がーわのたびレポ

備忘録の役割も兼ねた旅行記です。少しでも参考になればと思います。

【お土産紹介】栃木のお土産「御用邸の月」を食べてみた

こんにちは。

地元神奈川県でも大変なことになってます。

より一層対策をしていきたいです。間も無く大学にも週1で通うことになるので。

 

さて今回のプチ旅行記はお土産紹介。

この御用邸の月は、誰かにもらったというよりは、たまたま入った店でバラ売りをしていたので購入。

栃木で買ったわけではありませんが、逆に東京でも買えるというのも気軽に行けない今の時代には嬉しいですよね。

栃木土産といえば!という代表的なものってそんなにない気がします。

栃木お土産とかで検索すると、御用邸の月はだいたい出てくるので、ある程度の知名度はあるんですかね。

 

それではスタート!!

 

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まずは外側から。

御用邸の月という名前のフィルムに覆われています。

個包装になっていますが、萩の月のように箱に入っているわけではないので、

持ち帰りには注意が必要です。

もちろんバラ売りでなければ箱売りもしています。

 

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取り出してみるとこんな感じ。

萩の月より少し小さい気がします。比較するのはよくないですが、そう感じました。

ただやっぱりこういう系のお菓子ってどうしても比べたくなりますよね。




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割ってみました。

クリームがしっかりカスタード色しています。あとは生地がそこまで厚くなくクリームたくさんです。

味自体は当たり前のようにおいしかったです。

味に関しては最近萩の月を食べていないので比較しようがありません。

 

 

ということで栃木のお土産、御用邸の月の紹介でした。

値段は忘れたので公式サイトから調べましたが、4個が最小の単位で535円でした。

値段はそんなもんかなというお値段です。

御用邸の月の魅力的な所は、とちおとめ味があるところ。

これは調べるまで知らなかったのですが、ぜひ食べてみたいですよね。

 

平成生まれと歴史は浅く、もとは那須の月という名前で販売されていたようです。

栃木県に行ったらぜひ検討してみてください。

(ちなみに筆者が一番好きな栃木土産は、レモン牛乳です)

 

道北旅もやっと旭川入りしまして、ここから面白くなっていくと思うのでお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。