がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】東海道線で掛川へ 名古屋静岡旅⑤

こんにちは。

雨が増えたなと思いきや暑くなったり、気候の変化が目まぐるしすぎます…

 

今回も名古屋静岡旅です。

旅は2日目に入ります。友人と待ち合わせをしている掛川駅まで向かい、 そこからは車で静岡県内を観光しながら自宅のある神奈川へと戻っていきます。

まずは掛川駅へと向かうのですが、名古屋から行くとすると新幹線か、東海道線を乗り継いでいく必要があります。

時間的には、圧倒的に新幹線の方が早いですが、今回は東海道線を利用します。

結構乗り換えが必要なのかなと思っていましたが、意外とそんなこともなく、快適な移動をすることができました。

 

それではスタート!!

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ホテルを8時前にチェックアウトし、名古屋駅へ向かっていきます。

日曜の朝ということで人がだいぶ少ない状態でした。

大都市の人が少ない朝めちゃくちゃ好きなんですよね。

名古屋駅周辺はさすがに高層ビルだらけで、上を見上げながら歩いてしましますね。


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名古屋駅の直上には2棟の高層ビルがあります。

写真左側はマリオットホテル、右側はオフィスが入っています。

もう一つ右側にも高層ビルがありJRゲートタワーホテルが入っています。

駅ビルに3つ高層ビルがあってさらにホテルが2つ入っているって多分名古屋だけではないですかね。リニアが開通したらどうなるんでしょうか。


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名古屋から掛川まで東海道線を利用していきます。

名古屋の通勤圏、豊橋から大垣の間は新快速などの速い種別があり、座席もクロスシートで快適な移動ができるんですよね。

土日の朝の時間帯は浜松行きも何本かあるんです。これに乗れば、掛川までは浜松乗り換えだけで向かうことができます。

名古屋駅始発ではないので座れない可能性あるなと思っていたのですが、名古屋で大量の人が降りて行ったので、がっつり座ることができました。


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特別快速浜松行きに乗り、豊橋まではガンガン飛ばし、豊橋からは各駅に止まり、浜松を目指します。

豊橋以降はどんどん乗ってきて、浜松手前では混雑した電車になっていました。

新幹線と比べて、蒲郡浜名湖など車窓をしっかり楽しめるポイントが多々あるので、時間に余裕があるのならば、この区間は鈍行をお勧めしたいです。


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浜松駅では3分間で乗り換えをします。ホームが異なり階段を上り下りする必要があったので結構短い。

さらに確か8両の特別快速から4両という短い列車になるので、混雑が激しくなるかなと思い不安になっていました。

しかし、そこまでの混雑はなく、特別快速に乗っていた多くの人は浜松で降りて行ったようでした。


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浜松駅から26分ほどで掛川駅に到着しました。

途中磐田や袋井などある程度の大きさのある街にも止まりますが、そこまで乗降が多くなく、静かな車内のまま掛川に到着しました。


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掛川駅の北口は木造駅舎になっています。

とても歴史を感じるとともに、まさかこの駅に東海道新幹線が止まるなんて想像もつかない規模感です。


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外からの見た目は歴史を感じさせる様子ですが、中に入ると新しめな雰囲気を感じます。

この規模感でもしっかり1時間に2本は東京行の新幹線が発車するんですよねすごい。

訪れませんでしたが、南口は新幹線側にあり、ザ新幹線駅な見た目の駅舎になっているようです。

 

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北口の駅前からは、少しですが掛川城の姿を見ることができます。

東海道新幹線から見えるお城の一つにも数えられ、また日本百名城の一つでもあります。

駅からも見える存在ということで街のシンボル的な役割を果たしているようですね。 

 

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掛川の観光地となるとやはり掛川城が入ってきます。

そのため城のある北側が城下町の名残になるようで、お店なんかも南側とは全く違うように感じます。

また、南側は東名高速道路掛川インターがあり、郊外といった雰囲気を特に感じました。


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そして掛川駅天竜浜名湖鉄道の始発駅にもなっています。

天竜浜名湖鉄道掛川から同じく東海道線新所原駅までを浜名湖の北側経由で結んでいるローカル線です。

駅舎にカフェやレストランなどが入っていたり、コラボ列車が走っていたり、結構魅力的な路線なんですよね。いつか乗りに行きます。

 

 

ということで今回はここまで。

特に何か大きなテーマがあるわけではない移動回でした。

しかも名古屋掛川という需要を全く感じない区間

でも新幹線使うか、鈍行で行くか結構悩ましい区間になるのではないかと思います。

静岡までなら新幹線だし、浜松なら普通列車で十分だし、掛川はその間ですよね。

 

掛川の魅力をじっくり観光!ということはせずに、ここからはゆるキャン△聖地巡礼に入ります。

だいぶ前に友人に書いてもらったものを巡礼記事としてアップしていますが、

観光という視点にして再び書いていこうかと思っています。

ということで次回は御前崎に向かいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。