がーわのたびレポ

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【旅行記】2020秋 山陰山陽鉄道旅㉑ 広島空港で牡蠣を克服

こんにちは。


東海大相模高校がセンバツで優勝しました!!

おめでとうございます!!

めちゃくちゃ地元の学校なのでなんだかんだ応援しちゃうんですよね。

夏の神奈川大会も盛り上がりそうなので、楽しみです。

 

さて今回は山陰山陽鉄道旅の最終回。

4日間に渡る旅もまもなくおしまい。4日目の最終日、広島空港から羽田へと飛行機で帰ります。

こちらは夜のフライトになったので、搭乗記はカット。

今回は広島空港がどんな感じなのかというところを中心に描いていきたいと思います。

 

それではスタート!!

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広島駅から山陽本線とバスを乗り継いで広島空港へとやってきました。

一言で表すと山の上にある空港。広島市街からはだいぶ距離があります。

ですが、空港の規模は大きめ。国際線も含めて各地への直行便があります。

 

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こちらは広島空港に隣接しているエアポートホテルです。

広島空港周辺には広大な公園があり、このホテルもその立地にあるようです。

シティホテルで、宴会場や会議場、結婚式場まで備えられているようです。

市街地から遠いのでもしかしたら朝イチ便の利用者の前泊とかもあるかもしれないですね。

 

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2階にやってきました。

こちらは国内線の保安検査場入口があり、国内線の中心になっている場所です。

屋根が高く感じますが、3階部分が吹き抜けになっているという表現でいいんですかね。

 

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国内線の保安検査場を挟んで左側にはJALとスプリングジャパンのカウンターになっています。

広島空港にはLCCであるスプリングジャパンが成田線を就航させているんですよね。

スプリングジャパンは成田広島線のほかに、札幌と佐賀に就航しています。佐賀とはまたユニークですよね。

 

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スプリングジャパンのカウンターの奥には、飛行機コーナーがありました。

地方空港に行くと大なり小なりこういったコーナーをよく見るんですよね。

小学生が社会科見学にでも訪れるんですかね。

 

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保安検査場の右側にはANAIBEXエアラインズのカウンターがあります。

そしてその奥が国際線のカウンターになっていますが、この日もすべてクローズしていました。

写真右側にはお土産屋さんが結構大規模で広がっています。

もみじ饅頭のお店も何店舗かあり、総合的にお土産を取り扱っているお店ももちろんありました。

すべて合わせたら相当な品数になると思うので、お土産選びに困ることはなさそうです。

 

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2階にはカフェもありました。

がっつり食事するレストランは3階に位置しています。

 

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出発案内です。羽田便を中心に欠航便が目立っています。

就航先は札幌、仙台、成田、羽田、那覇と飛行機が優位に立てるような都市が目立っています。

全国まんべんなくとは言えませんが、広島から北海道、沖縄につながっているのは便利そうですね。

やはり福岡や大阪、名古屋は新幹線が圧倒的に速いですからね。

 

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3階にある展望デッキにやってきました。

減便の影響を受けて飛行機が全くいません。せっかくなので離着陸を見たかったんですが、次にやってくる便は筆者の利用する便でしたので、何も見ることができませんでした。

展望デッキには謎に学生がたくさんいて、修学旅行かなと思ったのですが、保安検査場の中には入ってきませんでした。

社会科見学?遠足?なんだったんでしょう。

 

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展望デッキからだとよくわかるんですが、周りが山。とにかく山。

山の上にある飛行場なんだと実感させられます。

飛行機の操縦的にはどうなんですかね。松本空港など山に囲まれた盆地の空港よりは、難しくなさそうなのですが。

 

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少し、いやだいぶ早い夕食です。3階にあるレストランで牡蠣天丼をいただきます。

ここまでの旅行記で書いていましたが、筆者牡蠣が大の苦手。というか食わず嫌い。

ただ牡蠣天丼なので、牡蠣を友人に託すと、もう天丼でもなくなっちゃいますしね。

てことで食べてみました。

ここで食わず嫌いを克服できました。よかった!!

まだ生牡蠣とか、焼き牡蠣とか挑戦できないんですけど、カキフライは食べれるようになりました。超個人的な話ですいませんでした。

 

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2階に戻ってきました。

ここはデッキでもなく謎な空間。

国内線と国際線の搭乗待合室の間の空間。

外でれたのかな…

 

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保安検査場を通過して、搭乗待合室の中へと入ってきました。

なんと自販機でもみじ饅頭が売られているではないですか!!

もちろん搭乗待合室の中にはブルースカイやANA FESTAなど売店があり、お土産も揃っているんですが、自販機でも気軽に買えるようになってます。

 

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しばらく待っていると、搭乗するJAL機が到着しました。

国内線の超主力B737型機です。

この日は結構混雑しており、ほぼ満席だったと思います。

 

そんなこんなで、羽田に帰ってきまして、

山陰山陽鉄道旅はこれにて完結です。

 

 

ということでまずは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

細かく分けてじっくり書いてきたこの旅ももう終わり。

 

旅全体の感想としては、鉄道めっちゃ乗った…移動時間すごかった…って感じです。

観光ももちろん楽しめましたし、そもそも行程組んだのは自分なんで、後悔はありません!

 

この旅を通して感じたのは、移動が観光になるのはやはり楽しいなと。

やはりやまぐち号。乗っていて楽しかったです。

あとは広島の路面電車もザ非日常でしたし、

スーパーおきから見る日本海も綺麗でした。

 

次に訪れるときは、島根なら島根、山口なら山口といった具合に、移動は少なめにして、観光を満喫したいですね。

 

次回からは小さな旅シリーズ。

関東近郊をふらっと旅した旅行記を書いていこうと思います。

もみじ饅頭の記事はまだ少し続きます。

そちらもよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。