がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】富士山を見に行く⑥ 電車と富士山と部屋ごはん

こんにちは。

東京駅の駅弁屋って全国の美味しい駅弁が集まってていいですよね。選び放題。

東京駅から新幹線で出発する旅したいなぁ…

 

さて今回も富士山旅。

今回は1日目の夕飯の話と、宿泊記で書ききれなかったホテルの部屋からの景色をじっくり書いていこうと思います。

ホテルは宿泊記で紹介したように、三島駅から徒歩6分のドーミーイン三島。富士山や新幹線が見える側の部屋だったので色々と写真を撮ることができました。

写真の腕は全くのド素人で、究めようともしていない人間ですが、こんな感じで見れるんだという参考になればうれしいです。

夕食は部屋でテイクアウト飯。感染対策うんぬんもありますが、元々筆者めんどくさがりな面があり、ホテル一回入ると出るのが億劫なので、昔からテイクアウトして部屋ご飯やってました。

 

 それではスタート!!

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まずは部屋からの景色の話から。

前の宿泊記でも紹介しましたが、部屋は北向きで東海道新幹線東海道線、そして富士山が見えるという最高の景色です。

ノーマルのプランで予約したのにこの景色はほんとに運が良かったです。

なにせ富士山旅ですからね。部屋から見えるに越したことはない!!

 

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手始めに新幹線から撮っていきます。

が、三島駅に停車するのはこだまとひかりで1時間に2~3本。

それ以外はとんでもないスピードで通過していくのぞみ。まあ写真撮れるわけもなく…

こうなりました。

 

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何度かトライしてこれが一番マシ。

とにかくスピードが速すぎるので、東海道新幹線の列車走行位置のサイトとにらめっこしていました。

だいたいそろそろ来るなというのは把握できます。

 

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JR東海の特急車両を目撃。さすがに在来線はゆっくり走ってるので余裕で撮れます。(それでもブレまくってて使えない写真多かった)

関東に住んでるとなかなか見ることができない車両が見れるのは面白いところです。

新幹線はほとんど同じやつしか来ないですし。

 

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朝の方が富士山がきれいに見えたのと、三島に停車、発車する新幹線が多かったことから、何度もシャッターチャンスがあります。三島は東京への新幹線通勤の需要がある程度あるようで、午前7時台には6本の東京行があります。

三島を発車する新幹線ならゆっくり走り始めるのでしっかり撮れますね。

 

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三島には新幹線の保線車両?がたくさん置かれているので、そういう系のファンの方にもたまらない眺めなのかもしれません。ぜひ。

 

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望遠レンズつけるとここまで行けました。

近い!めちゃくちゃ新幹線。これはほんとに電車好きな方には夢の部屋なんじゃないかと思います。

この旅では富士山と新幹線を追いかけて写真撮りまくってきましたが、ここに泊まるだけで十分その目的は果たせたんですね…

それでも富士山は見る場所によって表情を変えてくるので、飽きることはありませんね。

 

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続いては夕飯パート。

内容としては、静岡駅で購入した東海軒のサンドイッチ、三島駅前で購入した沼津魚がし鮨の寿司、そしてコンビニのサラダです。

部屋での食事ながらも、ご当地のものを揃えてみました。(サラダ以外)

 

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まずはお寿司。沼津といえばお寿司。

沼津港では新鮮な海の幸が有名で、寿司屋も多く存在しています。

沼津魚がし鮨は静岡県内のチェーン店で、羽田空港など県外にも7店舗ほど展開しています。

テイクアウトでも新鮮なお寿司を頂くことができました。

 

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続いては東海軒のサンドイッチ。こちらは静岡駅の名物駅弁。

明治33年から変わらない姿で提供されているサンドイッチです。

ハムとたまごというシンプルなもので、素朴ながらもおいしいんです。

しかも360円という値段設定。1食分で考えるとすこし物足りないかもしれませんが、

列車の中で軽く食べたいときにはちょうどいい量ですよね。

 

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デザートは前々回の記事で訪れた吉原商店街で見つけた南岳堂さんの六八プリン。

卵と牛乳が6:8であることから六八プリンという名前になっているようです。

とても濃厚でおいしかったです。

全く調べていなかったのにおいしいものに出会えたのは感動でした。

 

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こちらはプリンについていた説明。

温めて食べるプリン… めちゃくちゃ気になる…

この時はレンジまで部屋を出てエレベーターに乗って…という手間があったので止めてしまいました。

うーん2個買えばよかった…温プリン、どんな感じなんでしょうね。市販のプリンとどっちも温めて食べ比べとかしたら良さがはっきりとわかりそうです。

 

 

ということで今回はここまで。

部屋からの眺めは本当に最高でした。

富士山になぞに執着していた旅だったので、部屋のカーテンを開けた瞬間テンションめちゃくちゃ上がったのを記憶しております。

富士山は気候次第で見え方が変わってきてしまうことが少し欠点ですが、それはもう運としか言えないですね。

 

夕食も部屋でできる範囲内でご当地のものが食べられたかなとは思います。

三島にもグルメはありますが、翌日の昼食に頂く予定だったので、正直夕食には悩んでいたんです。

沼津で降りて寿司屋さんになんてのも考えたのですが、テイクアウトで済ませていしまいました。

結果的には日が暮れる直前の富士山を見ることができたのでよかったです。寿司もおいしかったし。

 

次回は富士山旅最終回。

無計画でやらかした2日目を軽く書いていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。