がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】2020秋 沖縄エキスポ旅‐延長戦⑧ 瀬長島から飛行機の離陸を拝む

こんにちは。

最近更新頻度激減しちゃってますね…

就活というよりかは、学期末でレポートが重い重い…

これで春休みなので最後の力を振り絞りたいと思います。

 

さてシリーズ的には沖縄旅になるんですが、退院後の観光は延長戦と題して書いていこうと思います。

沖縄に来て7日目、午前中に退院して、午後はせっかくなので観光を楽しむことにしました。

飛行機は体力的に怖かったのと、空いている便が良かったので、退院翌日の午後の便にしていただきました。

ということで退院後約1日の観光を沖縄エキスポ旅延長戦として書いていこうと思います。

まず今回は7日目の様子を。

入院中お腹いっぱい食べることがなかったので、退院早々ランチバイキングを食べに、

その後ずっと行きたかった那覇空港の近く瀬長島に行きます。

 

それではスタート!! 

f:id:gawa67tabimaru:20210121132429j:image

退院は午前10時半すぎで、迎えに来てくれた叔母の運転で国際通り周辺をドライブして時間をつぶします。

そしてやってきたのはこちら。あの高級ホテル。

ハイアットリージェンシー那覇沖縄です。

ここでランチバイキングをいただくことに。

入院中の食事を祖母に話していて、退院したらおいしいものを食べさせてあげてと、祖母から叔母に連絡があって、連れてきてくれたようです。感謝。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210121130810j:plain

ずっと泊まってみたかった憧れの外資系ホテル。

まずはランチバイキングから段階を踏んで高級ホテルというものを味わっていきたいと思います。

社会人になって旅先の高級ホテルで贅沢ステイすることに憧れがすごいあります。

バイキング会場は2階にある桜坂というレストラン。

1,2階が吹き抜けになっていて開放感があるロビーでした。


f:id:gawa67tabimaru:20210121132418j:image

自分の盛り付けが汚くて嫌になりますが、せっかくなので写真載せます。

ハイアット那覇は曜日ごとにテーマが決まっているようで、この日はアジアン。

沖縄料理はほとんどなく、アジア系の料理がそろって置かれていました。

他にも寿司の日、肉の日、デザートの日などに分かれているようで、叔母によると寿司の日はめちゃくちゃ混むみたいです。


f:id:gawa67tabimaru:20210121132406j:image

食生活の破綻によって入院したということもあって、あまり過激に食べすぎないようにセーブ。

こちらはメインのお皿。どの料理が何なのか忘れました。

でも自分の中ではほんとに少しずつなので成長したなと思います。


f:id:gawa67tabimaru:20210121132410j:image

こちらは野菜中心ですね。

自分がダイエット中の華奢な女性だと思い込んで、野菜系でお腹いっぱいにしようと試みました。

が、誘惑には耐えきれず、写真には写っていない、紅芋デニッシュや担々麺もいただいてしまいました。


f:id:gawa67tabimaru:20210121132400j:image

ならばデザートは控えめに。というか甘いもの食べすぎで入院する羽目になってるんだから、甘いものを控えなければなりません。

ということで3種類あったブルーシールのアイスも唯一氷菓だったシークワーサーソルベのみ。あとは我慢しました。

たぶん入院をしていなければ、3種類すべて食べたうえに、リピートもしていたのではないでしょうか。


f:id:gawa67tabimaru:20210121132414j:image

デザートもなるべく自然な甘さのフルーツ系を攻めていました。

どうしても食べたかったパンナコッタのみ食べました。

そして奥にある生ハムとフルーツのやつ(名前を知らない)が絶妙においしいんです。

自分でもやりたいけど贅沢品すぎて無理です。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210121143700j:plain

瀬長島にやってきました。那覇空港の南にあるこの島は、飛行機ビュースポットで有名な島です。

最近は観光地化もされて、温泉を備えたホテルが誕生するなど、人気もある島となっています。

飛行機を見る用の展望台もあり、飛行機好きもそうでない人も、その近さには楽しいと思えるのではないでしょうか。それなりの音はしますけど。

こちら側には那覇空港のもともとあった滑走路とその奥にはターミナルビルなどの駐機場が見えます。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210121152825j:plain

反対側を見ると昨年供用開始されたばかりの第2滑走路を見ることができます。

第2滑走路は基本着陸用に使用させるので風向きによっては、間近で着陸する様子を拝むことができます。

瀬長島は飛行機ファンにとってはアツいスポットです。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210121153052j:plain

筆者が持っているのはミラーレス一眼で、望遠レンズでも何でもない付属してくるやつなんですが、頑張って拡大してここまでです。

かろうじて駐機する飛行機の様子を伺えるかなといった感じ。

人間の目で島からだと離着陸の際に近くを通過する飛行機を拝むのが精いっぱいかと思います。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210121153550j:plain

f:id:gawa67tabimaru:20210121153646j:plain

この日は南風だったので、第1滑走路から離陸していく飛行機を間近に楽しむことができました。

写真のような大型機なら滑走路を多く使って離陸するため、瀬長島の上を飛ぶときにはそこまで高い高度に達しておらず、容易に写真に収めることも、肉眼で確認することもできます。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210121154054j:plain

f:id:gawa67tabimaru:20210121154207j:plain

一方で小型機になると、滑走路を早めに離陸してしまい、瀬長島の上を通過するときに相当に高度を上げてしまいます。

そのため、大型機に比べると飛行機のお腹を見るような形になってしまいます。

那覇空港はもともと大忙しな空港で、飛行機も大型機からプロペラ機まで大小さまざまな機体を楽しむことができます。

しかし需要減退に伴い、飛行機の数、大きさともにサイズダウンしてしまっています。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210121154602j:plain

瀬長島は瀬長島温泉ホテルと先ほどいた展望台までの道を除いて一方通行の外周道路になっています。

観光スポットして整備されているウミカジテラスは、この外周道路を通って向かうことになるので注意が必要です。

そしてこの外周には面白い標識があります。それが写真のカニ注意

初めて見ました。確かに海がすぐそこなのでカニさんが歩いていてもおかしくはないですね。

どうやら沖縄には時々ある標識のようです。

 

このままウミカジテラスには寄らず、次の目的地へと向かうことにしました。

なぜかというと、ウミカジテラスはがっつり観光地なんです。

観光地価格が結構あって、地元の方はほとんど行かないようです。

ただ海に沈む夕日や飛行機などロケーションは最高の場所なので、映える写真を狙っている種族の方々には絶好の場所なのではないかなと思います。

 

ということで今回はここまで。

前半はハイアット、後半は瀬長島と、退院後も最大限に沖縄を楽しんでやるという観光になりました。

ハイアットなんですが、この時は食事だけでしたが、横浜のハイアットにこの2週間後宿泊することになるんです。

憧れと散々書きましたが、こんなに早く叶いました。その時の宿泊記も後々。

瀬長島は圧倒的おすすめな観光地です。というか飛行機好きにおすすめです。

一番おすすめしたいのが瀬長島温泉ホテル。最高ですよ。

出来たばかりの頃に一度泊まりましたが、部屋の風呂から飛行機を眺められます。

また行きたくてしょうがない場所の一つです。

 

次回は少しドライブして再び島を観光します。

沖縄名物も登場しますのでお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。