がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】2020秋 山陰山陽鉄道旅⑯ 宮島では絶対に外せない揚げもみじ

こんにちは。

オリンピック怪しくなってきましたね。

あの興奮だとか感動を味わえないのは少し寂しい気がします。

 

さて今回も山陽、広島観光です。

広島観光の鉄板でもある宮島へとやってきました。

宮島といえば、厳島神社ですよね。ですが、今回の宮島滞在のメインは食。

広島ってそもそもおいしいものが多いですが、宮島にもここでしか食べられないようなグルメが存在しています。

今回はその一つ揚げもみじを中心に書いていきたいと思います。

 

それではスタート!!

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宮島に上陸して感じたのが鹿が少ない事。

修学旅行で来た5年前には宮島桟橋を出たらすぐに鹿がいたような気がしたんですが、

記憶違いでしょうか。

全くいないことはなかったですが、それでも少なく感じました。

 

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宮島は日本三景の一つになっています。

江戸時代に全国を行脚した儒学者林春斎が、卓越した三つの景観としたものが日本三景

海の青と松の緑が合わさった海に囲まれた国日本ならではの絶景を指しているようです。

残り二つは松島と天橋立。確かに各地緑と青の絶景が広がりますよね。

 

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海の青と山の緑。そして海上の赤い大鳥居を撮ったつもりだったのですが、

囲われてしまっています。残念。

でも逆にレアですよね!長い目で考えたら、もう一度訪れた時に囲われている可能性の方が低いですもん。

実際に修学旅行の時は赤い大鳥居を拝むことができたので、今回でコンプリート!

 

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観光地あるあるのしゃれたスタバ。

修学旅行生でめちゃくちゃ混雑しているイメージです。

ここはどうか忘れましたが、修学旅行の時太宰府天満宮に行ったのですが、参道にあった洒落たスタバは筆者の学校の学生で大混雑していました。(梅が枝餅食べろや!!って心の中で叫んだ記憶)

 

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少し海の方も。2社のフェリーがひっきりなしに行き来しています。

ここまで高頻度な航路って日本に他にありますかね?

対岸の斜面には住宅が広がる様子がよく見えました。広島中心部までそう遠くないことからベッドタウンになっているのでしょうか。

 

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さてここからは今回のメインイベント。紅葉堂本店にやってきました。

奥の看板にもある通り、もみじ饅頭のお店になりますが、紅葉堂でしか食べられないグルメがあります。

それが今回のタイトルにもなっている「揚げもみじ」です。

これがとにかくおいしい。じっくり紹介していきます。

 

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店内には2つのゾーンがあり、揚げもみじコーナーが設けられています。

物販コーナーは入って左側にあり、お土産用からばら売りまでもみじ饅頭をたっくさん販売しています。

 

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券売機があるのでこちらで何個買うか選択します。

1個190円から10個までまとめ買いできます。何種類も食べたい人、友人家族と一気に購入もできるので便利です。

時間短縮にもつながりますし。

 

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味はこんな感じ。悩みますよね。

定番のあんこやクリームに加えて、チーズや瀬戸内レモンなどバリエーション豊かです。

悩んだら2個、3個買えてしまう、食べれてしまうところが魔ですね。

しかもここでしか食べられないときたら、我慢するな!!って感じです。

 

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窓口にて券売機で購入した券を渡し、味を伝えて、このような番号札を渡されます。

揚げたてを提供していただけるので、少しだけ待つ必要があります。

揚げたてが最高においしいので、ここは我慢して待ちましょう。

混雑具合によって待ち時間は変わってくると思います。この日は空いていたのですぐに呼ばれました。

 

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やってきました。こちらが揚げもみじです。

串に味が書いてあるので、複数購入した時でも間違えることはありません。

そしてこのように紙で覆われているので食べ歩きすることも可能です。

もちろん店内にはイートインスペースもあります。

 

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じゃーん!揚げられてます。しっかり衣がついています。

今回は瀬戸内レモン味にしました。感想としては、最高です。

まず揚げたての温かさ、そしてサックサク。さらにもみじ饅頭の生地のふわふわさ。

甘すぎず、揚がっているというしつこさをレモンのさわやかさが低減してくれます。

ただ他の味もそれぞれ魅力的だと思うので、いろいろ試してみてください。

 

この揚げもみじは宮島以外では、広島駅にある店舗でも食べることができるそうです。

またオンラインストアでも、揚げもみじキットなるものが販売されており、もみじ饅頭はもちろん、竹串、揚げる用の粉までセットになって販売されています。

自宅で作ってみるのも楽しそうですよね。

 

 

ということで宮島観光1回目は日本三景と揚げもみじのお話でした。

日本三景の定義って全く知らなかったんですが、江戸時代からあったんですね。

でも確かに松島は松尾芭蕉の句に詠まれていたり、歴史ありますもんね。

筆者は天橋立のみ行ったことがないので、なるべく早めに訪れたいものです。

 

そして揚げもみじ。これは絶対に外せません。

お腹いっぱいでも食べなきゃ損ですよ。そのレベルです。

広島駅でも食べれるのはこの記事を書いている時に知ったので、少し後悔。

帰り際に駅でも食べればよかった…広島通ることあったら絶対途中下車してでも食べてると、たった今誓いました。

 

次回は少し真面目に厳島神社を観光していきます。

さすがに食べてばっかりじゃあ大変ですので、小休憩を兼ねて観光します。

最後までお読みいただきありがとうございました。