がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【お土産紹介】山陰の銘菓どじょう掬いまんじゅうを紹介してみた

こんにちは。

就活が解禁されてんやわんやの筆者です。

ただ旅行にできない鬱憤をブログで晴らしている所があるので、

これまで通り更新を続けていきたいと今のところは考えています。

 

さて今回は山陰旅のお土産紹介です。

紹介するのは「どじょう掬いまんじゅう」です。

きっとどこかでどじょうすくいなるものは聞いたことがあると思いますが、

筆者はそのモチーフのまんじゅうがあると知ったのは出雲に着いてからでした。

購入し食べてみるとおいしかったというのと、調べたところ地元密着感が多くあるお土産だと感じたので紹介していこうと思います。

 

それではスタート!!

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外装はこんな感じ。といっても出雲市駅の改札前にあるセブンイレブンで2個入りを売っていたので、購入しました。

そのため通常お土産で買うようなパッケージとは異なる部分があるかもしれません。

パッケージとしてはどじょう掬いの絵が描いてあって、一目瞭然。

どじょう掬い踊りは安来節のリズムに乗せて踊られるもの。

酒盛りの席で踊られたことが始まりで、宴会の時に披露されるイメージが定着していますね。

 

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そしてこちらがどじょう掬いまんじゅうです。

どじょうすくい踊りで用いられるひょっとこのお面と手拭いをモチーフにしています。

中身は白いあん。味もおいしかったです。

特筆すべきはバリエーションでしょうか。

筆者は目撃したか記憶にないのですが、山陰銘菓として山陰名物と様々なコラボをしているようです。

安来のイチゴ味、鳥取二十世紀梨味、津和野の栗味、松江の抹茶味、木次乳業とのミルクキャラメル味。と公式サイトにはここまで掲載されていました。

特徴的な味であり、かつ地元のものを使用しているということで、とても地域密着のお土産であると感じました。

 

 

ということで今回はここまで。

筆者が山陰旅行に出る前チェックしていたお土産ではなかったのですが、

その愛くるしさと2個入りが販売していたことから買ってみました。

味ももちろんおいしく、ただそれよりも見た目がかわいい、面白いので、

ウケがいいお土産ではないかと思います。

 

味のバリエーションも豊かで、次回訪れた時はいろいろな味を買ってみたいですね。

信販売もあるようなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

次回は出雲市駅を離れ、島根の内陸部津和野を目指します。

最後までお読みいただきありがとうございました。