がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】2020秋 沖縄エキスポ旅と入院生活④ 人が少ない国際通りを観光

こんにちは。

たくさん富士山を見る旅に行ってきました。

雄大な自然を目の前にすると自分のちっぽけさがよくわかるなと。

 

さて今回も沖縄旅です。まだタイトルの入院生活には触れていませんが、

伏線になりそうなものがどんどんでてきますので、注目です!

旅は2日目に入り、午前中は那覇観光。鉄板の観光地である国際通りを観光します。

が、行きたいところがやってない。なんせ人が全然いない。

消化不良な国際通り観光になってしまいました。

 

それではスタート!!

f:id:gawa67tabimaru:20210105223117j:plain

前回立ち寄った那覇OPAの最寄駅旭橋駅から1駅、県庁前駅でゆいレールを降りて国際通りにやってきました。

もう既に人が少ない。これまで国際通りに来ると必ず混雑してました。活気がありました。

これが観光地の現状なんだとはっきりと気づかされました。

この状態でも一時期に比べたらマシになっているようです。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210105224211j:plain

国際通りの入口です。有名なシーサーですね。

国際通りの記念撮影と言えばここですよね。

沖縄の建物などの入口には必ずと言っていい程いるシーサー。置くべき方角とかいろいろ決まっているみたいですよ。

写真からもわかると思いますが、観光客的な感じの人が超少ないんですよね。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210105224624j:plain

まず来たところは御菓子御殿です。その名の通り様々な御菓子を売っているお店です。

沖縄のリゾート地である恩納村読谷村の店舗が代表的な御菓子御殿ですが、

国際通りにも店舗があります。

全長1.6キロの国際通りの中では、県庁前駅にほど近く、訪れやすい立地だと思います。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210105225612j:plain

中の写真は撮っていませんが、御菓子御殿の名にふさわしくたくさんの御菓子が並んでいます。

他の店舗と同じように紅芋タルトを作る過程を見られたり、カフェも併設されています。

普段だったら混んでいると思うのですが、全然空いていました。

あと対策のために前来た時にはあった大量の試食がなくなってました。寂しい。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210105230121j:plain

購入したのはもちろん紅芋タルト。他にもお土産用に箱で購入したり、

プリンセスムーンという萩の月のようなお菓子を買ったりしました。

紅芋タルトは安定のおいしさ。ムーンはシークワーサー味やマンゴー味があって沖縄ならではの御菓子でした。

紅芋タルトはお土産用なら箱買いしましょう。バラで買うと崩れます。持ち方によっては。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210105230314j:plain

次なる目当ての店に行こうと思い横断歩道を渡ると、見覚えのある看板が。

サツドラ。9月の旭川で訪れた北海道のチェーンドラッグストア。

あれ、ここ沖縄なんですけどね。調べたところ沖縄には4店舗存在するようです。

ちなみに旭川のサツドラで売ってたガラナなどの北海道っぽい商品の取り扱いはありませんでした。

 

f:id:gawa67tabimaru:20210105230625j:plain

国際通りでやりたかったことがもう一つ。アイスのリベンジです。

沖縄のアイスと言えばブルーシールアメリカ生まれ沖縄育ちのローカルアイスクリーム屋さんです。

ブルーシールの店舗は国際通り沿いにたくさんありますが、県庁前駅の目の前にあるパレットくもじ内にも店舗があります。

ここでブルーシールアイスをと思ったのですが、営業時間前でした…残念

 

f:id:gawa67tabimaru:20210105231151j:plain

アイスは諦めてレンタカーを借りる予定のおもろまち駅前のTギャラリアに移動してきました。

するとブルーシールの自販機が。ここにあるのか…

レンタカーの説明を受けている所だったので買いませんでした。

ここからはレンタカーに乗って宜野湾を目指しますが、その前に腹ごしらえ。

それは次回のお楽しみ!

 

ということで今回はここまで。

全体の構成上とんでもなく短い回になってしまいました。

メインは国際通りの観光でした。そんなに素材がなくタイトルである「人が少ない」が伝わっているかどうかは怪しいですね。

 

実際に訪れてみると驚くほど人は少なかったです。

それでも地元の人たちの話では、戻ってきた方みたいです。

沖縄県は観光で成り立っている産業が多く存在します。

訪れることが一番ですが、それができなくてもお土産を取り寄せてみたり、

行かなくてもできることをしていきたいと思います。

 

次回は沖縄のグルメで腹ごしらえして、ツーリズムエキスポの会場である宜野湾に向かっていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。