜひ泊まってみたいですね。

 

次回からは昨年訪れ、ここまで書かなかった関西旅を書いていこうかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。