がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【旅行記】2020夏 道北初到達の旅⑮ 深川へそして美瑛へ

こんにちは。

筆者横浜DeNAベイスターズのファンなんですが、投打の主力2人が巨人に移籍してしまいそうで、最近は朝起きて野球のニュース見るのが辛いです。

他球団の主力を集めるのが巨人なので、巨人らしいっちゃ巨人らしいかなと。

自分は好きにはなれませんが。

 

一体いつまで続くのか道北旅です。

4日目に入り、午前中は大満足の留萌観光。

午後は旭川に戻って旭川観光のリベンジをしようかなというのが当初の計画でした。

少し思い出しましょう。なぜ留萌に来たのかというと、実際に計画していた美瑛、富良野が雨予報だったので、雨予報ではなかった留萌に来ました。

で結果、留萌は快晴。

あれ、これ美瑛はどうなんだろうと天気サイトを見ると、雨降ってないじゃないですか!!

それなら短時間でもいいから美瑛に行こう!と留萌本線の車内で思い立ち、

午後というか夕方は美瑛観光をすることに。

柔軟な計画変更が一人旅の強みでありますが、その強みを存分に発揮した4日目になりました。

というわけで、留萌から深川と旭川で乗り換えて、美瑛へと向かっていきます。

 

それではスタート!!

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留萌駅です。時間を勘違いし大急ぎで駅までやってきた留萌駅です。

列車は2両編成で深川からやってきましたが、留萌駅発車時は1両のみ。

残る1両は留萌駅に置かれて、1時間後に出発する深川行に充てられるようです。

 

 

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留萌本線に乗って帰りは車窓を楽しみながら行きたいと思います。

留萌駅を発車してすぐの大和田駅だと思いますが、駅のホームが砂利。

すごい駅ですね…さすがにびっくりしました。

留萌本線の留萌方面は廃止が決まっているはずなので、今後舗装されることもないのではないかと思います。

 

 

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留萌本線は途中まで留萌川に沿って進んでいきます。

車窓も川、山、田んぼって感じです。

ローカル線感は半端ないです。

 

 

 

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石狩沼田駅を過ぎて、雨竜川を渡るとまもなく終点深川駅になります。

ここまでくると家も多く見えるようになってきます。

深川の産業には農産物も多数上がってきます。

そのための畑や田んぼも車窓から多く見ることができます。

 

 

 

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乗ってきた列車はこんな感じ。行きとはまた違う車両でした。

乗車率も高くはなく、ほとんどのお客さんが留萌から深川まで乗り通していました。

と考えるとやはり地元の人というよりは、留萌もしくは留萌本線目当ての観光客の方だと思われます。

 

 

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深川からは再び特急に乗り換えて旭川に戻りますが、乗り換え時間が相当開いているので、街をぶらぶら。

車道も歩道もものすごく広いように感じます。

深川は屯田兵によって開拓された町。町割りがしっかりしているのもそのためですかね。

屯田兵の方たちに感謝ですかね。どこかで歴史もしっかり学んでみたいです。

 

 

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深川駅の駅舎です。ロータリーが結構でかくて、一般車が止まっていても全く邪魔にならなそうです。

駅前にも住宅街が広がっていますが、列車で通勤している人はどの程度なんでしょうかね。気になるところです。

深川の産業は先ほども書いたように農業。

特にりんごが名産みたいです。それを活かしたシードルなども駅にて販売されていました。

さらに深川の属する空知地方はお米の産地。

確かに旭川札幌の間の車窓には田んぼが多くありました。

 

 

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深川駅に戻ってきましたが、まだまだ時間があります。

とここでおやつタイム。お昼ご飯から1時間半程度は経過しているはずなので許してください。

まずは飲み物。北海道限定らしいコーヒー牛乳。

北海道産の牛乳に生クリーム、てんさい糖を使用とパッケージに書かれています。

それでまずいわけがないですよね。コーヒーは完全にわき役に回っていました。

 

 

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食べたのは北海道のご当地パンラブラブサンド

フォルムでわかると思いますが、ランチパックに似ている感じです。

一応ラブラブサンドはパクリではなく、もともと北海道ではこちらのラブラブサンドだけだったようで、あとからランチパックが入ってきたみたいです。

味はこちらもミルクコーヒー。同じもの飲んで食べるって…今気づいた

味は良かったですよ。ソフトカツゲン味なるものもあったそうですね、食べたかった…

 

 

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深川駅からは特急カムイに乗車し、次の停車駅終点旭川を目指します。

たったの1駅で特急列車を使うのはもったいないように感じますが、

普通列車は圧倒的に本数が少ないうえに、フリー切符で特急の自由席に乗れてしまうので、全く損ではありません。

 

 

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20分くらいで旭川駅に到着。

すぐさま富良野線に乗り換えて美瑛へ向かいます。

ホームは違うので注意です。

 

 

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こちらの列車に乗って美瑛へと向かいます。

2両編成の列車ですが、席は結構埋まっていました。乗車率は7割程度でしょうか。

この列車は美瑛行きなのですが、美瑛駅にてトロッコ号に乗り換えができる列車なんですよね。そのためかと思います。

今から美瑛行ってもそんなに長くは観光もできないですし。

 

 

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富良野線も例外になく車窓がきれいです。

車両はワンマン運転のため、後面展望をがっつり楽しむことができました。

ずっとまっすぐ続く1本の線路。見ていて心が洗われる景色です。

ザ・非日常。

 

 

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ここは踏切。には違いないのですが、これ駅に停車中の車窓です。

西聖和駅という駅なのですが、ホームが短くて2両編成の列車は一部駅から飛び出してしまうそうです。

それならわかるんですが、踏切にかぶってしまうって珍しそうですよね。

車側からしたらここで止まられたらとちょっと迷惑そうですけどね。

そんな感じで約30分車窓を眺めながら美瑛駅に到着しました。

 

 

ということで今回はここまで。

車窓からの眺めが多く、旅行感は出すことができましたかね。

北海道の車窓は絶景が多いので、それには負けてしまいそうですが、

関東から比べると全く平凡ではない車窓でした。

 

深川の町は結構見どころがあるみたいで、りんごは気になるし、縄文時代の遺跡があるとか。

深川観光もよかったかなと少しだけですが考えました。

がやはり美瑛。次回は再びレンタサイクルを借りて1時間で美瑛を観光したいと思います。

1時間でも大満足な観光ができています。お楽しみに。

 

北海道、特に旭川はいま大変な状況に置かれています。

旭川の周辺の地域の人口減少の影響をもろに受けて、道北各都市から患者さんを受け入れているような状況もあるようです。

今行くのはちょっとって方も多いと思いますが、違う形でも旭川とその周辺の観光、飲食、お土産などの産業を、支援していけたらなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。